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2015年03月24日(火) 勝利の報告

長男の試合の結果報告の電話を両親にしました。長男が一勝した事を母に報告すると、私が電話をしても、いつもは電話には出ない父が電話に出て「琥白は大したもんだな!」と褒めてくれました。私は父に褒められた事は思い出す限りはありません。なので長男が褒められた事は自分が褒められた事のように嬉しかったです。


2015年03月23日(月) 息子達と観たい映画

私は映画が大好きです。息子達が大人になったら一緒に観たい映画を紹介したいと思います。1位「ライフイズビューティフル」2位「今を生きる」3位「ジョーイ」4位「スタンドバイミー」5位「セントオブウーマン」6位「かんばれベアーズ特訓中」7位「チャンプ」8位「シェーン」9位「ショーシャンクの空に」10位「アウトサイダー」です。


2015年03月22日(日) 長男の試合デビュー

長男が試合にデビューしました。結果は一勝一敗でした。初めての試合で勝つ事と負ける事を学べて良かったと思います。長男がこうして健康に育ち空手の試合に出る事が出来た事に感謝の気持ちでいっぱいです。長男にも「ありがとう!」と言いました。何かに対して一生懸命やっている姿を見せてくれただけで私のお腹はもういっぱいです。親としては、もう何も望む事はありません。長男が欲しいと思う物を努力して手に入れて行ってくれればそれでいいと思います。もちろんそれに対して親として出来る事は精一杯サポートしてあげたいと思います。これから勝ったり負けたりしながら、いろんな事を感じて、いろんな事を学んで、いろんな事を身に付けて行って欲しいと思います。空手を通して人の道を学んで、自分を大切にし、人に対して敬いと感謝の気持ちを持ち、自分が受け入れ難い辛い事や苦しい事や悲しい事が、これからの人生で起ころうとそれを乗り越えられる人間に成長して行って欲しいと思います。そして人の役に立てる人間になって欲しいと思います。


2015年03月21日(土) 六郷土手

長男と多摩川の土手に散歩に行きました。長男は自転車で私は歩いて行きました。長男と公園まで行き、少し遊びました。雑色に引っ越して来た理由は、この土手で子供達と遊びたかったからです。だから休みの日は出来るだけ子供達と土手に遊びに来たいと思います。


2015年03月20日(金) 家族並んで

私と長男、妻と次男という並びで布団を並べて寝ています。長男と次男がスヤスヤ寝ている寝顏を見てから私は寝るようにしています。本当に愛おしく思います。この寝顔は今しか見る事が出来ないのだなと思うと、ずっと見ていたいなと思います。子供達の寝顔を見て眠りにつける事は本当に幸せです。こんなふうに家族が並んで寝れるのもあと数年の事だと思うので大切にしたいと思います。


2015年03月19日(木) 次男の成長

次男が何処にもつかまらずに1人で立てるようになりました!1歳1ヶ月弱なので少し遅い方ですが、自分のペースで成長して行ってくれればと思います。


2015年03月18日(水) 長男の好きな物

私が帰宅すると長男は妻と字の練習をしていました。そこには「空手、プール、幼稚園、真白」と平仮名で書いてありました。妻に聞くと、どうやら長男は好きな物を書いたようです。隣には妻の顔の絵が描いてありました。私が長男に大切にして欲しい物が全て書いてあったので凄く感動しました。


2015年03月17日(火) 久しぶりに読む

久しぶりにスティーブン・キングの「スタンドバイミー」を読んでいます。本当に大好きな作品です。


2015年03月16日(月) 次の目標

昇段審査が終わりました。まだ合否は分かりませんが、次の国際親善大会の型競技試合に向けて稽古を始めたいと思います。優勝目指して頑張ります!一つ一つ目標を達成し夢に向かって行こうと思います。


2015年03月15日(日) 昇段審査

今日は昇段審査でした。朝6時に起床し7時に朝食を食べ7時30分に家を出ました。8時から大森道場で1時間30分、柔軟をし基本や型やボール蹴り逆立ち歩行などをやりました。昼食を食べ少しゆっくりと休憩し、11時に昇段審査が行われる恵比寿道場に向かいました。少し早く着いたので恵比寿道場の近くでお茶をして12時20分に恵比寿道場に入りました。受審番号を確認し着替え柔軟し、型などを再確認しました。今回の昇段審査は8名が受審しました。みんな早く準備ができたので12時55分に審査が開始されました。基本稽古、柔軟、拳立て、移動稽古、棒跳び、逆立ち歩行、ボール蹴り、型の審査を14時まで行ないました。14時15分から連続組手を行いました。私は30人組手を行ないました。そのあと50人組手をした師範の相手を2回やりました。30人組手に関しては体力的には楽勝でした。技術的にもまあまあ良かったと思います。最初は緊張から硬さがありましたが、9人目ぐらいから身体が温まり、感も冴えて来て相手とマッチングしながら自分の技を入れたりカウンターを取ったり外したり捌いたりする事が出来ました。ただ想像したよりはキツく感じました。30人組手をなめていた訳では決してありません。楽勝で出来るぐらいの稽古をしっかり積んで準備をしたので、生きも上がらずに終われるぐらいの自信がありました。でも道着は汗でびっしょりで結構息も上がりました。この感じだと40人は行けると思いましたし、50人もしんどくなるだろうけどやれる感じがしました。でも次の4段を受審できるのは4年後なので、私は46歳です。これは頑張ればやれる気がします。ただ5段を受審できるのはさらに5年後なので、私は51歳です。これは少し厳しい気がします。でもそれを目標に頑張ろうと思います。連続組手の後に筆記試験があり。審査が終わったのは16時30分でした。今回の審査では、お金では買えない素晴らしい体験をする事が出来ました。それを元にまた明日から稽古に指導に頑張りたいと思います。昇段審査を受審出来たのは、極真会館という組織、昇段審査を運営した総本部の方々、審査員の師範の方々、一緒に審査を受審した方々、審査の日まで一緒に稽古をした生徒達、私を支えてくれた家族、合宿で型を教えて頂いた戸田師範、身体のケアをして頂いた掌道鍼灸整骨院の菊澤先生、そして影に日向に私を応援して頂いた方々のおかげです。本当に感謝しています。私の空手修行はこれからです。生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うしたいと思います。息の根が止まるまで一生懸命修行したいと思います。極真空手をやって本当に良かったです。極真空手は最高です!


kanno

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