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長男と川崎ラゾーナに映画「トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」を観に行きました。長男と映画を観るのは2回目です。ポップコーンとジュースを買って映画を楽しみました。長男はトッキュウ6号が大好きなので、トッキュウ6号が登場すると大喜びでした。トッキュウジャーのおかげで長男はヒーローに興味を持ち、空手も始めました。私も長男と一緒にトッキュウジャーを好きになったので一緒に映画やショーを観たりも出来ました。長男との会話も増え思い出もいっぱい出来ました。でもトッキュウジャーはあと3話で終了してしまいます。最終話がどうなるのか楽しみですが、やっぱりトッキュウジャーが終わってしまうのはとても寂しいです。次に長男が何を好きになるかは分かりませんが、子供達と同じ物を好きになって一緒に熱くなれる父親でいたいと思います。
土曜日と日曜日は家族と一緒に夕食を共に出来る、とても貴重な時間であり、とても幸せな時間です。最近、時間は無限では無い事を強く感じるようになりました。家族と一緒にいる時間を大切にしたいと思います。
今年初、ガチの組手をしました。3分12ラウンドやりました。昇段審査まで残り2カ月です。心・技・体をしっかり鍛えて行きたいと思います。もうすぐ42歳ですが、少々の衰えは感じるものの向上している部分もあるので、昇段審査で自分の組手をしっかり試したいと思います。
やっと日常のリズムに戻れた感じがします。今やらなくてはいけない事を考え行動して行きたいと思います。遅れを取らないように先に先に動いて行きたいと思います。
極真空手の凄いところは、空手でご飯を食べる事が出来る、空手を職業に出来るところだと思います。好きな事をご飯を食べる事が出来る組織を作ってくれた大山倍達総裁は私にとって神様です。そしてそれを未来永劫の物にする為に尽力されている松井章圭館長も私にとって大山倍達総裁に準ずる存在です。空手でご飯を食べる事が出来るようになった私達の義務は日々精進して空手を前に進める事、空手でご飯を食べる事が出来る人を増やす事、自分の持っている技術や精神や権利などを誰かにしっかり渡す事だと思います。自分が存在した意義を残すと言う事は極真会館と言う組織を遺す事だと思います。それに全力を尽くしたいと思います。自分が一日怠れば、空手道の前進が一日遅れをとると言う気持ちで頑張りたいと思います。
総本部の冬合宿から帰ったら、次男がハイハイを出来るようになっていました。たった数日間でこんなに変わるのかとビックリしました。「お父さんもこの三日間で強くなって帰って来たよ!」と胸を張って息子達に言う事が出来たので良かったです。
冬合宿が終了しました。無事故で今年初の行事を終える事が出来て良かったです。合宿に来た人達が絶対に行って良かったと思ってもらえるよう頑張りました。それでも反省点はあります。毎回、合宿を重ねる毎に進化して行けるよう頑張りたいと思います。
今日は支部の冬合宿初日でした。第一回目の4時間の稽古は基本稽古を丁寧に説明し正しい方法で稽古しないと努力が無駄になる事を話しました。普段の稽古では時間の都合上説明出来ない事もしっかり説明を入れながら稽古しました。休憩時にははじめて逃走中をやりました。生徒達と遊ぶ時間もイイなと思いました。
多摩川の土手に長男と自転車に乗りに行きました。長男は、自転車で走ったり、400mトラックをダッシュしたり、土手を滑り降りたり、ゴロゴロ回転して降りたり、とても元気に遊んでいました。大きくなっても外で遊ぶ子になって欲しいと思います。
夜11時に帰宅すると次男が熱を出していました。長男には留守番していてもらい私と妻で次男を東邦医大の夜間診療に連れて行きました。長男もこんな事があったなーと思い出しました。あの時は二人でパニックになっていましたが、今回は私も妻もかなり成長し余裕の対応が出来ました。診療が終わり薬をもらい家に帰って来たのは夜中の1時でした。帰宅して安心したのか夕食を食べていない事を思い出し猛烈にお腹が空きました。子供の為ならご飯なんか食べなくても力が湧いてくるものです。それが親なのだと思います。
kanno
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