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息子は人のお世話が大好きらしいです。昨日は児童館の運動会だったのですが、球拾いでみんなの所にカゴを運んであげたり、木に吊るしてある物を取る競技でも、みんなに「これが取りやすいよ!」と一生懸命教えていたらしいです。私がご飯を食べている時も「パパ、残さないで食べてね!」「お茶飲んだ方がイイよ!」と世話をして来ます。汚れてないのにティッシュをとって口を拭いてくれたりもします。よけいに食べづらいよ!と思ったりします。息子に世話をやかれた皆がそう思っていたのかもしれません。
第45回全日本空手道選手権大会2日目終了しました。4年振りに日本王座奪還という最高の結果で大会が終了しました。感慨深い気持ちで自分が立っていた場所と自分が立てなかった場所を見ていました。あの全日本の舞台を見ているといろんな事を感じます。あの全日本の舞台にはいろんな事を学ばせてもらいました。全日本での13戦6勝7敗からいろんな事を学ばせてもらいました。努力をすれば夢は叶うという事、努力しても叶わない夢もあるという事、自分の限界の先にある物、喜び、絶望、楽しみ、苦しみ、本当にあの舞台の上ではいろんな物がありました。
今日は第45回全日本空手道選手権大会初日でした。9時過ぎには会場の東京体育館に着きましたが、そこで審判資格認定証を忘れた事に気が付き、妻に電話をし道場に認定証を取りに行ってもらい東京体育館に届けてもらいました。妻と息子の苦労のお陰で無事開会式に間に合いました。息子ははじめて大好きな山手線と中央総武線に乗る事が出来き大喜びだったらしいです。昨日の入園許可のお祝いに息子に一撃Tシャツを買いました。サイズが110で少し大きいので着るのは来年になりそうです。
今日は息子の幼稚園の受験でした。私は父と少し早くから並んで受験番号2番をゲットしました。息子は幼稚園のプレに参加していたので、もうお友達がいっぱいいて、お友達と遊んでいる姿を観察される部屋でもみんなと仲良く遊んでいました。面接でもなんとか名前と年齢を答える事が出来ました。無事、入園許可を頂けて良かったです。でも息子は上履きを履きたくないとグズったり、お友達とオモチャの取り合いになったり、面接の部屋でも部屋にあったオモチャに興味を持ち、なかなか椅子に座らなかったりとヒヤヒヤさせられる事もありましたが、その時々に妻がしっかり対応していたので心強かったです。息子が大人になっている姿や、妻が凄く良いお母さんになっている姿を見る事が出来てとても嬉しかったです。自分も出来るだけ幼稚園の行事などにも協力して息子や妻の成長する場面に一緒に立ち会って行きたいと思います。
昨日、インフルエンザの予防接種をしました。昨日の稽古のあと、少しダルさを感じたのですが、今日朝起きた時のダルさは辛かったです。それでも頑張って朝の仕事は気合いと笑顔で乗り切りました。朝の仕事のあと一度帰宅して仮眠してから事務仕事などいろいろこなしました。今日は本当に頑張った!もうクタクタです!
息子は幼稚園のプレに参加して来ました。今日で3回目の参加でした。息子は幼稚園のプレに参加するようになってから目に見えて成長しています。やっぱり幼稚園で先生やお友達と関わる事でいろんな事を学んでいるのだと思います。親では教える事が出来ない事を社会で学ばせて頂いている事に本当に感謝しています。私が息子に望む事は、いろんな人と友達になって、いろんな人と仲良くなれる人になって欲しいという事です。そして、私は息子のよく笑い、人見知りせず誰にでも懐いていく所が、とても好きなので、それをなくさずに育っていってほしいです。私も息子が笑顔でいられる家庭を頑張って作りたいと思います。
中山との全日本前の最後の稽古が終わりました。中山は凄く動きが良かったです。あとは試合で全てを出して欲しいと思います。
息子は、大森駅東口駅前広場で行われた「ウータンフェスタ」の演武を見てから、パパの真似と言って「カーカッ!」と息吹の真似をするそうです。私が型で息吹をやったのがとても印象に残ったようです。確かに私も大山総裁や先輩方の息吹を凄く格好良いと思い、息吹がある型を習う前から、息吹をよく真似してやっていました。さすが私の息子です!親子は本当に良く似ますね!
大森駅東口駅前広場で行われた「ウータンフェスタ」の演武が終了しました。参加者は17名でした。今年は私も型と試し割を行いました。元道場生の寺沢裕樹のお父さんが演武を見に来てくれていました。演武のあと少し話が出来てとても嬉しかったです。支部開設当時に関わってくれた父兄さんなので気になって見に来てくれたのだと思います。感謝しています。裕樹も元気でやっているようです。裕樹にも、またいつか会える日を楽しみにしています。
息子は今日も幼稚園のプレに参加して来ました。ねんど遊びをしたと喜んでいました。妻が帰りに迎えに行くと、先生が「みんな自分で靴を履いてみよう!」と言い、みんなちゃんと自分で靴を履いていたそうです。全員が履き終わり、みんなが帰ったあとも、息子は上手に靴を履く事が出来なくて先生に励まされながら頑張って靴を履いていたそうです。妻は家に帰って来てから息子に「頑張って靴を履いているのを見ていたよ!」と褒めてあげていました。考えてみると、私も息子とお出掛けをする時に私が靴を履かせてあげていました。どんなに遅くなっても自分でやらせなければいけないと思いました。道場で私は生徒達に道着の着方、帯の締め方、道着のたたみ方を教える時、何度かやって見せたあとは、口は出しても手は出さないで見守るを信条にして教えていましたが、自分の子には甘くなってそれを忘れてしまっていたのかもしれません。これからはお出掛けの予定が遅れてしまっても、教育する事を優先させたいと思います。
kanno
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