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今日は胃と大腸の内視鏡検査を受けました。3年前は大腸にポリープが3つ見つかり除去してもらいました。その時に3年ごとに検査をした方が良いと言われましたので、家長として自分の身体を大切にする責任があると思い検査を受けました。麻酔で意識がなくなる時に、妻の弥生と長男の琥白と次男の真白の事を思いました。2時間ほどして気がつくともう検査は終わっていました。今回はポリープもなくピロリ菌もなくとても良い状態だったそうです。少し前に血液検査もしました。糖尿や痛風の心配は無いようです。一家の長として息子達が成人するまでは身体を壊すわけには行きません。
私が前の道場の指導員を辞めたのは2002年の3月でした。大森道場を出したのはその年の8月でした。当時は極真会館東京城南川崎支部の分支部として大森道場を開設しました。その時には、数見先輩、廣さん、国枝さん、鈴木先輩からお祝いを頂きました。そして、大森道場の開設準備に国枝さん、徳永さん、雨宮くんが手伝いをしてくれました。道場開きにも、私の仲間達がいっぱい来てくれました。その方々にはこの場を借りて感謝を申し上げます。この14年があったのはその方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。押忍
月曜から妻と長男が帰郷しました。まだ三日目ですが家の中がガラーンとして凄く寂しいです。何をしていても何かが一つ足りない感じがします。
今日は六郷小学校のわくわくスクールでした。昨年に引き続き、2回目となる今回は約40名の子供達が参加してくれました。沢山の元気な子供達に出会えて嬉しかったです。そしてとても良い勉強をさせて頂きました。全然知らない子供達の心の掴み方、子供達がヤル気スイッチを入れやすい雰囲気作りなどなど、収穫がいっぱいありました。
妻と長男と次男が福島に帰京しました。長男にアサガオの水を上げる事、絶対に枯らさない事という任務を与えられました。頑張りたいと思います。
待ちに待った夏合宿も過ぎればあっという間に終わってしまいました。無事故で終われた安堵と、みんなと一緒にいた楽しい時間が終わった寂しい気持ちとが混じった感じでした。帰りの道中に長男が「夏合宿終わっちゃったね。もう思い出になっちゃったね。」と言いました。長男もやっぱり祭りの後の寂しさを感じているのだと思います。
夏合宿の日が来ました。前日の夜は、胸いっぱいの楽しみと、胸いっぱいの不安を抱きながら眠りにつきました。朝5時に起きて5時30分に長男と家を出ました。長男も今日の合宿を凄く楽しみにしていたようで、朝早く起きたのにハイテンションでした。自転車でも電車でもずっと合宿の話をしていました。幸い暑すぎずとても良い天候の中、出発する事が出来ました。遅刻者もなく予定を前倒しでスタートする事が出来ました。稽古も海での自由時間も食事も演芸会も花火も就寝も全て予定通りに進める事が出来ました。
今日は夏合宿で必要な物の買い出しをしました。あいにくの雨だったのでなかなか大変でした。スイカや花火やお菓子や飲み物を買いながら、いろんな事を考え、合宿に向け気持ちが高まって行きます。私はこの時間が大好きです。
長男の育てているアサガオが咲いたそうです。長男は凄く喜んでいたそうです。昨年、長男が育てていたアサガオは咲かずに枯れてしまったので、よけい嬉しかったのだと思います。
売り言葉に買い言葉で啖呵を切って、自分の力で自分の理想の道場を出そうと決めて動き出しましたが、何もかもが上手くいきませんでした。空手の世界しか見た事がない世間知らずでしたし、社会的にもまだまだ若い年齢であった事もあり、また空手の道場は騒音の問題などもあり、なかなか道場を出すテナントを借りる事が出来ませんでした。はじめは新百合ケ丘を探し、その次が鷺沼を探しました。それでもなかなか見つからなかった時に空手の仲間から「大森はテナント募集たくさん出てるよ」と聞き、私の師範に大森で道場を探して良いか許可をもらい、本格的に大森でテナントを探し始めました。最終的に私がした事は、不動産屋さんとも大家さんとも交渉をせず、道場を何故やりたいか?という自分の情熱を話しました。そしたらなんと簡単に話がまとまってしまいました。自分の情熱を言葉にして伝える大切さを私は道場のテナントを借りる事で学びました。
kanno
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