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2001年07月28日(土)
実家

前日の疲れで起きられず昼。
健康診断に行った彼女が帰ってくる電話で何とか身体を起こす。
気分は悪くないけれど疲れていた。

昼過ぎに実家に顔を出した。
トウモロコシなどをいただいて談笑して帰った。



2001年07月27日(金)
夏の飲み会

今日は先輩夫妻と飲みに行く日。こんな休日は考えてみれば珍しい。
夜まではヒマなので,友達の秋葉原行きに付き合いで行った。

秋葉原は正直,いまはツラい。独特の空気に当てられて気分が悪くなってくる。
疲れてしまう。何て言うか,雑多な欲望が沈殿している感触。

夜の飲み会はその疲れもあって,ビールがすごくおいしかった。
会話もはずみ,かなり度を過ごしてしまった。
帰りの記憶があまりなく,次回からはペースを抑えようと思った。



2001年07月26日(木)
何もない休日

久しぶりに涼しい一日。ゆっくりと目を覚まして朝を迎える。
彼女は今日から仕事で,一人っきりの休日になる。

ぼんやりとゲームなどをして一日がゆっくり終わっていく。
夕方に友達から電話があり,夜にちょっと会っていた。
何事もない一日。



2001年07月25日(水)
10年ぶりの水泳

隣の市には,子供の頃によく行った市民プールがある。
近眼も直ったことだし,今年はプールで泳いでみようと思い立った。
平日の昼間でもあり,込み合っていることはないだろう。

予想通り,子供が多少いる程度で,なかなか快適な状態。
久しぶりに入る水の感触は心地いい。
大きくひんやりとしたクッションに沈み込んでいく感じ。

1時間泳いだらけっこうバテた。
ちょうどそのころに夕立が来たので,急いでプールを出て帰った。
久しぶりの夕立。気温はあっという間に下がり,涼しい夕方となった。



2001年07月24日(火)
ツーリング信州2日目

翌日も晴れていい天気。
9時半に宿をでて,クリスタルライン経由で山梨に抜けて,早々に帰途につくことにする。
このときは,その選択が苦労を呼び込むとは想像もしていなかったが…。

八ヶ岳方面へ行きと同じルートで戻る。
県道17号を途中で折れて,八ヶ岳農場方向から原村を抜ける。
鉢巻道路(107号)を下り,八ヶ岳高原道路(200円)から清里方向へ。

途中,八ヶ岳高原ラインの途中で休憩。
施設名は忘れてしまったが,山羊や羊,馬が放牧されており,
触ることもできるよいところ。
そこで長めの休憩をとっておみやげなどを物色した。

清里で給油し,クリスタルラインへ向かう。
クリスタルラインとは複数の林道の総称で,全線舗装なのでオンロードでもなんとかいける。

だがなかなか段差も多く,見通しも悪くレプリカには厳しいルートだった。
交通量が少ないのは幸いだったが…。途中で足腰に来た。

それでもなかなか楽しいルートではあった。
途中,ルートを誤り北上し,川上村方向へ抜けた。
そこは広大なレタス畑で,見渡す限りレタス。
スプリンクラーが目に気持ちよい涼しさを与えてくれた。

途中スーパーで休憩しルートを再確認。
三国峠をつっきるルートもないわけではないが,途中はいまだにダートらしく断念。
おとなしく来た道を戻る。

クリスタルラインを抜け,塩山方向へ向かう。
途中,140号とぶつかる牧の湯温泉あたりのコンビニで休憩。
この時点ですでに17時近く,早めの帰宅は断念していた。

しかも進行方向の塩山や勝沼方向は暗雲が立ちこめ,いなびかりまで見える。
これは確実に降られる,と覚悟を決めて出発する。
念のため,装備はビニール袋などで完全防護済みだ。

県道38号で勝沼IC近くに向かうと降り始めてきた。
途中コンビニの軒先でレインウエアを装着。風も強くなってきた。

国道20号に出るとかなり本降りに。
そこで給油したが,落雷による停電か,信号が消えておりパトカーが交通整理をしていた。

最初はそのまま高速に乗るつもりだったが,
風が強いことと,中野トンネル近辺が渋滞しているということで,
安全策をとり20号を行くことにする。風が強いためこの選択は正しかっただろう。

そのまましばらくは順調だったが,笹子トンネルをすぎて大月近辺になると渋滞してきた。
ただ,雨はほとんど上がり,気温も低くなってきたのは幸いだった。

大月IC近くのファミレスの駐車場でレインウエアを脱ぎ,高速に乗るかどうかを検討。
そこから見える高速はかなり渋滞しており,交通情報もそれを示していた。
しかし20号も渋滞。疲れもあり,かなり悩んだ。

結局第三の選択。20号の抜け道という県道35号で大回りし,相模湖へ抜けることにした。
この道はかなり快適なワインディングであったが,疲れていたためけっこうこたえた。

途中,道を誤って上野原に出てしまったので,そこから高速に乗った。
高速は渋滞もなく流れており,一気に八王子まで来た。
石川PAで休憩していたところ再度雨がぱらついてきた。ここはもう気にせずに行く。

調布ICで高速を降りて,無事20時に帰宅。
早く楽して帰るはずが,気が付けば300km弱走っているといういつものパターンだった。



2001年07月23日(月)
ツーリング信州1日目

結局バイクで出ることを決めた朝。
5時半に起床,中央高速を使ってさくさく目的地へ向かうことにする。
若干ゆっくりめの出発だ。気温は既に30度近くで気が滅入る。
今年の夏は雨がほとんど降らず,最高気温の記録を更新し続けている。

調布ICから中央高速へ乗り,談合坂SAまで巡航。
カウルのおかげで高速はまったく苦にならない。
ただ,タンクバックに荷物を積めすぎたら,状態を伏せるたびに邪魔で,
途中で荷物を積み替えた。レプリカに積載性を求める方が無謀か。

談合坂ではバイクが2〜3台いた程度で,交通量は多いものの比較的車もまばら。
ここで朝食にする。おにぎりなどを軽く取って,再度走り出す。

そこからは120Km巡航で少しハイペースに流してみた。
150Kmまで出してみたがまったく不安はない。カウルの威力は絶大だ。

八ヶ岳PAで再度休憩。ここはバイクのパーキングに屋根が着いており快適である。
天気は快晴,遠くの山も一望でき,なかなかよいポイントだ。
ゴールデンレトリバーとポメラニアンの2匹がかわいかった。

諏訪南ICで高速を降りる。20号へは出ずに,北東へ向かう。
そこは地図には出ていなかったが,「八ヶ岳パークライン」?という
展望が開けた良い道だった。写真を撮ったりして過ごす。

県道17号に出て,ビーナスラインへと向かう。
大門街道を使ってショートカットするルートもあったが,
雑誌に工事中で路面が悪いとあったため,
無料区間のビーナスラインを使って大回りした。

そのまま白樺湖へ抜け,大門峠から有料ビーナスライン(1990円,全線)へ入る。
天気も良い高原道路は快適そのもの。
車もそこそこいたが,平日のためどうということはない。

途中,車山高原で休憩がてらニッコウキスゲを見に高原を歩く。
ちょうど時期がよかったようで,満開に近い状態だった。
カメラと三脚を担いだ人たちで大にぎわいとなっていた。(このため駐車場は満杯)

ちょうど12時ちかかったこともあり,そこで昼食。ざるそば(750円)で食欲を満たす。

ビーナスラインを走り,途中下車するかっこうで「池のくるみ」へ向かう。
今年は雨が少ないためか,湿原の水量もやや少な目。
一周3Kmほどの湿原をタンクトップで歩いたら日焼けした。
近くの宿で合唱部が練習しているのか,コーラスが対岸まで届いてきた。
あと,昆虫採集をしていた非常識な人たちがいたので注意した。いかんよ。

再びビーナスラインへ入り,終点まで走る。
バイクもそこそこおり,特に浜松ナンバーのツーリング部隊はみなうまくてうらやましかった。

終点で休憩。車できた観光客の犬「はな」ちゃんと遊ばせてもらう。
僕はほえられただけだったが…。

15時くらいにビーナスラインを降りて,464号は工事中で走りにくかった。
そこから62号を武石村方向へ走り,大門街道(152号)経由で立科へ向かう。
ただ,前述したように大門街道は工事中で,走りにくいことこの上ない。
レプリカに振動は厳しい。再度,大門峠に出るころには胃が気持ち悪くなっていた。
その後はビーナスを逆送して立科へ。
疲れてへろへろで,東急リゾートタウンに入ってからルートを間違えるなどポカもやった。

到着して風呂に入り,食事して部屋に戻ったらそのまま爆睡してしまった。
19時半くらいから翌朝7時くらいまで,何度か目を覚ましたものの,
ほとんど眠りっぱなし。部屋でビールを飲むという計画は挫折してしまった。



2001年07月22日(日)
休息の一日

ツーリング疲れをとるために一日ゆっくり休養。
ぷらぷらと買い物。
水着を買って,今年はプールで泳ぐことを決心する。

明日は長野。身体の疲れはまだとれないけど,バイクで行こうかな。
車で行くのは楽でいいんだけど…何かバイク乗りとしては負けた気になる。