DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
息子は私と妻の名前を覚えて、よく名前を読んでくるようになりました。「パパはヒデタカ(はーでたか)、ママはヤヨイ(あーよい)でしょ!」と一生懸命言ってきます。何度も人に呼ばれた事のある自分の名前ですが、息子に自分の名前を呼ばれた時、いつも人に呼ばれているのとは違う不思議な感覚がありました。
若かった20代の頃、「この世の終わりって何時だと思う」と友達に聞かれた時、私は「この世の終わりは、自分が死んだ時」と答えました。「自分が死んだら自分の中では全てが終わったわけで、その後の事なんて、この世がどうなっていようが知った事ではない、つまりは自分が死んだらこの世も終わり」と私は考えていました。結婚して息子が生まれてから、その考えは先祖や自分の存在を冒涜する事だと思うと同時に、息子や子孫の未来を考えない、とても自分勝手な馬鹿な考えだったと、とても反省しています。今はこれからの未来の為に、世の中の為に、自分をどう活かしていけるか?それを大切に真剣に考えるようになりました。今日、電車の中で寝ている息子を抱いている時に、とても幸せを感じました。「この瞬間があっただけでも自分は生まれて来て良かった!」そう思えるほどの幸せでした。自分が居なくなった、この世の中で息子やその子供が笑っていて欲しい、そして自分が感じたような幸せを息子が感じる瞬間があって欲しい、そう強く思います。未来がそんな世の中である為に、自分達が今出来る事をしっかりやって行きたいと思います。
息子はタイヤ公園で、いっぱい友達を作っています。なかでも1人とても仲の良い女の子がいます!本当に2人は気が合うようです!その子が公園に来たら、息子はその子と2人で走り回ったりして、2人でケタケタ笑って遊んでいます。息子は私の事なんて見えていないかの如く遊んでいます。私も付かず離れずで見守るようにしています。
最高の感動は、サプライズのような感じのものや、人に作ってもらうものではないと思います。私にとって最高の感動は、自分が何度も何度も思い描いていた事が本当に実現した瞬間でした。やっぱり自分で作り出した感動には何も勝てないと思います。そして、その思い描いた事が実現するまでの道程が困難で長いほど感動も大きくなるのだと思います。だから挫折なんてあとで思い出したら、感動のスパイスのようなものだと思います。
私は生徒達に「夢を持って頑張りなさい!」と言って指導しています。最近、夢を持つ事の大切さを再確認しました。私は自分の思い描いた夢は叶いませんでした。ですが、5月11日に昔一緒に稽古をした先輩や仲間達と17年ぶりに同窓会をした時に、自分が、こんなに素晴らしい人達と出会えたのは、夢を持って頑張っからなのだと心から思いました。夢は叶わなかったけど、夢を持って本当に良かった!夢を持ったおかげで一生の宝物をいっぱい手にする事が出来ました!
「母の日」のプレゼントのお礼の電話が私と妻の母から来ました。たいした物も贈っていませんし、今まで親にかけて来た苦労に比べれば、お礼を言われるなんておこがましい事ですが、やはり「ありがとう!」と言われると嬉しいです。人から「ありがとう!」と言われると、また頑張ろうという力になります。
17年前、自分にとってとても辛い事がありました。そして10年前にもとても辛い決断をしなくてはならない事がありました。その時から夢見ていた瞬間が今日訪れました。とても嬉しかったし楽しかったです!また素晴らしい瞬間がある事を夢見て毎日を頑張りたいと思います!
今日から全力で働きました!今やれる事は今やろうと頑張っています。全ては自分の為です。それがいつか必ず道場の為になり、生徒の為になり、家族の為になると信じています。私も気付けば40歳です。焦ってはいけないとは思いますが、急がなくてはいけないと思います。あと20年で自分のやらなくてはいけない事を全てやり切りたいと思います。
連休の最後の日は、家族で鮫洲駅にある京急ショップ「おとどけいきゅう」に行きました。息子は大喜びでした。京急の靴下とお弁当箱を買いました。靴下を素直にはいてくれるように、ご飯をいっぱい食べてくれるようにという期待をして買いました。プラレールは何個か持っているので、京急のプラレールは我慢させました。その代わり息子にプラレールが当たるクジを引かせました。息子は迷いなくパッとクジを引きました。ハズレでした!さすが私の息子だなと思いました。そんな息子を見て凄く愛おしく思いました。行きの電車では先頭車両に乗って、息子は京急の独特のモーター音の「ドゥードゥルールールー」をずっと連呼していました。息子はプラレールを何故か「アイパール」と言います。もし息子が次の誕生日にまだ京急が好きだったら「京急のアイパール」を買ってあげたいと思います。
はじめて川崎大師にお参りに行きました。参道では、とんとこ飴と久寿餅のお店がいっぱいありました。息子はでんでん太鼓が気に入ったようで、ずっと見本品で遊んでいました。あと息子は大道芸のジャグリングにとても興味を持ち、ずっと拍手しながら見ていました。お参りしたあとは京急のぬいぐるみと写真を撮りました。家族3人でぶらぶら歩いているといろんな面白い事が起こります。家族3人でいれば、ただぶらぶら歩いているだけで楽しいです。幸せです。
kanno
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