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次男は長男を良く見ているせいか正拳突きと廻し蹴りが出来ます。お兄ちゃんがいると何かを覚えるのが早いようです。道場にお兄ちゃんのお迎えに来た時もお兄ちゃんと一緒に空手をやりたくて仕方がない感じです。
今まで自分が頑張って来た事に、やっと結果となって現れて来ました。毎日、入会者や体験者や見学者や問合せが続いています。そのかなで1番嬉しいのはご父兄様からのご紹介での問合せです。私の活動や指導に賛同頂き、信用して頂いたから、ご紹介して頂けたのだと思います。でもだからこそしっかり指導しなくてはならないなと思います。大山倍達総裁が仰っていた言葉に「金を失う事は小さい事である。信用を失う事は大きい事である。勇気を失う事は自分を失う事である。」「大切なのは金脈ではない、人脈だよ!」今での大切な人脈を失う事のないよう、また新たな人脈を作る事が出来るよう、自分に厳しく真摯な気持で誠実に一生懸命頑張りたいと思います。
父親は子供にとって永遠のヒーローです。私にとってもやはり父は永遠のヒーローです。私がはじめてカッコイイと思った男は父でした。強くて怖くて家に父が居るだけで家の空気がピーンと張りつめる感じでした。私の家は凄く古風で、食事の時も父が箸をつけるまで、私達は箸をつける事は出来ませんでした。父が言う事は絶対でした。私は父の仕事を何度か見た事がありますが、その姿は凄まじいものがありました。自分にも人にも仕事にもとても厳しい反面、従業員さんへの気遣いがすごかったです。家に居る時はいつもお酒を飲んでいた父が、現場ではお酒を飲まずに人に気配りをしていました。自分一代で、東北電力の協力店となる会社を作った父は、私にとって今でも目標です。でもこの歳になって思う事は、その父がそれだけの男に社長に父親になれたのは、実は母の力が大きかったのではとも思います。私も子供達にとって永遠のヒーローでありたいと思います!
前橋さんのお見舞いに行きました。毎回する話は極真空手の話です。いつも話をしていて思う事は、前橋さんは体を動かす稽古は出来ませんが、毎日しっかり修行をしているんだなという事です。明日から全力で自分の修行と生徒の指導をしたいと思います。
何か新しい事を始める第一歩を踏み出す事はとても大変な事です。0を1にする事は一番労力がかかる事ですし、その一歩はとても勇気が必要です。そしてその一歩を踏み出すには自分が今持っている物や状況を棄てなくてはならない場合があります。歳をとればとるほど、何か新しい事を始める事は困難な事になります。でも新しい事を始める事や挑戦する事をやめてしまったら、自分の成長は止まってしまいます。それよりも何より、も始める事や挑戦する事をやめてしまったら、人生が楽しくありません。常に何かに挑む人生を歩みたいと思います。
私が極真会館東京城南京浜支部を開設して13年が経ちます。13年間、本当にいろんな事がありました。自分ではその時々を一生懸命に頑張って来たつもりですが、自分がこの道場を出す時に思い描いたものには全然届いていません。それは何故か?それは自分の努力が足りなかったからだと思います。自分が抱いた夢や目標が叶うだけの努力をしてなかったのです。それだけの事です。思い起こせば反省だらけです。もっと一瞬一瞬を必死に頑張れば良かったと思います。そう考えれば大反省です。これからは、もっと心を鬼にして、自分の命を削って、一瞬一瞬を必死に頑張って行きたいと思います。私にはこの極真会館東京城南京浜支部を自分が居なくなった未来に残さなくてはならない責任と義務があります。命を賭けてでもやらなくてはならない責任と義務があります。
1日の夜、父と母と私でお酒を飲みながら、結構いろんな話しをしました。私の小さい頃の話し、私の息子達の将来について、父と母が経営していた会社の話し、父の仕事に対する考え、母はどんな方針を持って私達を育てたか?いろいろ教訓になる話しもありました。
身内に不幸があったため、昨日から福島に帰って来ていました。雪が降っていました。東京と比べると福島はやはり寒いと思います。昨夜はお通夜に参列に今日は告別式に参列しました。もう今は帰りの新幹線の車中です。昨日は両親と食事に行き、今日は早朝に温泉に行きました。あっと言う間の福島でした。
3月ですね。3月、4月は自分のやって来た事に結果が出る2ヶ月です。その結果を元にこの先が決まって行きます。私は極真空手に人生を賭けて来ました。自分の生きて来た道に誇りがあります。自分がして来た修行に自信があります。その中で自分が見て来たもの、感じて来たものを沢山の人達に伝えたいです。だからこそ自分の道場に入門して欲しいと思います。だから今年は宣伝活動に力を入れて来ました。沢山の生徒が入門してくれるのを祈ります。その生徒達に自分の全てを賭けて指導したいと思います。
極真会館の創成期を支えた黒崎健時先生の著者「必死の力・必死の心」を読んでいます。極真をガンガン感じる作品です。
kanno
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