白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年09月08日(日) 五郎の遺言

 「…金なんか望むな。倖せだけを見ろ。ここには何もないが自然だけはある。自然はお前らを死なない程度には充分毎年喰わしてくれる。自然から頂戴しろ。そして謙虚につつましく生きろ。それがお父さんのお前らへの遺言だ」(理論社版「北の国から〜2002遺言」より)


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