白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年10月13日(日) 学者について

 田中耕一さんの情報がくまなく伝えられる。役員昇格から朝食の献立、奥さんとの再会にいたるまで。そこまで書かなきゃいけないのと思う。それよりも田中さんの業績が世にあらわれるまで15年もかかったという日本の学会の閉鎖性ということをもっと検証すべきではないか。学者同士が足を引っ張り合っているということがなければいいのだが。


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