DiaryINDEX過去の日記未来の日記
2026年04月28日(火) 次男は野球部に

次男が野球部に入部しました。ポジションはサードをやりたいと言っていました。野球部が終わった後に空手の稽古にもちゃんと来るので、なかなか体力はあるんだなと思いました。長男は野球部に入ってからは、疲れて空手の稽古は出来ないと言っていました。次男はよく食べてよく体を動かしているので、強い身体と心が身に付いて行くと思います。野球部のない日は1日だけ茶道部に兼部したいと言っていました。どうやら彼女に一緒に茶道部に入ろうと誘われたようです。青春してんなーと思います。何でも好きな事を思いっきりやって自分の人生を楽しくして行って欲しいと思います。


2026年04月27日(月) 前橋妙子初段を偲んで

本日は極真会館東京城南京浜支部に所属した前橋妙子初段の10回目の命日でした。大森道場で1人で自主トレしている時に前橋初段の事を思っていました。前橋さんはあの場所でよくミットを蹴っていたなとか、私と組手をしている時に必死に食らいついてくる表情とか、黒帯を渡した時の顔や最後に話した時の顔を棺で眠っている前橋さんに私が帯を締めてあげた時の顔とか、いろんな事を思っていました。あれからもう十年が経つなんて本当に本当に時が過ぎるのは早いです。無常を感じずにはいられません。前橋さんも生きていたら、きっと今でも頑張って稽古していただろうと思います。だから今日は前橋さんの分も思いを込めて稽古をしました。前橋さんと最後にこんな約束をしました。「前橋さんが情熱を込めて稽古をした極真会館東京城南京浜支部と言う道場を必ず私達がいなくなった100年後の未来に残してみせる。極真会館がある限り、東京城南京浜支部がある限り、前橋の情熱は誰かに引き継がれていきます。だから私達が情熱を込めて頑張って稽古した事はずっとずっと残って行きます。」前橋さんは笑っていました。その事を思い出し改めて必ず実現させると心に誓いました。


2026年04月26日(日) 大山倍達総裁の命日

本日は大山倍達総裁の命日でした。大山倍達総裁が極真会館を創設しなければ、私は夢を持てずに人生が終わったかもしれません。本当に感謝しています。だから極真会館に貢献するためにも私の運営する東京城南京浜支部を次の世代にしっかりと引き継ぎをしたいと思います。


2026年04月25日(土) 2026年春季通い強化合宿初日

私が運営する極真会館東京城南京浜支部の2026年春季通い強化合宿初日でした。8名の生徒が参加しました。高校生の4人は長距離坂道ダッシュを4本走りました。斗夢と陽生は凄い記録を出しました。譲と琥白も根性を見せてくれました。芽生、柚葵、頼、紡生も頑張って走っていました。


2026年04月24日(金) 廣重毅師範の教え

今日も自分の身体が脳に出す「疲れた」と言う信号を私は、魂の力で跳ね除けて頑張ってトレーニングしました。私の身体がキツイと私の脳に信号を出して来ても、それを魂の力(情熱)で跳ね除けて頑張れると25歳の頃に学びました。あの経験がなければ今日を頑張ることは出来なかったと思います。ただこれを人に強要する気はもうとうありません。


2026年04月23日(木) 私が尊敬する人

私が尊敬する人は、情熱がある人、生きる事に目的を持っている人、夢を持っている人、目標を持っている人、諦めない人、です。若い人はそれを持っている人が多いのですが、歳を取っても、それを持っている人の事は特に尊敬します。


2026年04月22日(水) 黒澤浩樹先生との思い出

黒澤浩樹先生が第6位に入賞した第25回全日本空手道選手権大会で私はセコンドにつかせて頂きました。この大会の前に黒澤先生が個人的に行った強化合宿にも同行させて頂きましたし、ウエイトトレーニングや先生が道場で行う自主トレも一緒にやらせて頂いていたので、大会でもセコンドにつかせて頂けたのだと思います。先生と一緒に関係者口から東京体育館に入った時は、それまではチケットを購入してお客さんとして列に並んで、東京体育館に入っていたので、極真会館の一員になれた気がしてとても嬉しかったです。この時に始めて東京体育館の控室や選手のアップ場になっているサブアリーナにも入る事が出来ました。開会式の前に選手はここにが集まって整列するんだとか、ここでテーピングのチェックをするんだとか、大会の裏側を見る事が出来たのもとても嬉しかったです。黒澤先生の隣を歩いているだけで自分も皆から「黒澤選手のセコンドだ。」みたいな感じでジロジロ見られているのが分かって少し誇らしかったです。その時にハッキリと自分も必ずこの全日本の舞台に立つと心に誓ったのを覚えています。今、私がウエイトトレーニングを頑張っているのも、やっぱりあの頃の黒澤先生を今でも追いかけているからなのかもしれません。明日も先生に近づけるように頑張ろうと思います。


2026年04月21日(火) 落ちこぼれが一足飛びに優等生に

長男は高校で2年生と3年生の出ている授業を受けているそうです。長男は高校ではギターを専攻しています。普通の高校に入学していたら落ちこぼれの部類にはいるだろう長男が好きなギターを学ぶ高校では、どうやら優等生で一足飛びで2年生3年生と同じ授業を受けているそうです。自分が優等生になる場に行くか、落ちこぼれになる場に行くかを決める事が出来るなら、自分が優等生になれる自分に向いている道を選択した方が良いと私は思います。長男も妻もそれを選択したのだから勇気があると思います。長男は学校がとても楽しいらしく、妻にいろんな事を話しているそうです。その話を妻から聞くのが、私の楽しみになっています。1番面白かったのはジョーンズ事件でした。夢にときめいて今を煌めいた物にして欲しいと思います。


2026年04月20日(月) 口を酸っぱくして

廣重毅師範から口を酸っぱくして言われた事は、苦しいのが当たり前だと思え、腰を落とせ、お腹で呼吸をしろ、スナップを効かせるろ、背中を使え、下ろす足を考えろ、どこに体重が乗っているんだ、などなどです。考えてみると空手の基本になることばかりでした。これからもそれを念頭において稽古に励みたいと思います。


2026年04月19日(日) 好きな事を見つけて欲しい

今日は個人レッスンを4回指導させて頂きました。個人レッスンを受けてくれる生徒がいるから休みの日も指導が出来るので本当に感謝しています。私は頭は良くありません。それは自分の事だから誰よりもそれを理解しています。そして頭が悪い事で本当に苦労して来た人生でした。努力が足りないと言われれば、それまでですが、努力をした事もあったのですが、努力ではどうにもなりませんでした。ある意味で言えば県大会で優勝した水泳よりも、全校生で1位になったマラソンよりも頑張った時期もありました。でもダメでした。そんな馬鹿な私でも空手だけは38年頑張って来たから、38年の経験で生徒が求める事を教える事も出来るのだと思います。個人レッスンを始めてから、自分の引き出しの多さに自分で驚いているぐらいです。だから私が言いたい事はどんな馬鹿な人間だろうと本当に好きな事を情熱と夢と目標を持って30年頑張れば、人に物を教える事が出来るようになるんだと言う事です。子供達には本当に好きな事を見つけて欲しいと思います。好きな事ならきっと頑張れると思います。


kanno

My追加