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2014年10月09日(木) 結果オーライ

朝の仕事が終わり一度帰宅しました。今日はなんかダルくてどうしてもそのまま道場に行き自主トレと事務仕事をする気にはなれませんでした。というわけで家に帰り次男と2人でお昼寝をしました。次男は自由自在に寝返りが出来るようになり、私が寝ている間に、私のところまで転がって来て私の手を握って来ました。私が目を覚ますと次男はニコッと笑いました。陽射しが暖かくて気持ち良くて可愛い子供が隣にいて気持ちの良い幸せなお昼寝でした。こんな事が度々ではいけないとは思いますが、たまにはこんな日があっても良いか?と思いました。午後からは元気に道場に行き池上本門寺までランニングしました。途中偶然、前橋さんに会いました。元気な赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。ランニング頑張って良かったです!


2014年10月08日(水) 3人で自主トレ

次男が空手を始めたら、長男が空手の指導をするそうです。次男が空手を始めたら私と長男と3人で自主トレをしたいと思います。楽しいだろうなと思います。


2014年10月07日(火) 菅野家の家訓

長男は私が極真空手の本を読んでいると、隣で一緒に極真空手の本を読み出します。昨日はこんな事を言っていました。「空手の稽古をした後はプロテインを飲んで強くなります!」菅野家の家訓にでもしようかなと思います。


2014年10月06日(月) 真似したがる

最近、長男は私のやっている事を真似したがります。私が朝、プロテインを飲んでいるのを見てプロテインを飲みたいと言うので、ジュニア用のプロテインを買って来て長男に飲ませています。私も子供達を指導するようになり約20年ら自分の道場を開設して12年、今までいろんなご父兄様に「筋トレは背が伸びなくなる」「プロテインは背が伸びなくなる、プロテインは身体に悪い」など質問をされました。私の見解では「筋トレで背は伸びなくなりません」「プロテインはただのタンパク質です。摂りすぎなければ身体の成長に凄く良いです」となります。しかも日本人は特にタンパク質の摂取量が凄く少ないです。タンパク質は肉、魚、卵、牛乳、納豆、豆腐などで摂る事が出来ますが、例えば朝食を考えて見ましょう、パンやご飯などの炭水化物でお腹をいっぱいにしてはいないでしょうか?身体の大きさにあったタンパク質が摂れているでしょうか?なかなかタンパク質は摂りづらいと思います。生き物の身体はすべてタンパク質で出来ています。聞いた話では人間の身体は約3カ月で総入れ替えだそうです。自分の身体の維持、成長にタンパク質は欠かせません。それを簡単に補えるのはプロテインです。プロテインはすごく安上がりです!肉や魚を三食しっかり食べる事を考えたらかなり安いと思います。しかもプロテインにはカルシウムやビタミンや鉄、などの他にも摂りにくい栄養がいっぱい入っています。長男がプロテインを飲みたがっているのを見て、私は「ヨシッ自分の子をプロテインと筋トレで強い人間に育てよう!」本当に良いと思う事だから自分の子にもやらせようと思います。


2014年10月05日(日) 雨天の為中止

今日は雑色の水門祭りの演武の予定でしたが雨天の為中止になってしまいました。今年は演武が4つ決まって、2つが雨で中止になってしまいました。なかなか思い通りにいかないものです。でも、またそれをバネに頑張りたいと思います。まだまだ出来る事はいっぱいあるはずです!


2014年10月04日(土) 仲良く

長男が次男の顔を描きました!とても上手に描けていました。長男は次男をとても可愛がってくれます。2人が仲良くしている姿を見ると本当に幸せな気持ちになります。


2014年10月03日(金) 甘えと遠慮

アニー・サリバンがヘレン・ケラーを導いた「奇跡の人」を観て感じた事を書きたいと思います。アニー・サリバンはヘレン・ケラーを教育する為に少し離れた場所にある家に2人で住みました。私もアニー・サリバンの気持ちが凄く理解出来ます。教える者と教えを受ける者の場に第三者がいると、教えられる側には甘えが生まれてしまいます。またアニー・サリバンぐらいの狂人的に徹底した人間でもない限り、教える側には遠慮が出てしまいます。私も少年部の指導の現場を子供達のご両親に見て欲しいとは正直思いません。たぶん子供達も同じ気持ちだと思います。何故なら私の指導は厳しいからです。私は生徒達を自分の子供と思って指導します。例えばお母さんが子供を叱っている時に第三者がいると、子供は第三者の目を気にする親の微妙な遠慮に気付き、お母さんの言う事を効かなかったりします。これが先生と生徒の間に親が入って来たら子供はたちまち甘えてしまいます。なので私の運営する道場ではご父兄様の見学はお断りしています。


2014年10月02日(木) 遠回りは楽しい

少し前に長男に「遠回りをしよう!遠回りは楽しい!」と言われた時に、ハッとしました。私は卒業文集には「人より遠回りしたぶん、人より遠くまで行きたい」と書きました。昔、このブログにも「遠回りの道が、自分にとっては最良の道だった」と書いた事があります。遠回りをしたから見る事が出来た景色、遠回りをしたから出会えた人達、遠回りをしたからいろんな楽しい思いが出来たのです。それを私はすっかり忘れていました。考えてみれば人はどう生きようが、スタートした時点でゴールはもう決まっているわけです。どうあがいてもいつかゴールにたどり着いてしまいます。
ならば近道などせずに、遠回りを一生懸命に楽しんで生きて行きたいと思います。


2014年10月01日(水) 最後のワンクール

2014年も、いよいよ最後のワンクールです。良い一年だったと大晦日を笑顔で過ごせるよう全力で駆け抜けたいと思います。


2014年09月30日(火) 奇跡の人

ヘレン・ケラーとアニー・サリバンを描いた物語である「奇跡の人」を久しぶりに見ました。この作品は小学1年生の時に姉の本を読み、小学2年生の時に母と映画館に観に行きました。それから何回もこの作品を観ています。いつもいろんな事を考えさせられる作品です。自分が空手の先生になってからは、特にいろんな事を感じたり考えたりと強く影響を受けるようになりました。目も見えない耳も聴こえないヘレン・ケラーにアニー・サリバンは何故、言葉を理解させる事が出来たのか?それはアニー・サリバンも目が見えなかったからではないかと思います。もともとは自分も出来なかった事だから、そしてそれを出来るようにした人だから、教える事が出来たのだと私は思います。そして先生という立場だった事も大きいと思います。親ではどうしても教えられない事があります。それは愛情が深い為、間違った方法で愛情を注いでしまう場合があるからだと思います。そしてアニー・サリバンは何故あんなに根気強くヘレン・ケラーを教育する事が出来たのか?それはアニー・サリバンがヘレン・ケラーの為だけではなく、ヘレン・ケラーが言葉を理解する場面を誰よりも自分が見たいと望んだからだと思います。そして子供を導くには、その子の家族も関わって来ます。特に両親は大きく関わって来ます。最終的にはヘレン・ケラーの両親がアニー・サリバンの教育方法に理解をしてくれたからアニー・サリバンはヘレン・ケラーを最後まで導く事が出来たのだと思います。


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