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那須塩原から車で国道4号線を走り福島に帰って来ました。二本松を過ぎて蓬莱の坂から福島市の街が見えた時は、故郷に帰って来たんだなと懐かしい気持ちになりました。長男も何故か福島に着いてからテンションが高くなりました。実家に着き仏様に手を合わせ、少し休んでから妻の実家に挨拶に行きました。長男はおじいちゃんからカブトムシを見せてもらい大喜びでした。そのあと息子はずっと楽しみにしていたおじいちゃんのトラクターとコンバインに乗せてもらいに行きました。次男もおじいちゃんおばあちゃんにいっぱい抱っこしてもらいニコニコしていました。息子達は私の両親と妻の両親に可愛がってもらい本当に幸せ者です。
朝の仕事は1年半以上、ゴールデンウイークもお盆も正月も休みなしで週5日間働いて来ました。今回は朝の仕事も5日間まるまるお休みを頂きました。今回は少しゆっくりしたいと思います。今日は新幹線で那須塩原に来ました。両親と南ヶ丘牧場に行きした。長男は動物が大好きなので大喜びでした。ふれあい広場で羊や山羊と遊びました。羊や山羊が恐くて泣いている子達がいっぱいいる中、息子は羊や山羊を追いかけ回して遊んでいました。馬にも乗りたいと言い、妻と馬に乗りました。ウサギに人参をあげたり、魚に餌をあげたり、本当に楽しそうでした。そのあと両親と温泉に一泊しました。温泉に入り美味しい料理を食べ久しぶりにお酒を飲み20時には眠りました。いつもは4時間ぐらいしか眠れないのですが、今日は気が抜けたせいか、10時間ぐっすり眠る事が出来ました。身体と心の疲れが一気に抜けた気がします。
朝の仕事も道場の仕事も、今日でお盆休み前最後でした。朝の仕事は約一年半、週5日間、ゴールデンウイークもお盆休みも正月も休まなかったので、本当に久しぶりの長休みです。こんなに長く休んで良いのかな?という不安もありますが、下半期もイベント続きなので、しっかり休みを楽しみたいと思います。
極真祭にて行われる型競技全日本35歳以上の部に参加するので頑張って稽古しています。ある少年部の生徒が京都まで応援にきてくれるそうなので、絶対に優勝する姿を見せたいと思います。今回、型競技会に挑戦するにあたり、私はある事を心に決め申込みをしました。それは優勝するまでやろうという事です。絶対に勝つまではやめません。その道中をたっぷりしっかり楽しみたいと思います。
今日がお盆休み前の最後の雑色道場の稽古でした。雑色道場は白帯と幼稚園生が多いので5〜6年後がとても楽しみです。今日の稽古は夏休み明けに目標を持って稽古に臨めるように組手を多めにやりました。誰は誰より強い、誰は誰より弱い、誰と誰は同じぐらい、と言うのを明確に分かるようマッチメイクして組手をさせました。自分の成長や反省を顕著に感じたのではないかと思います。下半期のテーマは「ライバルを作って切磋琢磨しよう!」です。短にいる仲間をライバルに定める事で、目標がより具体的になり頑張れるのではないかと思います。
最近、次男が言葉を発するようになりました。まだ「アッアッ」ぐらいですが、笑ったり舌を出したりといろんな表情をするようになって来ました。次男はとても体が柔らかいです。空手や体操に向いてるんじゃないかな?と思います。3〜4歳までには空手と体操をやらせたいと思います。
夕食の時に妻から聴いた話しですが、今日、妻は長男とコンビニに行ったそうです。その時に妻が長男に「好きな物一つだけ買ってあげるから持っておいで」と言うと、長男はレジの前にある団子が欲しいと言ったそうです。長男は店員さんに団子を出し「きびだんご下さい!鬼を退治に出掛けます!」と言ったそうです。妻も店員さんも苦笑いだったそうです。少し前まで鬼を怖がっていたのがきびだんごを持って鬼退治に行こうと思うようになったのだから大きな成長ですね!
夏合宿が終わりました。生徒達の成長した姿をたくさん目にする事が出来て、とても嬉しかったです。みんな流石に疲れたようで帰りのバスではぐっすりと寝ていました。大森に到着したのは20時をすぎて居ました。解散場所で最後の生徒が帰り、私1人になると、賑やかな祭りの後のような寂しさを感じたりします。それと同時に無事故で合宿を終われた事への安心で気が抜けて私もぐったりしてしまいます。家に帰り軽く食事を済ませたら、風呂にも入らずに寝てしまいました。寝る時に息子が「パパ一緒に寝よう!」と私の隣に来ました。息子が私に「ハクのだいじだいじはパパとママとマシロだよ!」と言いました。明日から頑張る力をもらい眠りにつく事が出来ました。
今日は私の運営する極真会館東京城南京浜支部の夏の最大行事である夏合宿でした。合宿地は新潟県のニュー・グリーンピア津南でした。この場所で夏合宿を行うのは2回目です。移動時間を有効に使うため大山倍達総裁のDVDや極真空手の試合のDVDを見たりしました。初日の稽古は4時間行いました。かなり厳しいメニューだったと思いますが、1人も脱落者を出す事なく稽古を終える事ができました。稽古中は冷房なども入れずに行います。なので私もできる限り生徒達と一緒に稽古して、皆の暑さ苦しさを計るようにしています。また生徒1人1人の表情を確認しながら檄を飛ばし指導して行きます。そうやって全員が限界ギリギリまで自分を追い込めるよう背中を押してあげます。熱中症などで倒れた生徒もなく無事故で稽古を終える事が出来てホッとしています。夏合宿で生徒達に厳しい稽古をさせるのは、私にとって本当に怖い事です。いつも最悪の状況を想定して夏合宿に臨んでいます。大袈裟に言うと生徒達に何かがあれば自分は腹を切らなくてはならないと言う覚悟です。でもそんな思いをしてでも、この厳しいメニューで合宿をやらなくては、夏合宿をやる意味がないとも思っています。私が生徒達に提供出来る最高の事は稽古です。旅行や楽しい事や食事やゲーム大会ではありません。それはあくまでオプションです。生徒達がいつか「極真空手をやっていたから体験出来た!」と「極真会館東京城南京浜支部に所属していたから体験出来た!」と「極真空手をやって良かった!」と「極真会館東京城南京浜支部に入門して良かった!」と言ってもらえるような合宿にしたいと思い、私も全力を尽くしました。
息子の体調が良くなって来たので、2人でお出かけしました。私が息子を抱っこしてあげている時に「イイな疲れたら抱っこしてもらえて!パパも抱っこして欲しいよ!」と言ったら息子は「ハクが大きくなって強くなったらパパを抱っこしてあげる!」と言ってくれました。その日を楽しみに待ちたいと思います。
kanno
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