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2008年01月25日(金)
集中力続かず

文章がうまく組み立てられない。
順序立てて文章を書くのが面倒なんだろう。
思い出した順番で書こうとしている。

今日も意欲なし。午前中に吐き気と気持ち悪さあり。
昼頃に一瞬意識が落ちる。あれだけ寝といてなぜ眠くなるか不思議。
食欲は減退気味。というか食事に出るのが面倒。

常に半分眠っているような感覚。
深く思索することがなかなかできない。
意識を集中して思考を組み上げることが、できない。

インタビュー記事をまとめようとしているのだけれど
話がどうしても思い出せない。というか記憶にひっかかっている言葉がない。

録音データとノートを頼りにまとめようとしているけれど
設計図がないプラモデルを組み上げようとしているみたいな。

ネクタイが苦しい。首の回りが締まってるみたいで気持ち悪い。

だめだ、文章が作れない。



2008年01月24日(木)
気分の悪さおさまらず

デプロメールを飲み始めてから、吐き気というか胃のむかつき感がある。
今日も午前中はそんな感じで集中できなさそう。
副作用だとは思うけれど、メンタル面からの体調不良の可能性もあるのか。
いずれにせよ、現実感とやる気が自分の中から消えていっている。

朝、ちゃんと目は覚めるのだけれど、起きたくなくて目を閉じている。
子供が保育園に行く時間に、嫌がって駄々をこねるのが可哀想で見たくない。
でも朝に子供に会えないと一日会えないこともあってそれも悲しい。
そんな二律背反な状況。

仕事に対する意欲がないので、外に出る気力がわかない。
今日もなんとかがんばって着替えて電車に揺られてきた。
会社に近づくにつれて気分が悪くなっていくのは、
薬の副作用が強くなっていく時間だからなのか?心理的なものか?

一方で、気分の落ち込みは、多少は改善しつつある気がする。
ようやくデプロメールの効果が出てきたのだろうか。

彼女と話がしたいと思いながら、話のきっかけがつかめずに
ずっと来てしまっている。
いつも迷惑をかけっぱなしだ。



2008年01月23日(水)
頭の回転が落ちている

昨日は休んだ。

起きる気力が出ず、ぼんやりしていたら時間が過ぎていた。
そんなに落ち込んでるつもりはなかったけれど、
少し気分が悪かったので休んでしまうことにした。

昼までは起きていて、昼過ぎに寒くなってきて寝た。
2時間くらい寝て目が覚めて、あとはまたぼんやりしていた。

だんだんと日が傾いてくる中で、今日も終わりなんだなと思った。

彼女と子供が帰ってきて、食事したらまた疲れが出てきて
布団に横になっていたら眠ってしまった。
ふと目が覚めて、彼女がいないので翌朝になったのかと思ったが
まだ日が変わっていなかっただけだった。

どれだけ寝てもまだ眠い。今日も電車の中で寝ていた。

今日は取材があったので休むわけにいかなかった。
雪が振って寒くて、ちょっと気持ちも悪かったけれど、
さすがにそれだけははずせなかった。

けれど漠然と不安があった。
資料を読んでも頭に入ってこないし、何より話を聞ける自信がなくなっていた。

早めに現地の駅に着いて、少しでも遅刻の不安を消す。
インタビューはそこそこできたはずだが、メモが取れない。
頭の回転が鈍くなっていてついていけないのだ。
後で録音に頼ることになりそうだ…。
それでも一通りは聞けたわけだから評価すべきかもしれない。

食欲は減退。空腹でも食事をする気にならない。
昨晩の夕食は、どうやらいつもより食べられなかったらしい。

副作用らしき吐き気は減少しつつある。



2008年01月21日(月)
吐き気とか頭痛とか

デプロメールの副作用に吐き気や頭痛があるらしい。

前回はどうってことなかったのに、今回は吐き気がある。
車酔いしたような気持ち悪さがほぼ半日続く。
薬を変えて1週間ほど経っているから、もう少し我慢すれば収まるだろうか。

やる気は日に日に欠落していってる。
自分が予想よりも評価されてないという事実?に落ち込む。
説明しきる気力も出ないから面倒になって投げ出す。

週末は昼前に起きて、風呂に入る気力が出ずに寝てしまった。
日曜日も昼前まで寝て、だらだらと過ごしていた。

今日も朝から気力が足りず、ようやく起き出したものの
副作用の吐き気と気持ち悪さで、休もうかと思ったほどだ。
けれど休むと休んだことが引き金になって落ち込むので
自分に動け、動けと言い聞かせてようやく職場に出てこれた。

意識レベルが低いというか、覚醒しきっていないような感覚がある。
食欲は、吐き気のせいでない。
眠気は強い。
感情は重くて平坦なままだ。



2008年01月18日(金)
調子悪い

感慨のない年末年始を越えてやや不安定に。

長い休みを過ごしたことと、しばらくしたら異動になることで
仕事へのやる気が一気に激減していった。
どうせあと1カ月ほどで終わりになるんだから、
いまやってることなんて本当に無駄としか思えない。
切り替わるまでの時間が耐えられない。

新年早々にだから失速して金曜日に休んだ。
やるべきことがないのに何故行く必要があるのだろう?

週末は大失敗だった。気まぐれにコストコへ行ったことが原因。
薬を飲み忘れた上に、人混み、人混み、慣れない場所。
いまの自分にとって鬼門のようなところに自ら足を向けてしまった。
子供連れというコントロールできない要素を抱えて行ったことも失策だった。

薬がドグマチールからデプロメールへと変わった。
カフェインとの飲みあわせが悪いことを知らず、
(カフェインの代謝を阻害するためらしい)
そのせいか朝から頭痛や吐き気がする。
しばらくカフェインを接種するのは控えようと思う。


能力が自分の予想以上に落ち込んでいるらしい。
上司面談でいくつか指摘を受けた。
自分ではほんのちょっとだけ手を抜いたつもりだったが、
完成度が著しく低いと判断されたようだ。
それなりに一生懸命にやっていたつもりもあったので
少なからずショックだった。

細かいところで気になることが増えてるのは事実。
なんもやる気が起きないのも事実。
何もできないんじゃないかという不安も抱えてる。
そんな中で子供を育てていくなんてどうすればいいんだという
プレッシャーも大きくて逃げ出したくなってる。

一つ一つをばらばらに分解してみれば、大したことではないのに
どこか一つが壊れたらつながった全部が壊れるような理不尽な強迫観念に
自分自身を保てなくなってきている。
あるべき姿と現実の姿の解離が大きくなってる。

良くない傾向。



2007年10月23日(火)
診療内科

ここ1カ月前後、気分の落ち込みが何度か見られる。
週末はほとんど一人で過ごしたような形。
ここ1年ほどか?以前から、イライラや認識力の低下(新聞の文字を見て、意味を理解するまでに一瞬遅れが生じる)、忍耐力の低下、記憶力の減退がみられる。

明らかに無理がどこかにかかっている感覚がある。
職場、家族、いろいろと考えすぎなのも薄々感じる。

昨日の月曜日は意欲がなくて休んだ。
充血がひどく、喉も痛いから風邪かもしれない。

今日はたまたま心療内科の先生がいて、時間があいているというので
少し見てもらった。

おそらく神経過敏で鬱ではないだろうとのこと。
レキソタンとドグマチールを1錠づつ食後に投与。
1週間後に再度受診する。



2007年04月19日(木)
堆積した感情の行き場

4月だというのに2月並みの寒さ。
春物のスーツを切り裂くような風が舞う。
それが心地いいような、痛いような都心の朝。

仕事を済ませて、駅構内の本屋に立ち寄った。
最近は書籍も雑誌もあまり手に取らなくなった。
自分の中に何にもないから興味がわかないのだろう。

分析しても何も始まらないから、目に付いた本を手に取ってみる。
車の雑誌。写真だけ眺めて閉じる。
バイクの雑誌。写真だけ眺めて閉じる。
パソコンの雑誌。表紙だけ見て戻す。
文庫本。背表紙をただ眺めてみただけ。

病気の本。久しぶりに手にとってみる。
読むといろいろ思い出すから、あまり読まないようにしていた。
思い当たることがいろいろと書いてあって、
「代償を払わないと生きてこられなかった」ことが記憶に蘇る。

どうしても「こうあらなければいけない」自分に手錠を掛けられて
感情、すなわち自分を殺し続けてきたから何もなくなってしまったのだと。
だから感情の中では他人を“殺して”もいいのだと。

そういうものかもしれない。

思えば、“許さない”感情は自分の中に蓄積されつづけて
際限なく自分を痛めつけるが、
“○○死ね!”という感情は外に飛んでいくだけで
自分を傷つけることはないような気がする。

防御と反撃なら、反撃のほうがよいということだろうな。