白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年06月20日(木) ノウゼンカズラ

「凌霄花」を「ノウゼンカズラ」と読むのを覚えたのは幸田文の随筆だったと思うのだが実物を目にしたのはごく最近になってから。いまそのノウゼンカズラがあちこちの民家の庭にオレンジ色の花を咲かせている。「美しい花にはトゲがある」というけれど、この花は有毒らしい。


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