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2017年06月18日(日) 帰って来た

福島に行っていた、妻と息子たちを東京駅に迎えに行きました。長男はザリガニ釣りの話し、ザリガニに手を挟まれた話を聴かせてくれました。次男はウルトラマンごっこをした話を聴かせてくれました。特に長男は福島が本当に楽しいらしく「俺には東京は狭すぎる!」と言っていました。そして長男は福島から帰って来てから「ザリガニとエビはどっちが強い?」「カメとカニはどっちが強い?」とどちらが強いかというのをずっと聞いてきます。


2017年06月17日(土) パパにお願い

「パパにお願い」という紙が冷蔵庫に貼ってありました。1、金魚に1日2回エサをあげて下さい。2、朝顔とトマトに水をあげて下さい。3、黄色くなったトマトをとって食べて下さい。4、トイレの電気は消して下さい。5、金魚が死んでだら何かに入れて埋めて下さい。スコップはベランダにあります。4は家族が帰って来てからも気を付けたいと思います。


2017年06月16日(金) 4分の1

家族がいないので、真っ直ぐ家に帰る気にもなれず、1人焼肉に行きました。飲むビールも味気ない、美味しいはずの焼肉も味気ない、「一体これはなんだ?」と家に帰ればさらに寂しさがまし、本当に自分は4分の1の中の人間になったのだと思いました。4人全員が揃わないと何も始まらない。


2017年06月15日(木) 黒い金魚

黒い金魚が死んでしまいました。少し前から全然ご飯を食べなかったので、どうしたものかと思っていたら死んでしまいました。みんなで土手にいき銀ちゃんの隣に埋めたそうです。生き物を飼うのは本当に難しいです。


2017年06月14日(水) 姿勢

自分の顔を自分で見る事は本当に大切です。つまらない 事を考えている時はつまらない顔になっています。姿勢もそうです。自分の心の姿勢が悪い時は身体の姿勢も悪くなっています。空手道はいつも私の心と身体の姿勢を整えてくれます。


2017年06月13日(火) 金魚

長男は毎朝、金魚にエサをあげているようです。次男もしょっちゅう金魚を見ています。命を大切にする事などを学んでもらえれば嬉しいです。


2017年06月12日(月) 生活の乱れ

5月の終わりから、バタバタといろんな仕事が入ってしまい、日曜も何か予定が入っていたりと忙しい毎日が続いていました。自分の生活も予定通りに行かない事でかなり乱れてしまいましたが、ここでしっかり立て直したいと思います。自分の稽古も事務仕事にもしっかり取り組んで行きたいと思います。


2017年06月11日(日) 金魚の銀ちゃん

次男との約束もあり、長男と六郷神社のお祭りに行き、焼きそばと広島焼きと串焼きを買い、金魚すくいをしました。私は1回、長男は2回やりました。長男のリクエストで私は銀の金魚を取りました。私はその金魚に銀ちゃんという名前をつけました。長男はクロの出目金と普通の金魚を取りました。私は午後から極真会館下総支部の20周年祝賀会、新支部長就任記念祝賀会のため野田市まで行きました。素晴らしい祝賀会でした。その途中、妻から銀ちゃんが死んでしまった事を聞きました。みんなで埋めたそうです。生き物はやはりこれがあるから辛いです。


2017年06月10日(土) 金魚すくい

次男の父親参観日でしたが仕事で行けない為、そちらは妻が行きました。私は長男と道場に行きました。そのあと東京駅のウルトラマンショップに行き、帰宅したあとに六郷神社のお祭りに行きました。先ずは六郷神社にお参りをしました。長男は「金魚すくいで金魚をとらせてください」とお願いしていました。お祭りに行く時、長男は金魚すくいをしたいと言いましたが、私は金魚は生き物で買ったあとにお世話もあるし、家に金魚鉢もないのでダメだと言っていましたが、そこまで言うなら、もし金魚をすくえたら大切に育てる事を約束させ、金魚すくいをやらせました。結局、金魚を2匹すくい、好きな方を1匹もらいました。そのあと長男は射的とクジをやりました。帰りに熱帯魚などを売っているお店に行き金魚鉢と餌を買い、金魚の育て方を習いました。長男は金魚に名前はナナちゃんとつけていました。その理由は女の子だからだそうです。長男はずっと「ナナちゃん、大事にそだてるからね!」とかいろいろお話をしていました。家に帰ってから金魚鉢に水と薬と空気を入れる機械を入れたりしていろいろ大変でした。でも菅野家で初めて買う動物なので大切に育てたいと思います。次男はまだ手術の傷があるのでお祭りには行けません。次男も自分の金魚が欲しいと言うので明日、私が代わりにお祭りに行き金魚すくいをして来ようと思っています。


2017年06月09日(金) 映画と原作

スティーヴン・キングの「シャイニング」を読んでいます。この作品はスタンリー・キューブリック監督の映画があまりにも有名ですし、私もこの映画はおそらく10回は観ているのではないかと思います。なのでどうしてもこの作品だけは原作を読む気にはなれませんでした。結末も知っていますし、どうせ読んだところで、あんなに凄い映画を超えないだろうという気がしていました。ところがところが原作の上巻を読み終えた時点で、この作品は凄く面白いと思いました。やはり映像ではその人その人の心情は描ききれないのだと思いました。私より頭の良い人ならその人の顔色や仕草からもっとその人の心情を読み取る事が出来るのかもしれませんが、私は原作を読んで、さらにその人その人の心情を深く読み取る事が出来ました。下巻も楽しく読みたいと思います。


kanno

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