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今日はプールで泳いで来ました。私にとっては泳ぐ事も空手の稽古の一環だと思っています。だからプールで泳ぐ事も私にとってはやはり稽古です。準備運動をよくしてからプールに入り、クロールで1500m、バタフライで200m×2本、ビート板でバタ足200m、クロールで50m×2(ダッシュ)クールダウンでクロール50m、と言うメニューでした。クロール50mは34秒でした。泳いでいる時間は無心になれるので、心も身体もいろんな事から解放されるので、とても快適です。
今日は4時半起きで準備をし5時に家を出て極真会館代官山道場にて行われた、極真会館総本部鏡開きの稽古に参加しました。1年の始めに松井章奎館長のお話を聴かせて頂き身が引き締まりました。鏡開きのあとラーメン二郎三田本店にラーメンを食べに行きました。私は何を隠そうジロリアンです。若い頃は週2ぐらいでたべていましたが、今は健康上なるべく食べに行かないようにしています。ですが昨日、テレビを見ていたら女優さんがラーメン二郎のインスパイア系のラーメンを食べているのを見て、我慢が出来なくなり食べに行ってしまいました。やっぱりラーメン二郎は最高だ!と思いながら食べましたが、食べた後の半端ない満腹感に少しの後悔の念を抱きました。そのあと大森道場で休んでいたのですが、気が付いたら2時間ほど寝てしまいました。でも13時には起きて、ストレッチを行い、ジムで1時間半ウエイトトレーニングしました。
私が運営すり極真会館東京城南京浜支部の冬季通い強化合宿でした。27名の道場生が参加しました。お正月明けという事もあり、参加者の皆さんは、なかなか大変だったと思います。初日は3時間半、3時間の6時間半の稽古を行い、2日目は2時間、1時間半の3時間半の稽古を行いました。二日間でトータル10時間の稽古をしたので、参加者の皆さんは相当疲れたと思います。1回目の稽古は池上本門寺まで、ランニング3キロ、階段ダッシュ、黄帯までは5本、それ以上の帯は10本行い、道場までランニング3キロ、道場で腕立て伏せ、青帯までは10回10セット、それ以上は10回20セット、腹筋10回10セットを行いました。2回目の稽古は私が選手時代に稽古していた稽古を行いました。ビックミット、青帯までは1分5セット、それ以上の帯は1分10セット、前蹴り前後移動2分、廻し蹴り前後移動2分、パンチングミットで上段回し蹴り3連蹴り前後移動2分、ミットを前蹴り横蹴りで下がらせるのを2分を行いました。全員が行ったので時間がかかりましたが、良い稽古になったと思います。2日目の3回目の稽古は型の稽古を行いました。普段はやらない伝統派で行われている型を稽古しました。緑帯までは慈恩を行い、それ以上の帯は燕飛を行いました。4回目の稽古は試し割りを行いました。自分の得意な技で板を割ることで成功体験を味わってもらいました。初心者は何度もミットに技を出す稽古をし、確実に小さい的に威力のある技を入れる事が出来るようになり、板割りを成功させていました。上級者は胴回し回転蹴りやカポエイラキックや後ろ回し蹴りや後ろ蹴りなど、さらに小さい的に確実に技を当てるのが難しい難易度の高い技に挑戦し試し割りを成功させていました。廣田さん、翼、武田さん、琥白、はお弁当を取りに行ったりといろいろお手伝いをしてくれました。演芸会でも廣田さんと武田さんは子供達を楽しませてくれました。本当に感謝しています。自分で主催してこんなこと言うのも何ですが、とても実りのある良い合宿を行えたと思います。合宿に参加した道場生の皆さん、本当にお疲れ様でした。子供達を合宿に参加させて頂きました、ご父兄の皆様、本当にありがとうございました。
今日は私の運営する極真会館東京城南京浜支部の冬季通い強化合宿でした。私の長男と次男も参加したのですが、次男は朝起きて、「合宿に行きたくない」と泣いていました。頑張ろうと言って半分無理やり合宿に連れて行ったのですが、頑張って一生懸命に稽古していました。特にランニングと階段ダッシュでは泣きそうになりながら頑張っていました。稽古が終わって、私が帰宅すると、次男は「合宿に行って良かった」と私に言いました。次男の顔は苦しい事を乗り越えた男の子の顔になっていました。そして頑張ったからとてもお腹がすいたのか、ご飯をいつも以上にたくさん食べていました。食べても食べてもお替りしている姿を見て、私はとても嬉しくなりました。明日も頑張ってほしいと思います。
今日はプールに行って一時間ほど泳ぎました。クロールで1�辧▲丱織侫薀い�400m、バタ足で400m、泳ぎました。腰部脊柱管狭窄症になってしまった今、全力で出来る事は水泳しかないので、思いっきり泳いでいる時間が唯一、無心になれる時間です。子供の頃に水泳をやっていて本当に良かったと思います。一生懸命に頑張った事は、人生の中で思わぬ事に役に立つものなのだと改めて思いました。
今日から稽古始めなので、私も朝、稽古を行いました。朝起きた時に腰部脊柱管狭窄症よ足の痺れも少しあり、右膝も少し圧迫感と痛みがありで、稽古を休もうか?考えてしまいました。人間と言うものは本当に自分の楽な方に理由を付けてものを考えるものです。朝の稽古で指導出来なくなってはいけないから稽古を休もうか?腰部脊柱管狭窄症が悪くなったら良くないから稽古を休もうか?右膝がこれ以上悪くならないよう今日は安静にするため稽古を休もうか?今日は子供達も学校が休みだから子供達の面倒を見た方が良いから稽古を休もうか?朝は昨日の雪が残っているから危ないから稽古を休もうか?もう休む理由なんて出てくる出てくる。自分が楽な方に行く言い訳なんて、とめどもなく湧いてきます。人間は所詮弱いもので、理由なんて自分の都合の良い方に無理くりくっつけて、自分に嘘をついて、自分を上手く納得させて、自分の行きたい方に都合良く行くのだと思います。でも私はだからこそその都合の良い嘘を考えた弱い自分に打ち克ちたくて、朝の稽古を思いっきり行いました。もう身体が壊れる事を覚悟して稽古して行こうと思います。いつ身体が壊れて動けなくなっても悔いが残らないよう覚悟して毎日の稽古に取り組もうと思います。
明日からの稽古に備えて、身体の治療をしに行きました。そのあとストレッチとウエイトトレーニングをしました。明日からの稽古の準備は出来ました。私の今年の具体的な目標も出来ました。自分に厳しく生活し腰部脊柱管狭窄症を治したいと思います。お酒を断酒して5月までに体重を80キロにしたいと思います。出来る稽古はしっかりと行い、特に型の修得に努めたいと思います。身体に気を使いすぎてビクビクしながら中途半端に稽古して、この世を去る時にもっと頑張って思いっきり稽古しておけば良かった、などと後悔する人生なんて絶対に嫌です。だったら人生の最後に自分の身体はもうボロボロで使える所が一つもない、自分の身体を使い切った。もう疲れたから休みたい、と思える方が私は良いです。動けなくなる時は動けなくなるのですから、動けるうちに動いて行こうと思います。その代わり動けなくなる日をしっかりと覚悟して毎日を過ごして行きたいと思います。明日から全力で稽古に指導に励みたいと思います。
今日は午前中に大森道場へ行き、ストレッチを40分、型を1時間、ジムへ行きエアロバイクを1時間、行いました。昼から錦糸町にある母方の先祖のお墓詣りに行きました。夜はストレッチを30分、空手の稽古を1時間30分行いました。家に帰ってお風呂に1時間入って、自分で作った鍋を食べました。そのあとは合宿のメニューを考えたりしました。明日は家族が帰って来るのでとても楽しみです。1人じゃないと出来ないこともありますが、やはり1人は寂しいです。明日が待ち遠しいです。
昨日は東京に着いたその足で大森道場へ行き、50分ストレッチをし、ジムで1時間10分ウエイトトレーニングをしました。今日は大森道場へ行き40分ストレッチをし、ジムで1時間20分ウエイトトレーニングをし、休憩を挟んで道場で型の稽古を1時間20分行い、ジムで1時間エアロバイクで有酸素運動をしました。気が付けば4時間20分稽古をしていました。家に帰宅して20分、20分、10分、お風呂で体を温め、間に冷水を浴びて身体を解しました。お風呂の中では読書をしています。今は「葉隠」を読んでいます。葉隠は山本常朝が書いた本で正式には「葉隠聞書」と言います。葉隠と言えば「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」と言う言葉があります。武士道の本質は死ぬことだ、これだけを聞けば、「んっ?!」と思うと思いますが、生と死の二つのうち、いずれを取るか?を考える時が来たら、腹を据えて、余計な事は考えず、早く死ぬほうを取れるように精進して生きなさい、なぜならば二者択一を迫られた時に、絶対に正しいほうを選ぶ事は凄く難しい。人は誰でも死ぬより生きる方が良いに決まっています。となれば、多かれ少なかれ、生きる方に理屈が多くつく事になるのは当然の事です。だからこそ、とにかく武士道を極めるためには、朝夕繰り返し死を覚悟する事が必要です。常に死を覚悟している時は、武士道が自分のものとなり、一生誤りなく奉公し尽くす事が出来ると言う事を行っているのだと思います。現代的に言えば、楽な道と苦しい道があれば、迷わず苦しい道を選びなさい、いつ死ぬ日が来てもあたふたしないよう、常に死を意識して、自分に厳しく一生懸命精進して生きて、社会に貢献しなさい、と言うことなのかな、と私は思っています。
東京に帰って来ました。家族は6日まで福島にいるので1人で東京に帰って来ました。1人で新幹線に乗る瞬間は、心に寂しさあり燃えるものありです。東京に出て来た時もそうですが、新幹線に乗る瞬間は「次に福島に帰って来る時は、もっと大きい男になって帰って来るぞ!」と心に思い新幹線に乗り込みます。今日もそうでした。東京に着き、そのまま大森道場によりストレッチとトレーニングをしました。私はいつも家族よりも1人で早く東京に帰って来ます。それは東京に帰って来て自分にスイッチを入れる時間が欲しいからです。今回は特に1人で考えたい事があります。道場の事や長男の事や自分の身体の事などです。でも特に長男の事です。長男はここ最近、学校での行動や言動に問題があります。子供は父親の背中を見て、母親に愛情をもらって育ちます。私と妻は子供の教育方法で意見が違った事はありません。妻の教育方法に間違いがあったとは思っていません。何が悪かったのか?正直に言えば私の子だから仕方がないという事です。私もさんざん人に迷惑をかけて右葉曲折しながら生きて来ました。でも私は今こうして極真空手と言う武道の先生をしています。それは社会が私を守ってくれましたし、社会が私を導いてくれました。いろいろな人と出会い、その人達から得た影響で私はここまで来る事が出来ました。長男もいろいろな人と出会い、その人達から影響を受けて良い人間に成長してくれると私は信じています。でもその前に私は自分を見つめ直さなければいけません。なぜならば長男は私の背中を見て今があるわけですから、私が自分を見つめ直し、自分にダラシないところはなかったか?自分に甘さはなかったか?をしっかり考えたいと思います。先ずは断酒して自分に厳しい生活をし長男と接する時間を作りたいと思います。私が学んできた事や経験して来たことを長男に理解してもらえるように少しずつ話して行きたいと思います。もちろん長男が間違った事をした時には厳しく叱りたいと思います。でもそのあとには優しく話してあげたいと思います。長男がどんなふうになろうと私は長男を見放しません。時に厳しく時に優しく愛情を持って見ていてあげたいと思います。
kanno
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