DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
私は朝と帰宅時に必ず神棚と菅野の祖父母と母方の宮下の祖父母の写真に手を合わせます。私は子供が出来た時、両親に感謝するとともに先祖に対しても感謝の気持ちを強く持つようになりました。子供が出来た事で自分の前にいる先祖と強く繋がれた事を感じました。そして自分の後ろにいる子孫とも繋がったのだな思います。私は父親として子供に見せてあげなければならない事がいっぱいあります。次に繋いであげなくてはいけない意志があります。最近、その責任の重さを強く感じます。まだまだ勉強不足な事がいっぱいあります。自分が学ばなくては子供に繋いであげられません。前からやらなくはいけないと思っていた事があります。それをそろそろ始めたいと思います。自分の為に、次に繋いでくれる者の為にです。
私の息子は本当に良く笑います!面白い事があるとケタケタケタケタずっと笑っています!それは妻のおかげです!今日、私が妻に息子は本当に良く笑うよね、と言ったら妻は「一日一回、笑わすのを目標にしているんだ!」と言っていました。私は本当に幸せです!最高に素敵な奥さんをもらいました!私も一日一回、妻と息子を笑わせる事を目標にしたいと思います!
「ワールド空手」3月号で総本部冬合宿の滝浴びのページを息子に見せたら、息子は私を見つけて「パパ!パパ!」と言いました。やっぱり嬉しいものです!
妻の母と姉、姉の子供が今日から家に遊びに来ました。妻の姉の子供は私の息子と同じ歳の女の子なので、息子は嬉しくてテンション上がりっ放しです!息子は生まれから2ヶ月間、妻の実家で過ごさせていただきましたので、おばあちゃんには凄く懐いています。息子もまた成長する事と思います。
「親孝行しなさい」と生徒達に常々言っている私ですが、10代20代と親不孝しっぱなしでした。今までも両親とは、ベッタリ仲が良かった訳ではありませんが、妻と息子のおかげで、少し親孝行が出来るようになりました。特に妻は1ヶ月間、私の両親に気遣い頑張ってくれていました。感謝しています。私も家族の為にもっともっと頑張らなくてはいけないと思います。
先月の23日から私の家に来ていた両親が福島に帰りました。あっと言う間の1ヶ月でした。父と母ともいろんな話しをしました。父が事業をしていた頃の話、それを支えていた母の話し、私をどんな気持ちで育てたのか?親とはどうあるべきか?両親の子供の頃の話し、とても為になる話を聞く事が出来ました。私は親を超えたいという気持ちで頑張っていた時期がありました。その頃は親の話に対して素直に耳を傾けられなかったりもしました。でも今この歳になって、もっといろんな話を聞けば良かったなと思い、親の言葉に対して素直に耳を傾けられるようになりました。この1ヶ月間、両親のおかげで私も妻も息子も成長させていただきました。特に息子はいろんな意味で成長したと思います。息子は歌を歌うようになりました。おじいちゃんとおばあちゃんにいっぱい遊んでもらったおかげです!別れは寂しいです。家の中がガランと広く感じます。いつかは両親と同居できたら楽しいだろうなと思います。
今日は朝から事務仕事と今考えている計画を実現するために人に会ったり、道場のチラシを作ったりと忙しく一日を過ごしました。40歳まであと10日です。アグレッシブにどんどん動いて行きたいと思います。3月までにいろいろ動き形にしたいと思います。前進して来ます!
母方の宮下家のお墓参りに錦糸町の法恩寺まで行きました。法恩寺は開山は本住院日住上人、開基は太田道灌公であります。道灌公が江戸城築城≪長禄二年(一四五八年)≫に当たり丑寅の方に城内鎮護の祈願所として本住院を建立、資高の代、本住院を法恩寺と改称したのであります。山号を平河山と称するのは、当時この附近を平川村と称したことによるものです。又、当山には秀吉、家康共に小憩され、朱印地も与えられました。家康が江戸に入り城内拡大に当たり、慶長十年当山は神田柳原に移転し、その後谷中清水町に移され再度元禄八年に幕府により現在の地に移りました。境内は輪奥の美を整え宗門における関東の触れ頭として現在でもその威勢を誇っております。 という、なかなか由緒あるお寺です。息子は墓地がまだ凍っていたため2度ほど転びました。宮下家のお墓参りには私も小さな頃から来ていました。何故かその時はいつも雨が降っていて、いつも母は泣きながら法華経を唱えていました。そして必ず父と私達兄妹に「ありがとうございます」と言いました。今日も母は父と私と妻と息子に「ありがとうございます」と言いました。私は、このお墓に来るといつも涙が出て来てしまいます。そして私が、自分がこの世に存在している事、そして自分がこの世からいなくなる事を感じさせられたはじめての場所がこのお墓でした。
昨年の12月23日から両親が私の家に来ています。妻も私の両親にいろいろと気を使ってくれています。息子もおじいちゃんとおばあちゃんが来てから成長が著しいです。久しぶりに母の作ったお好み焼きを食べました。いろんな記憶がよみがえりました。
大河ドラマの「八重の桜」を楽しみに見ています。私の大好きな会津が舞台になっています。福島は私の生まれ故郷ですから会津の風景を見ると心が和みます。ここ数年福島にあまり行く事が出来ないので、この時期に「八重の桜」で会津の自然を見る事が出来て嬉しいです。
kanno
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