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今日から三峯神社で行われる総本部冬合宿です。冬合宿に参加する理由は、新しい事を学ぶため、苦しい中で自分がどうなるのか?自分を試すため、自分の本質を見定めるためです。そして松井館長はじめ、極真会館の全国の師範方や道場生の方々と交流する事で新しい出会い、新しい発見をするためもあります。そこから学んだ事や気付いた事が、必ず自分の財産になると思います。3日間は一道場生になった気持ちで一心不乱に稽古に励みたいと思います。
今年2月中旬に次男が誕生します。長男は4月から幼稚園に入園します。私も一家の長として頑張らなくてはいけません。今年一年の目標として考えた自分のテーマは「自分を犠牲にする」です。自分の命も体も時間も金銭も、あらゆる事を犠牲にしてでも仕事に打ち込みたいと思います。また妻の負担を一つでも軽くしてあげる事が出来るように家事や育児に協力したいと思います。なんでそうするのか?それは自分のためにです。自分のために自分を犠牲にするのです。
生徒達と強化稽古を行いました!少し気になる箇所がありましたが、動き自体はかなり調子が良かったです。あとは明日ゆっくり休んで4日からの総本部冬合宿に望みたいと思います。体重も目標だった82㎏になりました!11月から冬合宿に向けてのダイエット&トレーニングを始めて2ヶ月間、途中腰を痛めるアクシデントがありましたが、最初に目標にしていた83キロにする事は達成しました。ただ欲を言えば22㎞マラソンの為に80㎏まで行きたかったです。そして今日は自分の今年の目標を書きました。なるべく具体的に書き、カレンダーに今年のだいたいの予定を書き込みました。朝に息子から電話が来ました。おばあちゃんと山を散歩している時にイノシシと遭遇したと言っていました。息子に「怖くなかった?」と聞くと「怖くなかった!」と言っていました。息子も逞しくなっているようです!私が40年生きて体験した事が無い事を息子が体験したという事がとても嬉しいです。息子にはいつか父を超える人間になって欲しいと思います。ただ私もそう簡単には超えさせない自信があります!
2014年が始まりました!空手を始めて24年間、毎年そうしているように、空手の稽古をして年を越しました。朝の仕事をしたあと両親と「永遠の0」を観に行きました。自分が居なくなったあとの世界の幸せを思う心は、いつの時代も同じなのだと思いました。自分の事ばかり考えていたらいけないと思います。自分の周りや次の世代の事を考えていかなければいけないのだと思います。
2013年最後の多摩川ランニングに行きました。速かった頃よりはだいぶ記録は悪いですが、10㎞を58分52秒で走る事が出来ました。2013年は私にとっては頑張ったけど結果がついて来ない年でした。でもこの一年で自分は凄く強くなったと思います。私生活では家族との楽しい時間をいっぱい過ごす事が出来ました。とても幸せな一年を過ごす事が出来ました。でも2013年忘れられない一番の出来事は19年ぶりに一緒に稽古をした先輩や仲間達と集まる事が出来た事です。来年はさらに良い事がいっぱいあると思います。今年一年を無事終われる事をいろんな方々に感謝したいと思います。
今日から朝の仕事が始まりました。道場で11時から13時30分まで稽古したあと、道場の神棚の掃除をし、しめ縄、榊、米、塩、水、酒を変え鏡餅をそなえて正月の準備を終わらせました。正月に一人では可哀想だと両親が来てくれました。
妻の出産のため、妻と息子を残し1人で東京に帰って来ました!少し早いけど、東京に帰る新幹線に乗る時に戦闘モードのスイッチが入りました!自分の中ではゆっくりした正月休みは終わりました。今日から来年の事をいろいろ考えて行きます!来年はやりたい事がいっぱいあります!3月には二男も誕生します!4月は長男が幼稚園に入ります。いろんな事がありそうです!今年も今日を入れて、あと三日です。しっかり来年の目標を具体的に決めたいと思います。
朝のうちにランニングをし昼は妻の家族と焼肉をしました。とても楽しい和やかな時間を過ごす事が出来ました。夜は友達と会いました。3年ぶりに会う友達や4年ぶりに会う友達もいました。お互いの近況を話したり、昔を思い出し話をしたりと、話しても話しても話はつきません。こういうのを友達っていうのだろうと思います。楽しかったぶん別れる時はさみしいけど、また次に会う時を楽しみに頑張ろうと思います。
今日は菅野家のお墓参りをし、実家の仏壇に妻と息子と3人で菅野家の健康と次に生まれて来る子供が無事健康に生まれて来る事を願い手を合わせました。そのあと高校生の頃、走っていた場所を走りました。多分15キロ以上あると思います。タイムも悪くなかったので、三峰神社で行われる総本部冬合宿の22㎞マラソンでも10位以内を狙いたいと思います!
1年以上ぶりに福島に帰省しました。息子は新幹線に乗れてとても喜んでいました。
kanno
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