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通常通り朝の仕事に行き、帰って来てから長男と水道橋の東京ドームシティにトッキュウジャーショーを観に行きました。まずは入口でトッキュウ1号と握手が出来た息子は大興奮です!ショーが始まってからも息子はずっと真剣にショーを観ていました。特にトッキュウ6号が好きな息子は声を出して応援していました。本当に迫力があり大人の私も興奮していました。あとドリフのコントのような場面もありました。トッキュウ5号のカグラが敵に追いかけられ、あっちの入口に逃げて入ると、こっちの入口から他のトッキュウジャーが現れ子供達に「みんなカグラはどっちに行ったか教て?」と言い、子供達が「あっちだよー!」と教え、そっちの入口にトッキュウジャーが入ると、今度はこっちの入口からカグラが現れと言うのを数回繰り返すと言う感じです。息子も必死に大きい声で「あっちだよー!」とトッキュウジャーに教えていました。その姿が本当に面白かったです!トッキュウジャーの握手会と撮影会は私のリサーチ不足から申込〆切が終わっていたため参加出来ませんでした。ショーを見終わったあと息子と錦糸町にある私の母方の祖父母のお墓参りに行きました。息子は私に大きくなったら1人でもお墓参りに来てくれると言ってくれました。なんか嬉しくて涙が出てきました。もう一つ嬉しい事がありました。電車で私が息子を抱っこしていると息子は急に私の頬っぺたにチューをしてニコッとしました!私も息子の頬っぺたにチューをしてニコッとしました!少し恥ずかしいけど、この出来事を残しておきたいので、この日記に書いておきます。息子には、もう一生分の親孝行をしてもらいました。この気持ちをいつまでも忘れずに子育てを頑張りたいと思います。
今日は長男と2で東京体育館にボリショイサーカスを観に行きました。久しぶりの長男と2でのお出掛けでした。私が東京体育館に初めて来たのは1991年に行われた第5回全世界空手道選手権大会でした。私は18歳でした。その頃、私はまだ高校生で福島に住んでいました。極真空手の世界大会をどうしても観たくて3日間1人で東京に来ました。そして23歳の時に第28回全日本大会に出してから、7回東京体育館で行われた全日本大会に出場しました。大会で毎年2回は来る東京体育館ですが、今日の東京体育館は少し違って見えました。考えてみると空手の試合以外で東京体育館に来るのは今日が初めてです。今日のサーカスは私も凄く楽しみにしていました。それは私はサーカスを見るのは小学1年生の時以来だからです。息子は空中ブランコとクマがバイクに乗っているのを見て凄く興奮していました。約2時間の公演でしたが、息子は飽きずに一生懸命見ていました。空中ブランコは私も興奮しました!人間って凄いな!と思いました。途轍もない努力なのでしょうが、人間は努力次第で不可能を可能にしてしまうぐらいの事が出来ようになるのだと実感しました。今日は嬉しい事が起こりました。次男が初めて寝返りを出来るようになりました。
久しぶりに長男と次男と3人でお風呂に入りました。息子達とお風呂に入る時間は私にとって、とても大切な時間です。息子達の身体を洗ってあげながら「少し大きくなったかな?」とか息子達の身体の成長を感じる事が出来ます。日々の日常と思うのでは無く、息子達と接する時間を、今しかない今と言う気持ちで大切にしたいと思います。
体調がよくなりやっと幼稚園に行けるようになった息子ですが、明日から夏休みに入るので、今日で幼稚園は最後になってしまいました。こんな事言ったらかわいそうだけど、息子は私に似て運が悪かったり間が悪い事が多々あります。でもそんな部分も愛おしく感じます。夏休みを無駄にしないよう息子にスイミングを習わせようと思います。まだ早いですが夏休みに家にいる子にはなって欲しく無いと思います。休みの日こそ一日が楽しみで早く起きてしまい、朝ご飯を食べるなり遊びに行ってしまうような子になって欲しいと思っています。
先週の土曜日から体調を崩していた息子も今日からやっと幼稚園に行けるようになりました。まだ夜になると少し咳をしていますが、すっかり元気になりました。
今日は長男と2人でいろんな話をしながら寝ました。私が小学生の時に国語の教科書に載っていた「チックとタック」のお話し、トッキュウジャーのお話し、「スイミー」のお話しをしました。でも朝、妻に聞いたら私の方が長男より早く寝てしまっていたそうです。
私は何かを頑張って損をする事は絶対に無いと思います。近道をしたり、掛け算で何かをしようとして成功した人はそれを得したと思うのでしょうが、私は回り道をした事も苦労した事も、その時は無駄な事をしたと思った事も、いつか必ず自分の役に立つと思います。またそんな出来事が自分という人間を深みのある人間にしてくれると思っています。
関東大会で入賞した大亮も前日は、かなり緊張していたようです。ご飯もあまり喉を通らず、夜も眠れないので、お母さんとパジャマのまま六郷神社までお参りに行ったそうです。その時は、本人は本当に大変だったと思いますが、たぶんその出来事は、大亮にとってもお母さんにとっても一生忘れる事の出来ない無い思い出になるのではないかと思います。また万が一にも、いつか大亮が道を外れてしまう事があったとしても、そのお母さんとのその思い出が、きっと彼を引き止めてくれると思います。何かを頑張るとそんな素晴らしいドラマも生まれたりするのです。もし大亮の結婚式でそんなお母さんとのエピソードが語られたら、みんな感動して泣いてしまうのではないかと思います。
墨田区体育館にて全関東大会が行われました。東京城南京浜支部からは14名の選手がエントリーしました。大亮が初めて3位入賞しました!関東大会国際大会での7人目の少年部の入賞者となりました。今年に入って中山の武魂杯優勝、天良の国際大会3位、今回の大亮の3位、全員が初入賞なので、新しい勢いを感じています。次に誰が続くのかが凄く楽しみです。
長男が熱を出しました。長男は体調が悪くなると妻にピッタリくっついて離れなくなります。いつもは「パパ、大好き!」「パパ、一緒にネンネしよう!」と言って来るのに、この時だけは私が「大丈夫?」と言っても「パパはそっちで寝て!ハクはママと寝る!」と言います。でもそれは仕方ないのだと思います。私の妻を見ていて感じる事は、お母さんは自分のお腹の中で自分の身を削って育て、自分の全てを犠牲にして子供を守ってあげるのですから、その絆には父親は入り込めない気がします。でも父親にしか出来ない事もあります。それは働く事だと思います。家族が生活に困らないように何をしてでもお金を稼いで来る事だと思います。もちろんその稼ぎ方は、子供達に胸を張れる稼ぎ方をしなくてはいけないと思います。少しでもいいから人に感謝される方法でお金を稼ぎたいと思います。ズルをして稼ぐのでは無く、寝る時間を削ってでも、泥水を啜ってでも稼いで来たいと思います。苦労して稼いで来たお金は大切にするし、その苦労をした事は必ず自分を成長させてくれると思います。そしてどんなに疲れていても元気に仕事に行き、どんな事があってもへこたれない、苦しくても家族の前では笑っている父親でいたいと思います。自分の生き様を見せるのも父親の役目だと思います。
kanno
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