白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年03月03日(日) 紙雛

 近所に住む甥の長女ヒナ子が初節句を迎えた。お祝いの食事会によばれてカミさんが出席したので私はひとりで昼食。我が家は娘にめぐまれなかったのでひな人形がない。そこで額にした紙雛をかざって桃の節句らしい雰囲気を出す。そてヒナ子(ただし日菜子と書く)ちゃんの初節句を祝って駄句をひねる。「紙雛を折って寿ぐ初節句」。


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