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2017年07月09日(日) izoo

爬虫類に興味がある息子達のリクエストで伊豆の河津町にあるizooいう爬虫類などが沢山いる動物園に来ました。蛇、蛙、ワニ、イグアナ、トカゲ、カメレオン、亀、クモ、ヤモリ、などが本当に沢山います。蛇だけでも何十種類もいます。私は蛇が大の苦手なのですが、息子達が興味のあるものを興味のある時期に見せてあげたいと思い来ました。私はなるべく蛇は見ないようにしましたが、息子達は大喜びでした。カメにエサをあげたり、亀を触ったり、ヘビを触ったりしていました。家族でニシキヘビと写真を撮りました。私は最初は写真に入らない予定でしたが、頑張って一緒に写真を撮りました。妻や息子達のはヘビを体に巻いて写真を撮っていました。次男は手にヘビの顔を乗せていました。ゾウガメとも写真を撮りました。息子達はゾウガメに乗って楽しそうでした。カメレオンとイグアナは結構可愛かったです。あと長男はタランチュラを見て喜んでいました。まあ何はともあれ家族が喜んでくれたので良かったです。そのあと河津浜で海水浴をしました。次男は初めての海水浴なので喜んでいました。長男は浮いている魚を捕まえました。岩場ではカニや小さな魚を見たりしました。帰りの電車では息子達は疲れて寝ていました。私も家族の喜んでいる顔や笑っている顔をいっぱい見る事が出来て、本当に癒されました。明日からまた頑張って行きたいと思います。


2017年07月08日(土) 癒し

4月28日から昨日行われた「黒澤浩樹を偲ぶ会」が終わるまで、ある意味で突っ走って来ました。偲ぶ会の最後の閉会太鼓を聴きながら黒澤先生の遺影を見た時に、会の終わり、本当に先生は亡くなってしまったんだという思いと、本当の本当に終わってしまったんだという思いで涙が止まらなくなってしまいました。その涙とともに自分の中の何かが流れ出てしまったように力が抜けてしまいました。心に穴が空いてしまったような感じです。その心の穴を家族に埋めてもらうため、伊豆の河津に来ました。妻が楽しそうにお酒を飲んで美味しそうに料理を食べていて、息子達がご飯をいっぱい食べて笑っているのを見ると本当に安心するし癒されます。


2017年07月07日(金) 偲ぶ会

聖心館、館長の黒澤浩樹先生の偲ぶ会が終了しました。私は幹事という役で細かい仕事をさせて頂きました。私は約1年半、黒澤先生の元で空手を学びました。私は第5回世界大会で黒澤先生の試合を観て、先生の元で空手をしたいと思い東京に上京しました。黒澤先生の試合は本当に凄くて、黒澤先生が一発蹴る事に会場がワーッという歓声に包まれました。私は1年半で先生の元を離れてしまいました。今回はいろいろな縁があり、黒澤先生を偲ぶ会の幹事という仕事をしました。不肖の弟子でしたが、少しでも恩返しをしたく頑張りました。先生の戦う姿や稽古する姿や言葉やイズムは私の中で消える事はありません。この会が終わった事で少し気が抜けてしまいました。


2017年07月06日(木) 影響し受けた試合

アンディ・フグ選手がk-1で試合をした。ブランコ・シカティック戦と、グランプリを優勝した年の決勝戦のマイク・ベルナルド戦は感動しました。アンディ・フグ選手の試合は華麗な技だけではなく、勇気を持って試合に臨む事、負けても諦めずに挑戦を教えられました。絶望的な敗北を喫したと思ったら、また這い上がってくるところが本当にかっこ良かったです。アンディ・フグ選手がk-1グランプリで優勝したのを見た時に、夢は諦めなければ叶うんだと思いました。


2017年07月05日(水) 影響を受けた試合と私のベストバウト

辰吉丈一郎選手とシリモンコン・ナコントン・パークビューの試合は感動しました。辰吉選手にどん底を知る人間の強さと怖さを感じました。良い意味でボクシングというより喧嘩を見ているようでした。あの試合を見て試合には、その人が生まれてからそれまでの人生をどう生きたか?その人の生き方が、試合にそのままでるんだなと感じました。あんな試合を見せられたら、男なら誰でも燃えてしまいます。私は次の日試合でしたが、辰吉選手の試合を見た興奮で一睡も出来ませんでした。その結果は2回戦敗退でしたが、最後まで諦めない試合が出来ました。また、その次の年の4月に野地選手と試合をする試合場に上がる前、私は絶対に勝てないと言われた試合を根性でひっくり返した辰吉選手の試合を思い出し、頭の中では死亡遊戯のテーマがずっと流れていました。不良は根性比べになったら負けないぞ!喧嘩なら絶対に負けないぞ!言う気持ちで試合場に上がり、私は大番狂わせの勝利をあげました。私の人生のベストバウトでした。


2017年07月04日(火) 影響を受けた試合

第6回世界大会の数見肇先輩VSグラウベ・フェイトーザ選手の試合は凄かったです。テレビの中にいるヒーローではなく、普段から指導していただいたり、一緒に稽古させていただいたり、一緒に食事させていただいている、身近な先輩が目の前で凄い試合を見せてくれました。人の試合を見てこんなに涙が出るほど感動するんだと感じた試合でした。同じ道場の先輩達も仲間達も、観客の中にもたくさん涙を流している人がいました。一生懸命頑張ったらいつか自分にも人を感動させる試合が出来るのかな?そんな試合をしてみたいなとハッキリ目標を持った試合でした。


2017年07月03日(月) 次男のブーム

どこで覚えたのか?最近、次男は「なんでだろ〜、なんでだろ〜、」と踊っています。あとは「じっごっく!じっごっく!」と言っています。なかなか面白い事をして私達を笑わせてくれます。


2017年07月02日(日) 怪獣酒場

家族で川崎にある怪獣酒場に行きました。子供達も私も妻もとても楽しめました。私達は1番好きなウルトラセブンのウルトラ警備隊の席だったのでテンションが上がりまくりでした。子供達はツインテールのエビフライを喜んで食べていました。お店に迷惑がかからないように気を付けながら、子供達とお店の中を散策しました。いろんな隠し部屋があったりして本当に楽しかったです。


2017年07月01日(土) 影響を受けた試合

私が影響を受けた試合。辰吉丈一郎選手の試合が何試合かあります。先ずは私が膝の手術で入院している時に歓談室で見た辰吉丈一郎選手とレイ・パショネス選手の試合です。私は事故で右膝の内側側副靱帯と前十字靭帯を断裂してしまいました。極真空手の世界チャンピオンになるんだと意気込んで極真空手を始めた矢先に、自分の利き脚が使えなくなるかもしれない、空手に復帰できるかどうか分からない、不安な時にこの試合を見ました。絶対に足を治して、いつか自分もこんなに人を沸かせる試合をしてみたいと思いました。試合を見た興奮が冷めない私は、1人で病院の屋上に行き、基本稽古や腕立て伏せをしました。


2017年06月30日(金) 影響を受けた試合

自分の人生を変えるほど影響を受けた試合の2番目は第5回世界大会です。この大会はは、当時福島に住んでいた私は1人で3日東京に泊まり観戦しました。特に黒澤浩樹先生の試合が凄かったです。あとアンディ・フグとフランシスコ・フィリョの試合に衝撃を受けました。この試合を観た帰りの新幹線で私は上京を決心しました。


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