DiaryINDEX|過去の日記
2026年11月05日(木) 自分の事が好きになれるように

自分の事が好きか?と聞かれたら、私は自分の事が大好きです!も答えます。今は自分の事が大好きです。自分の事が大好きになれるように生きて来たと思います。どうせ最後は死ぬだけです。人様に迷惑をかけないよう生きたいと思っていますし、出来る事ならば人の役にも立ちたいと思っていますが、やはり自分の人生は自分の物です。自分の好きに生きたほうが良いと思います。そして自分を好きになれるように生きたほうが良いと思います。もちろん頑張らないと時分を好きになれないと言う事もありますが、自分がカッコイイと思う服を着て、自分がカッコイイと思う髪型にして、自分がカッコイイと思う映画を観て、自分がカッコイイと思う音楽を聴けば、気が付けば自分がカッコイイと思う自分になっていたりもします。そこに遠慮なんて要らないと思います。ボケーッとしていたら世の中に自分の主張は通りません。ボケーッとしていたら世の中に自分の良さややりたい事を殺されてしまいます。それは自分を失うという事で、自分を失うという事は、自分が死んだという事です。自分が本当にやりたいと思うならば、世の中や社会と戦わなければいけない事もあります。だから戦ってでも損してでもやりたい事をやってやるという信念が必要です。本当にやりたいならば、誰に何を言われようとやってみたらよいと思います。後悔なんて後ですれば良いだけのことで。やってする後悔なんて、やらないでする後悔に比べれば、大したことはありません。そして人生なんて何度でもやり直せます。失敗したって転んだって倒れたって、ただ立ち上がって、また戦えばいいだけです。これは人に向けた無責任な言葉ではありません。私は自分の息子達にもそのように話しています。


2026年11月04日(水) 身体は1つ

私はたくさん怪我をしてきました。大きな怪我で言えば、17歳で右膝の内側側副靱帯と前十字靭帯を断裂し手術、48歳で右膝の半月板損傷で手術、49歳でアキレス腱断で手術、50歳で股関節人工関節の手術、中学生の頃に左足骨折、右手骨折、左手骨折、空手を始めてからは肋骨を六本骨折しと本当に怪我の多い人生です。その経験から言える事は、身体は大切にしたほうが良いということです。怪我をしたら厳密に言えば元には戻りません。手術をしようが何をしようが元には戻ってはいません。それをこの歳になって感じます。悪くなった所はしっかり治しても、何年後か何十年後にもまた悪くなる可能性が高いです。身体は消耗品です。そして自分の身体は1つしかありません。だから何よりも大切な物です。本当に大切にして欲しいと思います。


2026年11月03日(火) 休みの日も活動的に

朝イチで川崎の109シネマズに「ゴジラ−0.0」を観に行きました。期待値も高い映画なので奮発してIMAXで観ました。結果はIMAXで観て大正解でした。そのあと「ともちんラーメン」でお昼ご飯を食べて、そのあと川崎のエニタイムフィットネスで2時間トレーニングをし夕方はCLUB CITTA'で行われたLIVEに行きました。最初は若い人ばっかりで浮いてたらどうしようと不安だったけど、おじさんもけっこう居てくれて良かったです。身体を突き抜けるような大音量を浴びて「キタキタ!これだ!この感覚だ!」と熱い気持ちになり、最終的には不安なんて大音量と共に全部吹っ飛んで行ってしまい、汗だくになって思いっきり楽しめました!私も元気なうちにだけど、好きなアーティストが元気なうちにLIVEに行っておかないと後悔すると思うので、これからは積極的に自分の夢を叶えに行きたいと思います。最近の事ですが、来年のザ・クロマニヨンズのLIVEの抽選に落ちたのはショックでした。


2026年11月02日(月) 皇居の周りを歩きながら

次男と皇居の周りを歩きながら、ふと自分が東京に来た33年前の20歳の時の事を思い出しました。本当に不思議な物で、遠い昔のようにも感じるし、つい少し前のようにも思います。自分の中では自分と言う人間の根本は良くも悪くも、あの時からそんなに変わっていないと思います。あの時の自分が33年後も東京で夢を追いかけているとは思っていないだろうと思います。そしてこんなに幸せになっているとも思っていないと思います。今の私は幸せです。やはり私は、この東京に骨を埋める事になるのだろうと思います。


2026年11月01日(日) 次男と皇居一周散歩

次男の真白とと皇居の周りを一周散歩しました。東京駅で降りて丸の内南口から皇居に向かって歩き時計回りに歩こうという事でスタートし、大手門から皇居東御苑をいろいろと観ながら散歩しました松の大廊下跡では赤穂浪士の話をしたりしました。天守台や富士見多聞や富士見櫓を見て二の丸庭園を見て平川門から出て竹橋から九段下方面に歩き清水門から北の丸公園に入り日本武道館の前を通り田安門から出て、靖国神社へ行き、少し喫茶店で休憩がてらお茶をして、靖国神社を参拝し、千鳥ケ淵でボートに乗りました。1番端っこまで行ってちょうど30分でで戻って来る事が出来ました。最初はなかなか難しかったですが、コツを掴んたらなかなかのスピードでボートを漕ぐことが出来ました。真白がいろいろ話してくれたり「あのボートに追いつこう!」と目標を作ってくれるので、とても楽しかったです。また散歩を再開し、半蔵門をずっとくだり桜田門の前で桜田門外の変をの事を話しながら桜田門を入り二重橋の前に来てまた東京駅へ戻りました。12時45分にスタートして東京駅に着いたのは17時30分でした。真白が万歩計で測ってくれたのですが歩いた歩数は22000歩でした。とても楽しい5時間でした。歩きながら真白とアベンジャーズの話やゴジラ−0.1の話や学校での話や部活の野球の話や真白の彼女の話や家族の事などいろいろ話しが出来ました。散歩はコミュニケーションを取るとてもよい時間になるなと思いました。今日はキャンセルされましたが、今度は妻と2人で来たいと思います。


2026年10月31日(土) 今年も

10月をとても良い形で終わる事が出来た事を心から感謝しています。今年も残すところあと2ヶ月です。しっかりと突っ走って行きたいと思っています。来週は全日本大会と極真祭があり、そのあとも通い合宿や東日本大会があり12月は今年最後の審査会と支部内交流試合があります。しっかりと足元を見ながらも突っ走って行きたいと思います。


2026年10月30日(金) 来年は生徒募集に力を入れる

来年は生徒募集に力を入れて行きたいと思います。そのために道場の垣根を低くして間口を広げるようにしたいと思っています。生徒が増えれば土台が大きくなるわけですから、積み上げて行くものの高さのピークも自然と高くなって行きます。道場生の皆さんなご父兄様にもお力をお貸し頂けたら嬉しく思います。来年は真剣に生徒獲得に向けて頑張ります。そのためなら神頼みもしたいと思っています。


2026年10月29日(木) 最強は無差別で決める

子供の頃、真剣にプロレスラーになりたいと思っていた時期がありました。新日本プロレス、全日本プロレスはもちろん見ていましたが、そのほかに世界のプロレスと言う番組も見ていました。外国人で好きだったプロレスラーは、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、リック・フレアー、リック・マーテル、ザ・ロード・ウォリアーズ、ケリー・フォン・エリック、ハルク・ホーガン、アンドレ・ザ・ジャイアント、ミル・マスカラスでした。「プロレススーパースター列伝」と言う漫画も全巻持っていました。全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦と新日本プロレスのIWGP決定リーグ戦、などのシリーズが好きでした。そのあとUWFが出てきて好きになり、極真空手を好きになるという流れなのですが、ボクシングも好きだったのですが、人間的にファンになった選手がいても、それをやりたいとは思いませんでした。やはり無差別と言う物への憧れが大きかったのだと思います。


2026年10月28日(水) 久しぶりあ

久しぶりに足とお尻が筋肉痛になった、足とお尻が筋肉痛になるほどのトレーニングが出来たのなんて何年ぶりだろうと言う感じです。だから筋肉痛がとても懐かしく嬉しく感じました。まだまだ強くなれる気がしています。


2026年10月27日(火) 生きているうちに

私が子供の頃のスターがどんどん亡くなって行きます。とても寂しい事です。私ももう53歳なのですから、それも当たり前なのでしょう。可能か不可能かは別にして、この人のライブに行こうと決めました。ザ・クロマニヨンズ、スチャダラパー、布袋寅泰、氷室京介、RIP SLYME、松山千春、渡辺美里、中島みゆき、薬師丸ひろ子、ドリームカムトゥルー、もう引退してしまっている人もいますので本当に行けるか?は分かりませんが、いつかそれが叶うことを励みに思って、毎日の仕事を頑張りたいと思います。


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