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2015年06月18日(木) 時が過ぎる早さ

一昨日の事です。小学1年生で入門し6年生まで稽古していた生徒が会いに来てくれました。彼らも19歳で全員、大学生だそうです。時が過ぎるのは本当に早いです。


2015年06月17日(水) 着々と進行中

自分の身体が変化して来た事を自分でも分かるようになって来ました。最近「痩せたね」と言われますが、実は体重は3キロ程度しか変わっていません。でも自分でも顔や首が痩せて来たと思いますし、肩や腕などには血管や筋が見えるぐらいになっています。筋肉をしっかり残して脂肪が減っている証拠です。肉体改造計画は着々と進行中です。


2015年06月16日(火) 本当の勝負の始まり

組手支部内交流の幼年の部に出場した4歳の子が試合で負けたのが悔しくて帰りに泣いたそうです。そしてその子は稽古回数を増やす為に少し遠い道場にも稽古に行く事を決めたそうです。試合に負けて悔しくて泣き次の行動に移した瞬間に、その子の中で何かが変わったのだと思います。そしてそのご両親も素晴らしいと思います。言ってもその子は4歳です。自分が思ってもお父さんお母さんの協力が無くては行動に移す事は出来ません。そこには金銭的な事、時間的な事、様々な労力がご両親の負担になります。子供の為にすぐに行動に移したご両親に私は尊敬の念を抱きます。本当は私の長男にもその子が感じた事を経験して欲しかったです。男は悔しくて泣いた所からが本当の勝負の始まりです。そう考えると長男はその子に先にスタートラインに立たれた事になります。


2015年06月15日(月) 長男の優勝

昨日の組手支部内交流試合で長男が優勝しました。まあ優勝と言っても一回戦って一回勝ったという優勝なのですが、それでもやはり親としては嬉しく思います。長男もメダルをもらったのが、よほど嬉しかったのか家に帰って来てもメダルを首にかけていました。長男は私や次男にもメダルを首にかけてくれました。帰りにコージーコーナーでショートケーキを買い、ささやかなお祝いをしました。今回の成功体験がこれから来るだろう数々の試練を乗り越える糧になってくれたらと思います。


2015年06月14日(日) 新たな時代の到来の予感

今日は夏季昇級審査会と組手支部内交流試合でした。平成27年度の新しい学年での試合でした。また新たな時代の到来を感じました。次の9月の支部内交流試合がとても楽しみです。


2015年06月13日(土) 父の日参観

長男の幼稚園の父の日参観に行って来ました。もちろんお父さんお母さんがいる事で、いつも通りではないのかもしれませんが、長男の普段の幼稚園での生活を目にする事が出来て楽しかったです。子供の成長に触れられた瞬間は、私にとってとても大切なものです。


2015年06月12日(金) デビュー戦と得意技

極真会館での私のデビュー戦は踵落としでの合わせ一本勝ちでした。決勝戦も左上段廻し蹴りで技有りを獲り優勝をしました。空手を始めた頃の私の得意技は左上段廻し蹴りと踵落としと後ろ蹴りでした。ステップワークを使って動き回る感じの組手でした。とにかく相手の顔を蹴って倒す事を常に狙っていました。私の試合での技有り一本勝ちはデビュー戦の踵落としをのぞき全て左上段廻し蹴りによるものです。本当に相手を一発で倒した一本勝ちは6回だと思います。技有りは15回ぐらいだと思います。自分が本当に苦しい場面で自分を助けてくれるのは、自分が1番稽古をした技だと思います。


2015年06月11日(木) 力の源

次男が「いない、いない、バー」をするようになりました。次男も本当に良く笑う子です。長男と次男は妻の良く笑う明るいところを受け継いでいます。私が妻を好きになった1番の部分なので似てくれて嬉しいです。三人を見ていると、いつも力をもらいます。私の力の源です。


2015年06月10日(水) 道着と試合

私は極真空手をはじめてから1年間、道着を買いませんでした。1年間空手を続ける事が出来たら道着を着ようと思いました。今考えたら、ずいぶん自分勝手な事をしたんだなと反省しています。そしてそれを許して入門させてくれた先生に感謝しています1年間空手を続ける事が出来たら道着を買い、試合に出場しようと言うのが、空手を始めた時の私の目標でした。そこに行き着くまでにはいろいろありましたが、1年半後にその二つの目標を、私は達成する事が出来ました。はじめて極真会とマークの入った道着に袖を通した時、自分は本当に極真会館の一員になったんだと思いました。家でも道着を着て基本稽古を毎日やりました。本当に空手が楽しい毎日でした。


2015年06月09日(火) 明るい未来が開かれた瞬間

はじめて極真会館福島県北支部の稽古を見学した時の事は今でもハッキリ憶えています。基本稽古、移動稽古、組手、を見て凄く感動しました。でも1番感動したのは稽古の最後に道場生皆で読んだ道場訓でした。特に「生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること」の部分が凄くかっこ良くて凄く感動しました。これを始めれば自分もこうなれるのだと思いました。自分の前に明るい未来が開かれた感じがしました。その感動は絶対に一生忘れません。私の宝物です。そして自分が感動した、その道場訓を毎日読みそれに近づけるよう、前を向いて背筋を正して生きて行きたいと思います。


kanno

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