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大山倍達総裁の著者「21世紀への道 出てこい、サムライ」を読んでいます。凄く勉強になります。
2008年7月2日に「スタジオEspace」で東矢口道場を開設しました。しかし、いろいろな事情があり、東京城南京浜支部の管轄では道場を運営する事が出来なくなりました。今日その「スタジオEspace」で矢口渡道場の稽古が始まりました。2名の女の子が体験に来てくれました。近い将来、必ずこのスタジオを生徒でいっぱいにして見せます。来週も見学者が来るので楽しみです。
五十三歩を覚えました。これで極真会館にある型のやり方を全て覚えました。動き方の順番を覚えただけなのでこれから自分のものになるよう稽古して行きます。さらに前に進んで行きます。
とにかく空手の本を読みまくってます。まだまだ勉強する事が沢山あります。今年はとにかく勉強の年にします。
今日は15日なので、長男と神社にお参りに行き、榊を買って道場に行きました。長男も1日と15日は神社に行き、榊を買う日だというのを覚えたようです。
今日は真白の2歳の記念写真を撮りに行きました。私の両親と家族みんなでの写真と真白の写真と琥白と真白の写真を撮りました。この写真は彼らが家を出て自立する時に持たせてあげようと思います。私と妻が彼らをどんなに愛してたかを忘れないで欲しいと思います。またその愛を自分の子供達にもあげて欲しいと思います。夜は空手家の会でした。食事をしながら、空手の稽古の話から技術練習にまで入っていく、とてもマニアックでディープな会です。空手道を本気で愛していない人には絶対に付いてくる事が出来ない会です。こう考えると私の周りには愛が満ち溢れています。
私の両親のリクエストで昨日は一風堂でラーメンを食べ、今日は歓迎で餃子を食べました。両親が美味しいと喜んで食べてくれるのは嬉しいです。もっともっと親孝行したい、親孝行する為にも、家族を幸せにする為にも、自分が頑張らなくてはならないと思います。
おかげさまで入会者、見学者、問い合わせが増えています。ぱどの掲載と新聞へ広告の折り込みをした結果だと思います。自分の空手道への情熱、指導法には自信を持っています。武道を通して社会に貢献出来る人を育てたいと思います。沢山の人に出会い極真空手を全力で指導したいと思います。
今日は次男の真白の誕生日会を私の両親と家族で行いました。真白は怒りん坊で気難しい子ですが、ご飯をいっぱい食べる元気な子です。この子と出会えた事を心から神様、私のご先祖様、妻のご先祖様、私の両親、妻の両親、妻、長男の琥白に感謝します。この子が生まれた事がどれだけ私に力を与えてくれたか分かりません。真白も必ず空手を始めると思います。真白が20歳の時に私は61歳です。その時に私は真白の成人式として真剣な組手をしたいと思います。負けたくないと思います。だからその時までしっかり稽古を積んで行きたいと思います。でも私が次男に組手で負かされたら、一緒にお酒を飲んで成人した事を祝ってあげたいと思います。
次男の真白が2歳になりました。真白は2014年2月10日の18時42分に2964gで生まれました。生まれた次の日に私は真白に福島まで会いに行きました。長男の琥白は弟が出来た事がとても嬉しかったようで、真白をずっと抱っこして離しませんでした。だから私はなかなか真白を抱っこする事が出来ませんでした。私は真白を抱っこした時、嬉しいのはもちろんですが「これからは二人の父親だ。喜びも2倍だけど責任も2倍だ。今までの2倍頑張ろう!」と強く思いました。あの日から2年が経つなんて、時間は本当にあっという間にすぎて行くのだと思います。
kanno
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