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昨日、道場の宣伝が「ぱど」に載りました。頑張っていろんな事を形にしようと頑張っています。あと少しでしっかり形になると思います。
長男と一緒に映画を見ていると、長男はなかなか鋭い感想を言います。「スターウォーズ・エピソード4」を見ていた時も、ダース・ベイダーがルークのフォースを感じ「強いフォースを感じる。懐かしい」と言った時も、長男は「ダース・ベイダーはルークのフォースを感じて、かつて自分がジェダイだった頃のフォースを思い出したんじゃない?」と言っていました。なかなか深い事を言います。
長男が「ワールド空手3月号」の総本部冬合宿の記事で私を見て、「パパ、痩せて見えるね!こんなに痩せてたっけ?」と言っていたそうです。次男も私の写真を指指して「パパ!パパ!」と言っていたそうです。
村上春樹の短編集「女のいない男たち」を読んでいます。まだ1番はじめの「ドライブ・マイ・カー」を読んでいる所ですが、話の世界にスッと引き込まれる感じです。
極真空手をやっているおかげていろんな国の人達と出会える事が出来ます。本当に嬉しい事です。それもこれも極真空手を世界に広めた大山倍達総裁と諸先輩方のおかげです。自分も極真空手にもっともっとたくさん貢献出来る人間になりたいです。
「空手バカ一代」読み返しています。最近、私が好きな所はケンカ十段芦原英幸が四国に乗込み道場を開設する所です。このエピソードを読みながら、大山倍達総裁をはじめ極真会館の諸先輩方が苦労されて、極真空手を日本に、そして世界に広めたのだろうと思い、とても感動します。その諸先輩方の苦労の上に今の自分の道場がある事を忘れてはいけないと思います。もっともっと一生懸命に勉強したいと思います。もっともっと一生懸命に稽古をしたいと思います。もっともっと一生懸命に指導したいと思います。
妻と長男が一緒に映画を観に行ったので、私は次男と一緒に行動しました。次男は本当にすばしっこい子です。おもちゃ屋さんでスターウォーズのおもちゃを見ていたのですが、気になる商品の映像が流れていたので、その映像にちょっと気を取られたら瞬間にもう次男の姿が見えなくなってしまいました。血眼になって探しましたが、おもちゃ屋さんは死角が多いので、なかなか次男が見つからず本当に冷やっとしました。次男を見つけた時のやんちゃな笑顔を見た時は全身の力が抜ける思いでした。
長男は金曜日と土曜日は一日に3回稽古をしています。なかなか頑張るなと感心しています。今日の稽古の帰りに長男は「明日も稽古したい」「1日に10回稽古をしてみたい!」と言っていました。意味が分かって言っているのか?分かりませんが、長男もなかなかの空手バカです。
長男は4歳から水泳を習いはじめました。昨日、時間があったので長男の練習を見に行きました。長男は一生懸命頑張っていました。長男は水泳がかなり苦手なようで、一年以上通っても、まだ1番下のクラスです。はじめは水に顔を付ける事が出来ないほど水泳が苦手だったのだから大変だと思います。でも苦手な事を頑張る事は大切です。だから私は1番上のクラスになるまで長男に水泳を続けさせたいと思います。人より優れる事を目指す必要はありません。人間、苦手な事を克服した時にどんなに自信になるか計り知れません。その力は必ず自分の基礎になります。困難に打ち勝つ自信になります。そしたら人生を生ききる事が出来ます。私も子供の頃は水泳が苦手でした。いや水泳がではなく、水泳もです。私は子供頃、何をやっても人より劣っていました。得意な事が一つもありませんでした。何をやってもダメな子でした。だからはじめての泳げた日の感動は今でも忘れません。その感動をもっと味わいたく水泳に没頭しました。ついには水泳の県大会で入賞する選手にまでなってしまいました。その経験が今まで私を支えて来ました。どんな時でも自分はやれば出来るという自信が何故か湧いてくるのです。勉強でも仕事でも恋愛もそうでした。長男にもそんな経験をして欲しいと思います。だから才能が無い事は幸いです。苦手な事がある事は幸いです。私はそう思います。
やっぱりチャップリンの「街の灯」は凄い作品です。5歳の長男と2歳の次男も妻と一緒に「街の灯」を観たそうなのですが、長男も次男も大爆笑していたそうです。本当に良い物は簡単に色褪せる事は無いどころか、本当に良い物はずっと生き続けるのだなと思いました。
kanno
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