昨日の日記の続きでございます。
〜あらすじ〜
(※彼氏の過去話です)
時は大学院(修士課程)2年の夏。 いい感じだったバイト先の女の子(Rさん)に告白しようと、頑張って誘った8月の花火大会。 しかし、何故か待ち合わせ場所にいたのは、バイト先の職員のTさん。 そこで彼が言われた衝撃の言葉とは。
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彼氏はまず、もう薄々予感していたのでTさんに「付き合ってるんですか?と聞いたそうです。
すると、Tさん答えていわく。
「うん、そうなんだ。今度11月に結婚するんだ」
と。
付き合うを通り越して婚約者。
しかも、このTさんの話し方からして、彼氏とRさんが結構いい感じであったことも知らない様子。
両天秤って言うかあり得ないよそれ。
話を聞きながら既に怒りが素敵な勢いで湧いてくる私。
しかも、Tさんは彼氏より10ぐらい年上の人で。そのバイト先では、一番彼氏と仲が良かったらしいんですよ。←もうあり得ないを通り越してる。
どうやら春ぐらいには付き合いだして、その時からすぐ結婚の話になったとか。
というのも、Rさんがすごく結婚願望の強い人だったらしいんですね(当時まだ24、5なのに)。
で、大学院1年生で、しかも当時は研究職志望だったので、これから修士課程2年、博士課程を3年とまだまだ学生になる予定だった彼と。
既に30を越えていて独身、職もあって安定しているTさんでは。
確かにTさんを選ぶものかも知れませんが…、それにしたってその隠しっぷりはどうかと。本当にどうかと。
二人でバイトから帰ったり、寄り道したり、メールしたりで、私の彼氏のほうは好きなのを隠したりしていなかったから、絶対彼女には分かっていたはずなんです。
というか、我が彼氏は結構恋愛には慎重で奥手らしく、割と機が熟すというか、かなり手ごたえがないといかないタイプなのですよ。
そんな彼が告白しようとした日に…というのは、いくらなんでも。
Tさん自身は、すっごく性格も優しいらしくて、学歴もいいのです。 (ただ、容姿的にはおそらく、我が彼氏の方が…ではないかと)
私的には、彼氏が負けてるのは学歴と、当時で言えば立場(まだ学生)だと思うのですが、Rさんにとってはその「立場」が、その時とても重要だったということなのでしょうねえ。
で、何が私をここまで言わしめるかというと、未だにそのRさんから時々連絡が来るからなのです(涙)
と言っても、年賀状や引越し葉書、寒中見舞いなどなのですが、絶対「今度会おうねー!」って言ってるのがウザイどうかなと。
しかも、自分で計画するのではなくてあくまで他力本願。
何度か「皆で会いたいねー」って葉書が来ていて、しまいには葉書の最後が「会いたいんですけど!?←逆ギレ」ってなってたり。(←じゃあお前が計画しろって)
そしてついに、メールでも…。
結構向こうは会う気まんまんです。出産で里帰りしていて、こっちへ戻ってきたら会おうと仰られています。
おう、会ってやるさ。(私が)
そんな感じなのですが、だから結構婚約中とかも、結婚してからも彼とRさんとTさんで遊んだり、バイト帰りにTさんが来るまで2人でご飯を食べたりしていたらしくて。
で、結構Tさんの愚痴とかも聞いたみたいです。
でもそれって、自分とそういう感じだった男に言うって…私は好きじゃありません…。
まあ別に、共通の友人に言いたいこととかもありますしね。 いいのですけれど。
けどRさんいわく「Mくん(彼氏)とTさんってすごく似てる」とのことなのですが、うん、迷惑。
っていうかそれは何かね? ちょっと我が彼氏に色目使ってないかね? 「Tさんと似てる=MくんでもOKよ」みたいな。 「あなたに似た人と付き合ってるのよ私」みたいな。
大学での専攻が同じだったり、性格が温和だったりと、確かに共通点は多い感じなのですが私は断じて却下ですね。非常〜に不愉快ですよ。
お前の旦那に似てるとか言われたくねえよ!! それで擬似的に私の彼氏も自分のものにしたつもりだろうが、そうは問屋が卸さないぜ!!(←問屋て。)
という気分です。
まあ、もう彼はアンタのキープじゃないんですよと。
残念でしたと、そんな気分で臨みたいと思います。←既に彼と彼女が会うのに付いて行く気まんまん。
グループならいいのですが、二人で会うなら絶対付いて行きますね。
二人ルールでは「異性との二人での食事はOK、飲みはNG」となっているのですが、そういう問題じゃないです。
彼の失恋自体は、一日で癒えた(それも凄いと思いますが)ので、結構彼は恨みにも思わず普通にしているのですが、私が嫌なのですよ。
とりえあず彼には、私が嫌だから「もしずるい気持ちがあっても、ま、いっか」と思うな。と伝えておきました。 相手の下心や、ずるい気持ちを受容するのはそれはそれで凄いと思いますが、むしろ凄くなくていいことなので。
彼がピンときていないようなので、「私がもし、彼女のいる男にキープされてたり、暇つぶしに遊ばれてたらどう? 嫌じゃない? 私がそれをま、いっかと思ってたとしても」と聞くと、「それは絶対やだ。そうか、そんな感じなんだな。分かった、これからは気をつける」と言ってくれました。
すぐに直してくれるのが、本当に彼の素晴らしい所の一つだなあとしみじみ思います。それに比べて前は
そんな訳で、都合のいい男。
変な女に使われないように、鈍感な彼氏を持つ皆様、お気をつけくださいませ。
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