矛盾スルニモ程ガアル
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2006年12月05日(火) 面接受かったー&旦那の支え。

先日言っていた面接、受かりました。
ちょっと嬉しいぼむです。こんばんは。



さて、先日のパートの面接、2倍以上と聞いて行ってみれば、さっくり3〜4倍の勢いでした。

確かに、時給も島にしてはそこそこで、清掃配膳雑用ではなくて、週に3〜4日、5時間程度のパートの募集なんてかなり珍しい訳です。


だけど、集まった十何人もの人を見て、それだけの数に既に圧倒されてしまったのも事実。そして、ああ、働く場所が無いんだなあ…としみじみ思いました。


特に私の近所では、無いんですよね…パートの募集すら。



職(バイトなどの)なんて、選べるのが普通だった筈なのに…。おかしいですねえ(遠い目)




まあ、そんなこと嘆いていても仕方なし、とにかく何とか決まった仕事なので、ちゃんと頑張りたいと思います。


研修とかあるらしいんですがね。どきどきです。



しかし、面接で父親の職業まで聞かれたのですが。え。これって聞いちゃいけない項目じゃなかったですかね。いいんですかね。流石島…。





そして、買い物癖は、かなりの額を散財して、やっと最近収まった気配です。



というのも、買い物していい? と聞くたびに、旦那が少し困りながら、


「いいよ」


と言ってくれるからで、その気が変わらないうちにと「それっ」とばかりにネットに向かっていたら(買い物=ネットな環境なのです…。お店がないから…)、旦那が


「買い物楽しい?」


と優しく穏やかに聞いてきて。



それで、旦那の言葉の温かい意味、「ストレス解消に、なる?」というのが伝わってきたのです。


それなら、いいなと。そうであれば嬉しいと。



そんな風に思ってくれているのが分かって、嬉しくて。




私は旦那が辛い時、それを少しでも支えていた気がしていたけど、そして自分では結構「旦那は気持ちが弱くて大変だ。そんな旦那を支えた、私は支えた。こんなに支えた」と思っていたけれど、私が辛い時に、こんなに普通に私を支えてくれる旦那を見て、そんな自分が恥ずかしくなりました。



きっと旦那は、恩着せがましく「支えた」なんて思ったりしていません。


ただ私が辛いから、それが少しでもよくなればと、買い物を許してくれているのです。


私の、ために。


それを、当たり前に。




そうなんだ、と。



夫婦なんだから、支えあうのが普通なんだと。




どちらかが苦しんでいたら、どちらかが手を差し伸べる。


お互いがお互いを思い遣る。それが、とても当たり前のことなんだと。






なんだかまた、分かった気がしました。←気がしただけか。







とりあえず私も、私の小遣いを稼がなくては。




自由がどのくらいきくのか、不安なところですが…。そんなこと言ってたら働けないもんですもんねえ。


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ぼむ [MAIL]