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通い合宿2日目でした。あっという間の2日間でした。生徒達と稽古中や休憩中に今までよりも深くコミュニケーションを取る事が出来ました。生徒達に対するアプローチの仕方が今まで以上に分かりました。これからの指導に活かして行きたいと思います。通い合宿に参加してくれた生徒達、また、この企画にご理解をいただき子供達を参加させて下さった、御父兄様に感謝を申し上げます。極真会館東京城南京浜支部を私は必ず世界一の道場にして見せます。押忍。
今日は私の運営する極真会館東京城南京浜支部の通い合宿の初日でした。私は現役時代、ゴールデンウィークはいつも強化合宿に参加したり、1人で通い合宿を行っていました。その時から、いつか生徒達と通い合宿を行いたいと思っていました。その夢が今日、やっと現実のものになりました。
今日は長男の初めての遠足でした。妻は息子のためにカワイイお弁当を作ってあげたようです。妻は次男を抱いて遠足に行ったので大変だったと思います。息子は幼稚園の友達と仲良く遊んでいたそうです。帰宅してから妻に写真を見せてもらいました。妻から息子の成長を聴く時間は、一日の楽しい一時です。
今日から5月です。1年の3分の1が終わった事になります。本当に時間が経つスピードの早さに驚いています。
息子は妻と幼稚園から帰って来る途中、前をお父さんと歩いている大の仲良しの女の子を見つけ「〜ちゃーん!大好きだよー!」と言って手をふっていたそうです。私も妻も息子に「大好きだよ!」と言って接しているから、息子も人に対して自然にそんな言葉が出るのかもしれません。そして私の妻は良く笑います!だから息子も良く笑います!私も結構笑うようになったと思います。今のところ私の理想の家族になれていると思います。
朝の仕事が終ったあと息子と約束していた「チャギントンランド」に行きました。今回は池袋のサンシャインシティが会場だったので、行くのも時間がかかり大変でした。しかもスゴイ混雑でチケット買うのに20分、会場に入ってからメインのKIDSタウンに入る整理券の順番まで3時間、乗り物は1〜2時間待ち、チケットで遊べるゲームも20分待ちでした。息子はボール投げをやりました。成功するとフエをもらえて失敗だとチャギントンのシールでした。息子は失敗してシールをもらいました。私は息子を納得させるためとチャギントンのシールだから喜ぶと思い「チャギントンのシールもらえて良かったね!」と息子に言うと、息子は凄く悲しい顔で「フエはもらえないの?」と言いました。そして成功してフエをもらう子を羨ましいそうに見ていました。私は息子に「もう一回やる?」と聞くと、息子は「やる!」と言ったので、また20分並んで挑戦しました。私は息子に「おもいっきり投げるんだよ!」と言いあとは黙って息子がボールを投げる瞬間を見守りました!息子は見事にボーリングを倒しフエを獲りました。初めて親子で頑張って獲った物でした。私にとっても息子にとっても、とても貴重な瞬間でした。40分と600円かけてフエを獲った瞬間はお金では買えない私と息子の財産になったと思います。家に帰ってからも息子は凄く喜んでフエを吹いていました。私も5時おきで仕事に行き、休まず遊びに行ったのでキツかったのですが、息子の笑顔を見て疲れが吹っ飛びました!本当に諦めなくて良かったです。
頑張って肉体改造しています。その成果があったのか、今日は完璧な形でバク宙を2回成功させました!子供達の驚き&スゴイの眼差しがとても快感でした!
朔日は国際親善大会の時に息子とお揃いで購入した一撃Tシャツを息子と一緒におろしました。息子は正拳突きをしていました。今日は息子と川崎のラゾーナにリュックサックを買いに行きました。帰りにOKで買い物をしてから一度帰宅し、タイヤ公園に遊びに行きました。普段は息子が寝ている間に家を出て、息子が寝てから帰宅するので、息子の寝顔しか見る事が出来ません。この先もずっとそうなのだと思います。だから休みの日は、息子とガッツリ一緒にいたいと思います。息子が親離れする時に後悔しないように、父親として出来る事をしっかりやりたいと思います。今日、1番嬉しかった事は息子を自転車に乗せて走っている時に、息子が「パパ」と呼ぶので、「なーに」と言うと、息子は「ハク、パパ大好き!」と言いました。本当に親孝行な息子です。
今日は、中山一起の祝勝会を行ないました。全員で9名が集まりました。ニューヨーク支部から出稽古に来ている益田さんも参加してくれました。極真空手をやっているお陰で世界中の人と仲間になる事が出来て本当に嬉しいです!久しぶりに前橋さんも顔を見せてくれました。前橋さんは妊娠6ヶ月でした!本当に嬉しいです!お子さんが誕生したら稽古に復帰し黒帯を取得すると言ってくれました。嬉しい事続きです!
今までの自分は自分の力だけで何でもやろうとしていました。最近、いろんな出会いがあったり、いろんな方々と話しをする機会がありました。これからは自分を応援してくれる方々の力をお借りして頑張って行きたいと思います。
kanno
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