矛盾スルニモ程ガアル
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2006年02月12日(日) ててて転勤。�◆,畔譴遼汁�。

昨日から続いております。



転勤の打診が来た、その日に母に電話すると、私達子供を連れて遠方の転勤に付いていった母は、

「もう旅行だと思って付いていくのよ。楽しむぞぐらいのつもりでね。私もお父さんの転勤について行きたかった訳じゃないのよ、けどお父さんを一人で仕事させるのは可哀想だから、付いていったのよ。そのことを言ったら恩着せがましくなるから、表面上はいい旅行だった、って感じにしてるけど」

と。


確かに当時、高校受験を控えた私、小学生の弟、そして転勤期間は2年と決まっていただけあって、普通は単身赴任のケースらしいです。
けど、母はそういう気持ちもあって、「家族が一緒にいなくてどうするの」と一家で赴任したんですよね…。


んで、転勤を終え地元に帰ってきた後、結構自分勝手でうるさい父親が、ちょっと丸くなったのも、口に出しては言わないけれど、そういう母親に感謝していたからだろうなーと。


そして母は尚も、

「単身赴任させたらダメよ。どこでも付いていくのよ。単身赴任したら、お互いに別に暮らしている間はいいらしいんだけど、また一緒に暮らしだしたらうまくいかなくなるらしいから」

と、アドバイスをくれました。





正直、この初めての転勤すらめんどくさいと思っていた私は、もしかしたら将来的には単身赴任もありえなくないかも…? と密かに思っていた心を改め、やっぱり一緒についていこうと思いました。




そして、やっぱり大変だなあと実感して、転勤族の妻になったことをふっと後悔しかけたりもしましたが、やっぱり、それでも彼と結婚したいと思う気持ちが変わらずにあるので、この人と一緒にいよう、ずっと一緒にいようと思いました。



他にも、母は

「やっぱり入籍しておいて良かったわね。夫婦で赴任できるじゃない」

と言ってくれ、私もそう思っていたので思い切り賛同しました。




それに何より嬉しかったのが、島という普通の所よりも大変な場所へ、彼一人で行かせなくて済む事です。




割とストレスを受けやすい、溜めやすい彼のサポートが、少しでも出来ればと、そういう思いもあっての結婚だったので、そうできることは嬉しいです。





まあ何ていうか、彼がストレス溜める前に私がストレス溜めそうですが。




早速彼は、先輩から「とにかく月に1度は都会へ連れ出せ。奥さんノイローゼになるぞ」とアドバイスを受けたそうでマジ怖え。




その上社宅にも当たり外れがあるそうで、ちょっともー外れたらどうしようと戦々恐々というか、それを聞いて一気にブルーになりました。




でも仕方ないです。覚悟決めて付いていこうと思います。






ところで、早々帰れない場所に転勤になって、一体結婚式の準備をどうしろというのでしょうか…。




ちなみにやっと、今月下旬に帰って、ドレスを決める予定です。


母親が今更和装もしたらとか言い出して、アンタそれは2回もお色直ししたら花嫁がほとんどその場にいないことになるし、衣装代もかかるしいらないよね、そうよねって言って随分前にナシでってことになってたでしょうって感じです。


しかも、「母さんあんたの白無垢が見たいわ。白無垢がいいのよ」と力説。




えっと、母さん、私はキリスト教式ですが何か。



しかも、親父にモーニング着せてエスコートをさせると、「あの、父親から新郎に花嫁を渡す(←渡すて)のがいいのよ…!! 私あそこで絶対泣くわ」とかなんとか熱く語っていらしたのは貴女ですが。


んで、白無垢着るなら神前だろと私が反対すると、


「じゃあ教会で式を挙げて、披露宴でのお迎えは白無垢でやったらどう?」




うん、ムチャクチャです。





そんなの聞いたことないし!! っていうか、白無垢ってのは神前式のために着るんじゃないの!? ウエディングドレス姿の花嫁が、披露宴会場に行ってみたらいきなり白無垢着てたらびびるよ。っていうか、ありえないよ。




だから前撮りを和装でするって言ってるのに…。いや確かに、きちんとそうできるかどうか、怪しくなってきたのは確かだけど…。


前撮りは皆に見てもらえないと軽く反対してみたりしているうちの母。



母さん、だから、金銭的と時間的な問題で、和装はいいんだってば…。



そりゃあ、着れるものなら着たいですけどね。けど和装をするとなったら、一気に衣装代、着付け代、ヘアメイク代と衣装費が跳ね上がるんですよ。

私だけ和装って訳にもいかないし、彼も和装がいるし。


それに余興を私の習い事の先生や友達に頼んでいるので、お色直しを増やすよりは、その余興を見たり、テーブルフォトの時間が沢山欲しい…。



実際の時間配分や、金銭的なものを見て考えたいと思いますが、まあ母の思いつきなので(←段々慣れてきた)、多分無理と言ったら収まると思います。





絶っっっ対、相手の親が何も口を出されない分、我が両親があれこれ言っている気がします。




早め早めに準備を進めていかないと、後でパニックになりそうです。




とりあえず今は、招待させていただく人の、リストを頑張って作ります。←最近中だるみで、おろそかになりつつあるので…。


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