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2026年10月04日(日) 次男の成長

次男と一緒に川崎TOHOシネマズに「時給300円の死神」を観に行きました。次男が観たいと前から言っていたので観に行きました。今風の若者のお話でしたが、良い作品でした。次男は映画は大好きですが、今まではヒーロー物やアニメなどにしか興味が無かったのが、最近は邦画に興味が出てきたようです。恋愛系や感動系のヒューマンドラマを楽しめるようになるぐらい大人になってきたのだと思います。


2026年10月03日(土) 東京に来て初めて見た芸能人

私は1993年に上京して来ました。最初の2年間は中野に住んでいました。東京に来て初めて見た芸能人は中野郵便局で見たグレート義太夫さんでした。2番目に見た芸能人は野村沙知代さんでした。東京に来て初めて食べた物は渋谷駅のガード下にあった中華料理屋のかた焼きそばでした。夜は中野のアパートの近くにあった中華料理でご飯を食べました。それからあっという間に33年が経ちました。時間というものは過ぎてしまえば本当にあっという間です。


2026年10月01日(木) 夢

最近何故か私の夢に城南支部時代の先輩方が出てきます。名前を上げると鈴木由一先輩、竹石先輩、古賀先輩、八巻先輩、塚本先輩、数見先輩、岩��先輩、佐伯先輩でした。どの夢も稽古をしている訳ではなく、食事をしていたりする夢です。その中で私は凄く笑っています。多分その時代が楽しかったのだろうと思います。


2026年09月30日(水) 極真魂

昨日は体調不良のため、一般部の稽古は任せて帰ったのですが、基本稽古をしている宮��光の気合が大森駅前まで聞こえていました。雑色フェスティバルの演武の時も1番、返事や挨拶や気合が大きかったです。私が黒帯と認めるのは、こう言う人です。極真空手の黒帯たる者は気合が大きくなくてはいけないと思います。その気合も極真魂と言われた物の1つだと思います。帰り際に光の気合を耳にして、この道場を開いて本当に良かったと思いました。そんな生徒が1人でも育ったのだから自分の指し示した道と方向性は間違ってはいなかったのだと確信しました。私がいなくなった未来でも道場の近くから大きな気合が聞こえる道場がたくさん残っていて欲しいと願っています。これからもそんな指導をして行きたいと思っています。


2026年09月29日(火) カラッとした

私は妻や長男や次男のカラッとした明るさと優しさが好きです。いつもそれに救われます。


2026年09月28日(月) 誇りに思う

雑色フェスティバルの演武の映像を見て、あらためてみんな素晴らしい演武をしてくれたなと思いました。ピシッと整列をして、基本稽古もしっかりと全員の動きが揃っていて、私が極真会館の紹介などで話している時も、みんな動かないで立っていました。見ている方は空手を知らない方が多いと思いますが、整列や立っている姿や座っている姿などはピシッとしているかは分かります。なのでそんな所で武道家の姿勢を見られるので、とても大切です。みんな本当に素晴らしかったです。演武に参加してくれた皆さんを誇りに思います。


2026年09月27日(日) 100キロを切る

体重が100キロを切り、99.8キロになりました。頑張ってお酒も止めているので、年末まで頑張って、あと10キロ落としたいと思います。さすがにもう年齢も年齢なので、体重も落として健康体になりたいと思います。


2026年09月26日(土) 雑色フェスティバル

本日は雑色商店街のお祭りである雑色フェスティバルで演武をさせて頂きました。11名の道場生が参加してくれました。たくさんの人の前で極真空手を披露する事が出来た事や極真空手を知らなかった人にも極真空手を知って頂けた事を嬉しく思います。もう10年以上演武をさせて頂いています。ずっと続いて行って欲しいと思っています。


2026年09月25日(金) 生ききる

私は股関節の手術を経験して、死や自分の身体が不自由になる事や老いと言う物を身近に感じた事で、自分の気持や考え方や感じ方に変化がありました。自分の命と身体を大切にしなければいけないと言う事と同時に、自分の命を使い切りたいと思うようになりました。長生きできるよう食べ物や生活習慣には気をつけ、自分の身体をしっかり鍛えて健康に生きれるようにしたいと思っています。でもリスクばかり気にしても、いずれは必ず死ぬわけですし、死ぬ時に「あれをやっておけば良かった」と後悔はしたくないので、楽しむ時は楽しんで、やりたい事はやりたいと思います。自分の人生をしっかりと生ききりたいと思っています。


2026年09月24日(木) 武の道の探究は

何で稽古を続けているのか?それは「強くいたい」からです。「昔は強かった」ではなく、今の自分が強くありたいと思っています。だから強い自分でいるための努力をしているのです。武術の技は、自転車に乗れるようになったら、何十年経っても乗れなくはならないと言う人もいますが、私は強さとは、そんな物ではないと思っています。じゃあ1度戦闘機に乗れるようになった人は何十年経っても乗れなくはならないのか?そう考えれば簡単な事です。筋肉だって使わなければ、あっという間に衰えます。大山倍達総裁が大山倍達座右の銘11箇条でとても良い事を言っています。「武の道の探究は断崖をよじ登るが如し、休む事なく精進せよ。」この言葉は武道という物の真理を言っています。刀だって常に手入れしていなければ斬れなくなってしまいます。どんなに強い人でも努力精進を怠れば元の木阿弥です。稽古をしなくなれば只の人に戻るしかありません。だから私は毎日稽古に励んでいるのです。


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