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2022年12月07日(水) 長男のギターの才能

私が稽古から帰宅すると、長男がギターを弾いていましたし。「ONE PIECE FILM RED」の「逆光」とバウンディの「怪獣の花唄」を弾いきながら歌っていました。少し前に弾いていた時より凄く上手くなっていました。頑張ってるんだなと思いました。私も実は中学生の頃、エレキギターをやっていました。少しは弾けるようになりましたが、それ以上は全然上手くなりませんでした。私に無かった才能を長男は持っているようです。私の妻の母の兄がギターが上手かったらしいので、もしかしたらその方の才能を頂いたのかもしれません。


2022年12月06日(火) 人間の最強の武器

人の人生は本当に短いです。宇宙や地球や樹木に比べれば人間の一生など本当に一瞬だと思います。でも人間は1人1人の人生は短いけど、思いや情熱や理念や技術や研究や歴史などなど、たくさんの事を次の世代、次の世代へと脈々と繋いで行く事が出来ます。それが人間の素晴らしいところだし、それが人間の最強の武器だと私は思っています。私も空手道という物を次の世代へと繋ぎたいと思っています。私の道場を私一代ででは絶対に終わらせません。必ず次の世代へと繋いで見せます。


2022年12月05日(月) 己に克つ

私が極真空手から学んだ事の1つは「己に克つ」という事です。若いうちは大いに自分と人を比べて自分に不満を持ち自分を変える努力をし理想の自分に近づけるように自分が納得行くまで頑張れば良いと思います。でも必ずいつか限界が来ます。自分の才能の限界なのか?環境の限界なのか?年齢的な限界なのか?肉体的な限界なのか?精神的な限界なのか?たぶんよっぽどの才能や環境を持って生まれなければ結構早い段階で自分に限界を感じます。でもそこからが本当の勝負です。人と比べるから早い段階で限界を感じてしまうのです。自分が好きならそれをただ続けて行けば良いのです。昨日の自分より、今日の自分より、と一歩一歩前に進んで行けば良いのです。本当の自分の敵は自分の中にいます。自分に負けないよう頑張って行く事が大切です。自分に勝っても相手に負ける事はあります。たぶんたくさんあります。だってウサイン・ボルトに負けた人はみんな自分に負けたのでしょうか?諦めたから負けたのでしょうか?そんな事はないと私は思います。ウサイン・ボルトより頑張った人もたくさんいたはずです。凄く理不尽に感じるかもしれませんが、それが勝負の世界です。でもその負けた事に負けないで頑張って前に進んで行くのならば、結果的にその人は負けなかったと言う事になるのではないでしょうか?私はそう思います。私はそう信じて今でも頑張っています。己の敵はいつも己の中にいます。その己に負けない事が結果的に己に克つ事になるのだと思います。


2022年12月04日(日) 長男と次男

長男と次男が空手に対して少しヤル気を出しています。長男は今までは持前の器用さと要領の良さと上手さで誤魔化してそれなりに試合で勝って来ましたが、ここに来て後から入門した同級生に追い付かれ、組手をしても、もう上手さで誤魔化せないほど体力に差が出てきてしまい、完全に押されるようになって来てしまいました。本人もそれを十分理解しているらしく、少し頑張らないといけないと思ったようです。二人とも週に3回は次男と腹筋と腕立て伏せをやるようになりました。次男も今回は審査を受けたいと言い頑張っています。でもたぶん二人とも負けて挫折すると思います。でも勝負はそこからです。頑張ったけど負けた。頑張ったけど負けたのは何故か?それを考える事はとても大切です。頑張るのが遅かった。頑張りが足りなかった。間違った方法で頑張っていた。必ず原因があるはずです。自分の中に原因があるはずです。自分に甘かった事、自分が弱かった事、そこを見つめ直して反省して、また頑張れば必ず伸びて行くと思います。だから私は父親として二人に負けて挫折する事を望みます。そしてまた立ち上がって努力する事を望みます。私は自分の人生を賭けて勝負の世界に生きて来ました。だからその人に今何が必要か?は厳しい目で見て、正しい判断が出来ると思っています。試合が終わって二人がもし悔しがっていたら、その時にかけてあげる言葉はもう用意しています。


2022年12月03日(土) 物語

一人一人みんな生き方が違うように、その人その人の人生にいろんな物語があるのだと思います。自分の人生を振り返って見た時に、映画や漫画で描かれるようなスリルがあって、刺激があって、起承転結があって、皆が続きを見たくなるような魅力のある物語になっていたら良いなと思って生きて来ました。もし自分の人生を映画や漫画で描かれる事があるならば、千葉県大会の準決勝の野地竜太選手に勝った試合をクライマックスにするか?第32回全日本空手道選手権大会の4回戦の住谷統選手に勝った試合をクライマックスにしたいなと思います。両方の試合にそこに行き着くまでのいろいろなエピソードもあるので、結構面白いと思います。その2つの試合は「ワールド空手」の「あの日、あの時、あの試合」と言うコーナーにも載せて貰いました。人の記憶に残る試合を2試合残せた事はとても嬉しいし生きた証を残せたので本当に生まれて来て良かったと思います。


2022年12月02日(金) アキレス腱断裂後

アキレス腱断裂後、今日初めて片足でカーフレイズを行う事が出来ました。とても良い感じで回復していると思います。アキレス腱断裂した方のアキレス腱は太くなってしまっています。アキレス腱を伸ばすような動きにもまだまだ硬さを感じますので、ここからさらに頑張って元通り以上にしたいと思います。


2022年12月01日(木) 妻への思い

昨年1月の右膝の手術、昨年末の腰部脊柱管狭窄症、そして今年6月の右足のアキレス腱断裂の手術となかなかな災難に見舞われていますが、アクシデントや自分に負ける事なく頑張る事が出来ました。私が大変な事になろうと妻はいつも笑顔でいてくれるのでとても助けられています。長男と次男も毎日元気でいてくれるのでそれも私の力になっています。家族には本当に助けられています。私が自分の好きな事に打ち込めるのは家族のおかげです。本当に感謝しています。私がこの世に生まれて来て1番幸運だった事は妻と出会えて一緒になる事が出来た事だと思っています。自分で言うのも何ですが、私は自分で自分を相当変わっているなと思う事が結構あります。そしてなかなか偏屈で頑固な部分を持っていると思います。そんな私と長く一緒にいて笑顔でいてくれる人はおそらく妻しかいないと思います。私は人に心を許すのにけっこう時間がかかります。そして気を許してない場合、かなり人には気を使います。言葉も態度もかなり慎重に気を使います。それは気を許して自分を見せると人に嫌われてしまうという事が頭の中にあるからです。今までそんな経験をたくさんして来ました。でも妻には気を許して自分を見せる事が出来ます。妻は私が今現在この世で唯一、気を許して自分を見せる事が出来る人かもしれません。でもそれにあんまり甘えすぎているといつか愛想をつかされてしまう可能性もあるので、やっぱりもう少し自分を変えて行く必要があるなと思います。


2022年11月30日(水) 久しぶりに

先日の第54回全日本空手道選手権大会で、久しぶりに旧城南時代に一緒に稽古させて頂いた、八巻先輩、岩��先輩、数見先輩、高久先輩にお会いしました。諸先輩方と一緒に稽古した時間は私の一生の宝物です。極真空手は私の青春の全てです。化物のような先輩方との毎日の稽古は本当に大変だったけど、あの時、本当に頑張って良かったと思います。逃げ出さなくて本当に良かったと思います。あの時、逃げ出さないで踏ん張って生き残ったから今の自分がいます。試合や実績では先輩方には勝つ事は出来ませんでした。だからこそ先輩方に負けないよう一生懸命に稽古に励んで生きて行きたいと思います。今なら負けないぞと言えるよう頑張って生きて行きたいと思います。


2022年11月29日(火) 調子が良い

肩の調子が凄く良いせいかウエイトトレーニングの記録がどんどん伸びています。重い重量を扱う、ベンチプレスは90キロで10回、ダンベルショルダープレスは30キロで10回、チンニングは自分の体重95キロを10回上がるようになりました。この勢いでどこまで行けるのかとても楽しみです。とは言っても私も来年は50歳なので、あまり重さにこだわると怪我をするので、軽いのをたくさんやる日、重いのをやる日、その中間の重さをやる日と分けて怪我をしないように慎重にトレーニングして行きたいと思います。股関節とアキレス腱以外は本当に調子が良いです。試合に出る日を目指して頑張ります。


2022年11月28日(月) 最後まで気を抜かず

今日が終わり、あと2日で11月が終わります。今年は12月28日まで稽古を行いますので、正月休みまであと1ヶ月です。今年と来年はとことん突っ走ろうと思います。まだ残り1ヶ月ありますが、今年はなかなか大変な年でしたが、そのおかげで一生懸命頑張れた年でした。凄く成長出来た年でした。1年を良い年だったと言えるよう、最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。


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