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2016年03月20日(日) お墓参り

家族で錦糸町にお墓参りに行きました。お墓参りは、自分が生まれて来た事、好きな事を仕事に出来ている事や、大切な家族を持ち幸せな毎日を過ごせている事に感謝する時間です。私にとってお墓参りは凄く大切な時間になっています。


2016年03月19日(土) 参加しました

東京城東支部支部北千住道場20周年のパーティーに参加しました。本当に素晴らしいパーティーでした。このパーティーは道場主の佐々木師範はノータッチで、全て道場生が企画して行われたそうです。佐々木師範の人徳がパーティーの端々に出ていました。私の運営する東京城南京浜支部は今年の8月で開設14年になります。20周年の時には何か形になる物を残せたら良いなと思います。


2016年03月18日(金) お見舞い

前橋さんのお見舞いに行って来ました。日曜日に会った時より顔色が良くて元気になっている感じがしました。少し安心しました。前橋さんから生きる事に明確な目標を持つという言葉を聴く事が出来ました。笑顔もいっぱい見せてくれました。お見舞いに行ってる私が、逆にいつもパワーを頂いています。


2016年03月17日(木) 偶然か?

3月13日は私と妻の結婚披露宴をした日でした。その日に結婚披露宴で演武をしてくれた子が、その3月13日に道場に顔を出しに来てくれました。こんな偶然ってあるんですね!本当に嬉しかったです。


2016年03月16日(水) 人生は面白い

私は本当によく成功し、よく失敗した人間です。勝利も敗北もいっぱい経験しました。学業でも恋愛でも水泳でも仕事でもです。空手の試合戦績も130戦88勝42敗で優勝7回、準優勝5回、3位4回、一本勝ち7回、合わせ一本2回、技有り17回、一本負け2回、全日本ベスト16、ロシア大会ベスト8、となんだか強かったんだか弱かったんだか分からない微妙な結果を残しました。ある時はチャンピオンと言われるような強い選手に勝ち、かと思うと一回戦でコロっと負けてしまったりでした。本当に何だったのかと思います。自分で自分を評価すると、強い時もある選手、番狂わせをたまに起こす選手、って感じです。結局全日本や世界と冠のつく大会でチャンピオンになる事は出来ませんでしたが、会場がワーッと湧くような劇的な大番狂わせな試合をした時は気持が良かったです。あの試合場から見た光景は一生忘れないと思います。ちょっと自慢も入りましたが、何が言いたいかと言うとその試合の全てが私の財産です。またその試合に出る為に過ごした16年の日々は私の宝物です。そして指導者となった今、それはすごく膨大な指導材料となっています。自分がなぜチャンピオンになれなかったかを考えるだけで、生徒達を教える時には、それが素晴らしい指導材料となります。だから人生は面白いです。夢がやぶれても、目標が達成出来なくても、次に繋げて行けば良いのです。私はいっぱい失敗しました。でもその失敗で自分の人生が終わった事なんてありません。むしろその失敗が始まりだったと言えます。これから来る後輩達にそれを伝えたいです。「失敗を恐るな!自分の人生が終わる失敗なんてこの世に存在しない!失敗した今が始まりだ!たちあがれ!何でもイイ動き出せ!」


2016年03月15日(火) 指導方針

私の指導方針は、「勝ち負けでは人を褒めたり叱ったりしない」です。人を褒めたり叱ったりする時に、勝ったから負けたからは外します。勝ってもダメなものはダメ、負けてもイイものはイイです。強くなったり上手になったら褒めます。出来ない事が出来るようになった瞬間はすごく褒めます。遅刻していた人が遅刻をしなくなった!声が小さい人が声が大きくなった!こんな瞬間は絶対に逃さないよう気を付けています。稽古では一生懸命にやっていたら全力でやっていたら褒めます。どんなに上手でも手を抜いていたら叱ります。


2016年03月14日(月) 菅野日記見てますよ!

久しぶりにお会いしたご父兄様に「菅野日記、見ていますよ」と言って頂きました。嬉しいなと思いました。自分の気づかない所で、自分っていろんな方々に応援して頂いているんだなと思います。これからも真摯な気持で誠実に全力で頑張って行きます。人に夢や感動を与えられるような活動を行って行きます。日本の未来に、地域社会に貢献して行きたいと思います。演武や講師など、そのような活動が出来るチャンスがあれば、どんどんお話を頂きたいと思います。なんか政治家みたいな感じになってしまいましたが、これからも皆様の温かいご支援よろしくお願いします。


2016年03月13日(日) 春季昇級審査会・組手支部内交流試合

今日は私が運営する極真会館東京城南京浜支部の春季昇級審査会と組手支部内交流試合でした。はじめて昇級審査を受けた人が4名いました。組手支部内交流試合でも初めて入賞した人が3名、初めて優勝した人が2名いました。生徒達の成長を感じる事が出来た素晴らしい試合が沢山ありました。また3ヶ月生徒達と一生懸命稽古したいと思います。


2016年03月12日(土) お見舞い

前橋さんのお見舞いに行きました。前橋さんは月曜に出血をし緊急の手術をしたため個室の病室にいました。出血の為や手術をしたので少し体力を消耗しているようでした。それでも私が行けば笑顔を見せてくれます。多分最後まで凛としているのだろうと思います。今日も前橋さんと空手の話をしました。まだまだ生きる望みを捨てていない姿勢に感動しました。今日は前橋さんに「先生には最後までみていて欲しい」と言われました。そして私にはその責任があると感じています。


2016年03月11日(金) 東日本大震災

東日本大震災、それは私にとって自分の甘さやいたらなさを痛感させられた出来事でした。私の妻と生まれたばかりの長男はその時、福島の実家に居たので東日本大震災を直撃で体験しました。数日後には原子力発電所が事故を起こしました。私の叔父の力添えで私の両親の車に乗り、私の妻と長男は山梨県の甲府市に避難しました。東北自動車道や国道4号線が使えない為、新潟の方からぐるっと周り避難したそうです。妻は福島を離れる時、もう二度と自分の両親や家族に会えないと思ったそうです。なぜ自分の両親や家族をおいて避難したのか?それは生まれたばかりの長男を自分が守らなくてはならないと思ったからだそうです。私の妻はその時にしっかり母親だったのです。それにひきかえ私は東京で何も出来ずにいました。父親として不十分な人間でした。今でも何故、原子力発電所が事故を起した瞬間に家族を守る行動をおこさなかったのか?後悔しています。家族は苦楽を共にしなくてはダメです。特に父親はです。母親は子供が生まれた時には母親です。父親は家族と一緒に苦労をして父親になって行きます。私はそう思います。


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