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昨日と今日の稽古では生徒達に挨拶の大切さについて話しました。私と顔を合わせて「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と自分から挨拶をした生徒より挨拶出来なかった生徒の方が多かったです。自分が挨拶が出来ないという事は、自分の両親が挨拶を教えていないと思われるんだよ、その次は学校の先生、その次は習い事の先生、その子に多くの時間関わった順の大人の人がそれを教えられなかったと馬鹿にされてしまうんだよ、と話しました。昨年、この話を聴いたのに今年も挨拶が出来なかった生徒には厳しい事を言いました。私達、大人がしっかり挨拶をする事が一番大切です。そして子供達にそれを厳しく教える事も大人の役目です。それをしないといつか私達がいなくなった時に、今の子供達が大人になり子供達に挨拶を教える事が出来ない大人になってしまいます。私達が先人から受け継いだ事をしっかり次の世代の人達に受け継がせなければいけないと思います。
昨日、合宿から帰って来てから、まだ本調子ではありませんでした。ですが生徒達やご父兄様の前で宣言したように今日の指導が残り23年のスタートの第一回目の指導です。そう思ったら身体は動きました。これは現役時代には何度も体験した事ですが、試合を引退してから久しく、言葉では生徒達に言っていても、自分の身体の感覚としては忘れていました。でも冬合宿と今日の指導でハッキリ再確認しました。自分の身体は自分の意思でどうにでもなるのです。情熱があれば身体は動きます。夢や目標という情熱を持てば身体は動くという事をハッキリと感じました。
合宿最終日は下山と滝浴びがあります。極真空手の修行と言えばこの滝浴びのシーンを連想する人も多いのではないかと思います。冷たい水を浴び気合いを入れて正拳中段突きを行います。ビシッと気合いを入れると身も心も引き締まります。今回の合宿で自分の中に芯が一本ビシッと入ったと思います。いろんな事を感じ、いろんな事を学び、いろんな事を考えさせられた、収穫の多い合宿でした。本当に価値のある合宿でした。この経験を生徒達にしっかり伝えて行きます。この経験を元に今週末の支部の冬合宿を行います。生徒達には期待していて欲しいと思います。
冬合宿二日目も充実した稽古ととても勉強になる一日でした。先ずは早朝稽古で寒い中、一生懸命稽古した事で身も心もビシッと締まったと思います。朝の祝詞を受けた事で清らかな気持になりました。休憩時間には戸田師範とパトリック師範に型を習いました。教則DVDなどには収録されていない抜塞大と鉄騎その三を習得しました。休憩中の中、方を教えてくれたお二人の師範には本当に感謝しています。マラソン大会は残念ながら13位に終わってしまいました。しかし自分には負けなかったと思います。それは一つの収穫です。宴会では私もモノマネや歌を歌い今年の抱負も発表しました。人の前に出て何かをやるという事は本当に大切です。恥かしいなどという自分を開放する事でワンランク上に行く事が出来たと思います。そして1番は松井館長のいろいろお話を聴く事が出来た事です。本当に勉強になりましたし、今年一年の自分の目標がさらにハッキリと定める事が出来ました。
最悪の状態で冬合宿に臨む事になりました。前日に熱が出て嘔吐しあまり睡眠もとれませんでした。でも自分の心が弱いからこんな所で体調を崩すんだと思いました。だから冬合宿で心を鍛えて来ようと無理をして参加しました。吐気で朝から何も食べる事が出来ずに稽古したので、途中かなりキツイ場面がありました。でも三峯神社に着き大山倍達総裁の記念碑に参拝した事で気合いが入りやってやろうという気になりました。無理してでも合宿に参加して本当に良かったです。学ぶ事がいっぱいありました。
明日からの総本部冬合宿に備えゆっくりとした一日を過しました。午前中は箱根駅伝を見て、お昼ごろに家族みんなで箱根駅伝の応援に行きました。長男は大きな声で選手達を応援していました!帰宅してから長男と次男と三人でお風呂に入りました。次男は最近、「ママ!」「パパ!」と言うようになりました。お風呂の中でも次男はよくおしゃべりをします。お兄ちゃんがいるせいか、おしゃべりがとても上手です!長男と次男はとても仲が良く、お風呂の中でも一緒に遊んでいます。明日からの厳しい合宿の前にとても心が和む一日を過ごす事が出来ました。
昨日は年越し稽古と10キロ多摩川ランニングをしました。今日は道場で自主トレをしました。柔軟、基本稽古、型、補強をやりました。一人で稽古をしていて、まだまだ稽古が足りないなと感じます。自分を見つめ直す時間になりました。今年は基本稽古の量を増やしたいと思います。移動稽古も今まで以上にやらなければいけないと思います。しっかり腰を落として足腰を鍛え練りあげたいと思います。生徒達にもそれをしっかり指導して行きたいと思います。
あけましておめでとうございます。自分がゴールと決めた2038年2月1日に向けてスタートしました。大きな目標は世界チャンプオンを育成する事、自分の任せて頂いている地域の全ての駅に道場を開設する事、50歳までに5段を取得する事、型競技のチャンピオンになる事、などです。今年やらなくてはならない事は大森道場の生徒獲得です。東京城南京浜支部の要となる道場なので生徒を増やしていかなくてはいけません。今年は改めて組手と型競技の特別育成クラスを開設します。しっかり結果を出す為にもっと頑張りたいと思います。私も3月に3段の昇段審査を受審します。4月の国際親善大会の型競技の試合にも挑戦します。これから23年間、一日たりとも情熱の火を絶やす事なく努力精進して行きます。自分の命を燃やし尽くすつもりで極真空手道に精進し極真会館に貢献して行きたいと思います。
2014年は極真会館創立50周年という節目の年でした。私にとってもとても充実した年になりました。私生活では次男の誕生をはじめ、長男の幼稚園入園、長男の極真空手入門といろいろな事がありました。私の運営する極真会館東京城南京浜支部の事で言えば、通い合宿の開催、型競技支部内試合の開催、東京城南京浜支部Tシャツ作成と新たな試みも行いました。私自身も型競技全日本選手権に挑戦したりと、本当にいろいろな事にチャレンジした年でした。2014年に関しては本当に頑張った一年だったと思います。良い一年を過ごせた事を家族、道場関係者の皆様、私達家族に関わって頂いた皆様のおかげだと思っております。来年もさらに努力精進して行きますので、皆様よろしくお願いいたします。それでは良いお年をお過ごし下さい。
東京に戻って来ました。正月も休まず朝の仕事はありますし、総本部の冬合宿にも行きます。そして気持ちを切らずに今年を終え来年を迎えたいと思ったので、東京で年を越そうと思いました。来年は自分がゴールと決めた23年後の2038年へ向けてのスタートの年となります。自分にとって凄く大切な年になると思います。気合いで行きたいと思います。
kanno
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