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2017年10月09日(月) 人生最大のピンチ

今回の山梨県大会で光栄にも表彰状を読む役を仰せつかりました。表彰状を代表して読むなんて初めての事でしたし、表彰式で突然の指名だったので、読めない字があったらどうしよう!と本当に焦りました。表彰状を読む瞬間に冷や汗が出てきました。人生最大のピンチでした。表彰状は「東方古伝日本空手道修行に心魂を尽くし」と始まりますが、私は学校時代に勉強をしなかったので、漢字には自信がありません。なんとか読めたのは、私も空手を始めて30年で何度も表彰状を貰っていたのと、表彰式でいつも聴く文言なので覚えていたのだと思います。何とか最後まで表彰状を読み上げる事が出来て本当にホッとしました。心底からもっと勉強しておけば良かったと思いました。この話を妻にしたら爆笑してくれました。子供達に勉強をしなさいと教訓になる話と、飲みの席でのすべらない話のネタが1つ増えました。


2017年10月08日(日) 長男と

山梨県空手道選手権大会の前日入りで、甲府市のホテルに長男と泊まりました。久しぶりに2人で風呂に入り、2人で寝ました。2人でいろんな話が出来ました。最近、長男は学校の帰りなどに石を拾って帰って来ます。今日も武田神社に行った時に、私が「何か一つ買ってイイよ」と言うと、長男は石を買っていました。


2017年10月07日(土) 幸せを感じた瞬間を忘れない

私が夜中にケイタイを見ていると、次男がふっと起きて「パパ」と言うので、「どうしたの起きちゃったの?」と次男に顔を近づけて言うと、次男は私の頬に両手を当ててはさみ、私の顔を見て「パパねんねしないの?」と言いました。その時の次男がとても可愛くて、手がとても温かかったです。私はその時にとても幸せだなと感じました。この先、私の人生にどんなに悲しい事が起ころうと、どんなに辛い事が起ころうと、この事があった事を忘れないよう日記に書きました。こんな幸せを感じた瞬間があった事がいつか私を励ましてくれると思います。


2017年10月06日(金) 身体の冷えに弱い

だいぶ寒くなって来ました。身体が冷えないように気おつけないといけない季節になりました。私は冷えるのには本当に弱いです。身体が冷えてしまうと首、肩、肘、腰、股関節、膝、足首などの古傷が痛くなってしまいます。自分で書いていてビックリするこ事に全身悪い所だらけです。15歳から空手を始めて34歳まで試合をして、約130戦もしました。でも1番体にダメージを受けたのは試合より稽古ででした。城南支部での朝練では八巻先輩、数見先輩、岩��先輩、高久先輩という100キロ以上ある化物みたいな破壊力のある先輩方に週5回もガチで叩かれて蹴られていたのだから仕方ないですね。この前も右肘が原因不明で痛くなったので病院でレントゲンを撮ったら以前に2回折れた跡があるそうです。右肘は何も痛めた記憶はありますが、もちろん私は病院にも行っていませんし、その間も出来る稽古は継続していたはずです。まあ私は20歳で親元を離れていましたので「病院に行きなさい」と言ってくれる人も周りにいませんでしたし、我慢が出来ないような痛みじゃなければ病院にも行かず稽古しながら治していました。そのツケが来たのか?今は身体の冷えには以上に敏感です。なので寒くなると私は、上下のインナーをしっかり着て身体を冷やさないようにし、お風呂にも長めに入り、ストレッチを良くするようにしています。今44歳ですので、人間50年と言う敦盛の歌から考えれば、あと6年生きれば十分という事になりますが、私には私より10歳若い妻とまだ6歳と3歳の息子がいるので、人間50年で満足しているわけにはいきません。目標は100歳まで健康に生きる事です。


2017年10月05日(木) 次男の指摘

次男は本当に人をよく見ています。私がテレビを見ていると、次男が私に突然「パパ、なんで怒ってるの?」と言いました。私は本当に怒っていないですし、テレビを見ていただけなので「パパ、怒ってないよ」と答えると、次男は眉間にしわを寄せ、目を鋭くし「じゃあ、なんでこの顔になってるの?」と言いました。ああそうか気付かずにそんな顔になっていたのか?と反省しました。


2017年10月04日(水) 十五夜

今日は十五夜でしたね!道場の帰りに、雲の合間からまん丸のお月様が見えました。昔の人は月の満ち欠けで種を植えたりとかをしたそうです。なので豊作をお月様に感謝してお月見をしたそうです。日本人は感謝の気持ちがあり風情がありますね!そんな心を忘れずに無くさずにいたいものですね。


2017年10月03日(火) 3人で買い物

休みの日に、長男と次男と私で近くのコンビニに買い物に行ったりすることがあります。長男は仕切り屋で「俺が隊長だから!パパはリーダー!マシロは隊員ね!」言って3人で整列して買い物に行きます。「隊長とリーダーは同じじゃないか?」と思うのですが、このモードに入っている時の長男にツッコミを入れとややこしくなるのでやめます。長男は先頭を歩き、危ないとこで止まったり、少し走ったり、車が来ると止まったりと、私と次男に指示を出してきます。次男は「隊長!大丈夫ですか?!」と言って、隊長の長男に指示をあおいだりします。その様が凄く可愛いです。長男はたまに後ろを振り向き、私に「リーダー以上はないか?!」と確認してきたりします。私が「以上ありません!」と言うと、また歩き始めます。次男はその間、ずっと忍者のような感じで歩いたり走ったりしています。まあ、あと何年もこんなことは出来ないのだろうから、私も楽しんで自分の役をやっています。ただこれだけのことですが、私にとってはとても楽しい大切な時間です。


2017年10月02日(月) 座右の銘と宣言

「身心一如」私の座右の銘の一つです。身体と心は一体で、身体があるから心が存在しています。身体が健康じゃないと精神活動も健康じゃなくなってしまいます。朝起きて食事をして仕事をしてという日々の日常を規則正しく行わないと、自分の心も正しくなくなってしまいます。私も今、この日記を書きながら、ここ最近の自分の生活を反省しているところです。自分の生活の甘さは身体に現れ、顔に現れてしまいます。今日から私は12月24日まで禁酒をしてダイエットして行きたいと思います。身体に悪いダイエットコーラを飲むのもやめたいと思います。思い立ったら吉日という事で今から頑張ります。今の私の体重は93キロです。12月23日までに必ず77キロにして見せます。なぜ77キロかと言うのはキリが良いしツキがありそうだからです。明日、少し後悔することになるかもしれませんが宣言したからには絶対にやります!


2017年10月01日(日) 生きる

私は谷川俊太郎の詩が好きです。なかでも「生きる」という詩が好きです。もしかしたらというか、たぶんこの詩のことは前にこの日記に書いたことがあると思うのですが、あえてもう一度書きたいと思います。たぶんその頃より歳を重ね考え方も感じ方も多少変化していると思いますので、もう一度書くことで、自分を見つめ直すことにもなります。その詩は「生きているということ、いま生きているということ、それはのどがかわくということ、木もれ陽がまぶしいということ、ふっと或るメロディを思い出すということ、くしゃみをすること、あなたと手をつなぐこと」もっと長い詩ですが、こんな感じで始まる詩です。この詩は生きているからできる素晴らしいことや、生きていると普通すぎて感じることができないけど、それも生きているからできる素晴らしさが書かれています。あるテレビ番組で、友達を亡くした方がこの詩を反対に読むとどうなるか?というのを見ました。「生きていないということ、いま生きていないということ、それはのどがかわかないということ、木もれ陽がまぶしいと感じることができないということ、ふっと或るメロディを思い出すことができないということ、くしゃみをしないこと、あなたと手をつなげないこと」なぜか私は反対に読んだ方が、心に響きました。そして今、歳を重ねいろいろな大切なものを得たり、いろいろな大切なものを失ったりして、さらにそう感じるようになりました。あなたと手をつなぐことも、すべての美しいものに出会うことも、泣くことも、笑うことも、怒ることも、人を愛するということも、全ては生きているからできるのだということをこの歳になり強く思います。だから私はそれを生きているうちに一生懸命やりたいと思います。一生懸命あなたと手をつなぎ、一生懸命にすべての美しいものに出会い、一生懸命に泣き、一生懸命に笑い、一生懸命に怒り、一生懸命に人を愛したいと思います。


2017年09月30日(土) ひよっこ

ついに「ひよっこ」が終わってしまいました。みんな幸せになって良かったです!私がこのドラマを好きになったのには二つ理由があります。一つ目は、みね子と時子と三男が奥茨城の田舎から上京するお話だった事があると思います。私が福島から上京したのは1993年なので30年ぐらいの差はありますが、上京して苦労する事あるあるや楽しかった事あるあるなどを、その頃の自分と重ねたり、思い出したりしながら楽しんでいました。そしてこのドラマを好きになった理由の二つ目は、時代背景が1963年の東京オリンピックの頃の東京という事です。ちょうどその頃、私の母は東京で生活していました。私の父もその頃に上京しています。私の父と母もこんな時代を生きていたんだなと思い見ていました。私が聞いた母の子供の頃の話や青春時代の話や、父から聞いた上京した話や、仕事をしていた頃の話など、いろいろな話が少し映像として話にリンクしました。私は、みね子や三男を自分の両親と重ねて見ていました。私はこのドラマに出てくる人みんなを好きになりました。1番好きなのは宗男さんです。感情が豊かで優しいところが大好きです!みね子の事を思って泣いて叫んでしまう宗男さんが大好きです!このドラマを見ていた半年間本当に楽しかったです!だから終わってしまうのは本当に寂しいです。


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