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2016年05月08日(日) 次男のマイブーム

次男のマイブームは「こびと図鑑」です。ずっと「こびと図鑑」のDVDを見ています。なかでも「かくれモモジリ」が好きなようです。ずっと「ももじり」と言ってかくれモモジリのポーズをします。DVDが始まる時の手拍子や「こびとビート」も歌っています。今日は次男とDVDを10回以上見たので、もう頭からこびと図鑑が離れません。


2016年05月07日(土) 長男のマイブーム

長男のマイブームは自分で型を作る事です。見ているとなかなか面白いです。おっ今の動きカッコイイな!という動きをしたりもします。自分で型を作るって面白いなと思います。


2016年05月06日(金) 次男と

次男と2人で行動する事が増えて来ました。次男は本当に手のかからない子です。もしかしたら私が長男に鍛えられたから、そう感じるのかもしれません。ご飯も自分でいっぱい食べてくれるし、家にいる時もわりと1人で静かに遊んでいたりします。公園に行っても、結構聞き分けが良いのでダメと言われた事は素直にやめます。結構マイペースなところとか、1人で静かに遊んでいられるところとかは私に似ているのかもしれません。


2016年05月05日(木) 無常なほどに

時はどんどん過ぎて行きます。今日が来て今日が過ぎ去ろうとしているように、たぶん明日もすぐそばまで来ていて、気付いた時には明日が過ぎ去っているのでしょう。無常にも時はどんどん過ぎて行きます。時は止まっていてはくれません。時は何も待っていてはくれません。時は理不尽なほど、どんどん前に進んで行きます。でも逆に言えば時は誰も置いては行かないのかもしれません。だから前に進むしかないのだろうと思います。自分の意志で自分の足で前に進んで行きたいと思います。時に後ろから押し出されるのだけはゴメンです。そんな人生を一瞬でも送ってしまったら、自分の命を繋いでくれた方々に申し訳がたちません。かつての自分が言った、その言葉を、今自分に言い聞かせています。


2016年05月04日(水) 春季通い強化合宿2日目

春季通い強化合宿2日目でした。子供達の成長する瞬間を共に出来た事に感謝を感じました。子供達にこの春季通い強化合宿に参加するチャンスを下さった、ご父兄様に心から感謝を申し上げます。この経験が必ず彼らの将来を輝かせてくれると思います。これからも、私自身がさらにさらに精進し、生徒達の指導方法も日々研究して行きます。また生徒達、1人1人としっかりコミュニケーションをとって心を通わせて、その人その人にあった指導をして行きたいと思います。ご父兄様にはこれからもご協力のほどよろしくお願いします。


2016年05月03日(火) 春季通い強化合宿

春季通い強化合宿1日目でした。参加者は13名です。昨年より7名も多くの生徒が参加してくれました。徹平、快晴、譲、駿斗、は初めて合宿参加でした。低学年参加者が3名、幼稚園生が3名と、これから東京城南京浜支部を背負って立つ生徒達が参加してくれたのが嬉しかったです!この合宿に何かが変わった!強くなった!しっかりした!大人になった!自信がついた!と本人にも、またご父兄様にも感じていただけるようにがんばりした。


2016年05月02日(月) 気が付けば

気が付けば4月が終わり5月がはじまっていました。自分の身体と心を常に鍛えていたおかげで、毎日の修行や業務を行えています。心にポッカリと空いてしまった、大きな空洞を家族が埋めてくれています。


2016年05月01日(日) 告別式

前橋さんの告別式に参列しました。今日も道場生、ご父兄様が参列してくれました。前橋さんは棺の中で極真空手の道着を着ていました。それは前橋さんが手術を終えた時に、私がいつか前橋さんと一緒に稽古出来る事を願って、前橋さんに贈ったものでした。そして私が前橋さんの余命を、前橋さんから聴き、前橋さんといろんな話をした時に昇段を決め渡した、私の初段の黒帯を前橋さんは締めていました。前橋さんは旦那様に「この帯は大切な物だから必ず菅野先生に返して下さい」とお願いしていたそうです。その話を聴き、私は前橋さんの旦那様に「彼女が身につけた物は残された人達にとって今後とても大切な物になります。だから是非、最後に私の帯を締めて旅立って欲しい」と話しました。出棺の時に私は前橋さんに帯を締めようと、最後の十字を切りました。いろんな思い出があふれるようによみがえってきます。思い出があふれるたびに、涙もあふれて来ます。どのぐらいの時間かは分かりませんが、私はあふれる涙を止めることが出来ずに立ち尽くしていました。前橋さんに黒帯を締めながら、またいろんな思い出があふれて行きます。私は帯を締め終わり、前橋さんの道着に触れ、別れの挨拶をしました。私の隣にいた長男も涙を流していました。私は前橋さんの帯を締めに行く時、長男に「一緒に前橋先輩のとこに行こう。先生が最後に前橋先輩に黒帯を締めるのを見ていてくれ」と言い私の隣でそれを見ていてもらいました。長男に空手家が生涯の修行を全うした生き様を覚えていて欲しいと思いそうしました。前橋さんは本当に素晴らしい空手家でした。旦那様が最後の挨拶でも言っていました。前橋さんは癌になり苦しい事も辛い事もたくさんあったと思います。でも前橋さんは苦しいとか、辛いとか、一切口にせず、いつも前向きに一生懸命、病気と闘って来ました。そして私が言った言葉をいつも口にしていたそうです。生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすると言っていたそうです。私はその旦那様の話を聴きながら、自分が言った言葉と自分が指導した事の責任の重さを噛み締め、前橋さんが愛した極真空手と東京城南京浜支部に私の命を捧げる事と必ず未来に繋げる事を誓いました。そして私自身、前橋さんに恥ずかしくない人生をおくらなくてはならない責任と義務を強く感じました。全ての葬儀を終えて私は家族と大森道場に行き、道場の清掃を約4時間しました。そのあと神前に黙祷をして約3時間稽古をしました。前橋さんが愛した極真空手を必ず先に進めて見せます。前橋さんが愛した道場を必ず発展させて見せます。そして私自身凄い先生になって見せます。


2016年04月30日(土) お通夜

今日は型競技特別育成クラスの稽古の最後の20分、前橋さんの生き様を、今日の型競技特別育成クラスに参加した6名に話しました。指導を終え、家族で前橋さんのお通夜に参列しました。道場生、ご父兄様、また以前道場で前橋さんと稽古していた元道場生も参列してくれました。


2016年04月29日(金) 琥白と真白の小さな初冒険

妻が本当に近くの郵便局に郵便物を出すために、長男に「絶対に外に出たらダメだよ、弟の面倒見ててね」と頼み、お留守番を頼んだそうです。その帰り妻が家の近くに来たら、長男が次男の手を引いて道路を歩いていたそうです。長男は次男を連れママを迎えに来たそうです。長男は階段でも、次男が転ばないように、次男と手を繋いで降りたそうです。道路もちゃんと左右を確認して次男を抱くようにして渡ったそうです。しかも長男は次男を自分の内側にして手を繋いでいたそうです。妻も私も、やはり今後もこんな事があったら心配なので長男を叱りましたが、私は長男がこんなにしっかりしたのかとビックリしました。本当に逞しくなったと頼もしくなりましたし褒めてあげたい気持になりました。琥白と真白にとっては初じめての小さな冒険だったんだと思います。いつか長男がこの日記を見るかもしれないので書いておきます。「コハク、よくやったね!」


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