アポロ11号のアームストロング船長の有名な「ひとりの人間には小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ」の第一声のあと2分間の中断があって、その間に語られたメッセージは「先客がいる。我々のまわりを取り囲んでいる」というものであり、それは月着陸船の周囲をUFOが取り囲んでおり、月面上には宇宙人がいたということが伝えられたのであった。その驚愕すべき事実をNASAは世界にまきおこるであろうパニックを未然に防ぐために音声をカットしたというのが昨夜の「世界はこうしてだまされた!?」(テレ朝)の内容の一部。天邪鬼を決め込んで紅白を見ないで裏番組を見ているとこんな話も聞ける。
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