自覚の無い女は、苦手です。
と申しますのも、つまりは彼氏がいるのを隠す女というのは、自覚が無いか確信犯か、どちらかしかないと思うからなのです。
確信犯とか論外(←今までいろいろあったらしい)ですが、自覚の無い女というのもそれはそれで厄介です。 要するに、モテるためにしているのではくて、自分はモテないだろうと思っているから特に言わない、ということなのですが。(私の中では)
そういう子に限って結構可愛くて、こっちのシマを荒らす非常に迷惑なので、可愛い子であればあるほど、彼氏がいることを大胆に激しくアッピールしてくれるといいと思います。(←嫌です)
けど正直、彼氏がいることを隠す女って、多かれ少なかれ皆確信犯ですよね?
秘密主義、とか詮索されたくない、とかいろいろ理由はあると思いますが、やっぱり絶対それだけじゃない。下心はあると思います。
で、何故私がここまで主張するかというと。
参ります。都合のいい男=彼氏でしたスペシャル第2弾。(←スペシャル??)
前回の日記から話題的に続いております。
さて、今回なのですが。
実は、彼氏には私の前に好きだった人がいたのですね。
で、どうもその話を聞いていたら。
明らかに、
両天秤かけられてるんですよ。
二股ではないのですが、両天秤ですよ両天秤。
しかも、結局はもう一人の方を選ばれてる…(涙)
彼氏が不憫ですが、けどその時にその女が私の彼氏の方を選んでいたら、こうして私と彼は付き合ってない訳で。
感謝すべきなのかもしれませんが…けれどもやはり不愉快でございますよ。
えー、話は彼が大学院(修士課程)一年生の時まで遡ります。
当時彼のバイト先には、Rさんという2つ年上の女の人がいました。
で、その人と1年の冬ぐらいから親しくなり、2年生の春にはバイト先で噂になるほど割と仲はよく、メールもよくしていたし、彼としては夏の花火大会で告白するつもりで、彼女を誘ったらしいのです。
彼女の答えはOK。
バイトの飲み会でも彼氏はいないと言っていました。
が。
花火大会当日、待ち合わせ場所にいたのは彼女ではなく、
同じバイト先のTさん。
Tさんはバイトではなく、職員なのですが、彼氏いわく 「この時から嫌な予感はしてた」 とのこと。
嫌な予感どころじゃない。
と私は思うのですが、Rさんが合流後、彼が聞かされた話とは。
(続きます)
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