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2012年05月27日(日) そっと

多摩川の土手を息子と良く散歩します。息子は私と手を繋がずに1人で歩きます。私は息子の後ろをそっとくっついて歩きます。息子は、もう1キロぐらい1人で歩くようになりました。歩くのが達者になってからは息子は私と手を繋ぐのを嫌がります。でも段差があったりすると私に手を伸ばして来ます。その時は手を貸してあげます。息子は自分の膝より高い草を何故かまたぐようにして足を高く上げて歩きます。その姿が可愛くて笑ってしまいました。私の両親が私をいつもそっと守ってくれたように、私も息子をそっと守ってあげたいと思います。


2012年05月21日(月) 金環日食

朝の7:30に息子が寝ていたので妻とアパートの下に降りて金環日食を見ました。本当に数十秒でしたが見る事が出来ました。朝の7:30にみんなが家の外に出て空を見ている光景は映画のワンシーンのようで異様でした。


2012年05月18日(金) 焦らず急ぐ

指導は当たり前ですが、毎日事務仕事と自分のトレーニングは欠かさずやるようにしています!自分の仕事は大きく分けて3つあります、1つ目は生徒の指導です。これが自分にとって1番大切な仕事だと思っています。2つ目は道場の経営です。生徒の獲得する為にホームページを作ったり、看板を作ったり、新聞に広告を入れたりです。3つ目は自分の稽古や空手のビデオを見たりして研究する事です。自分が稽古をしなければ生徒に見本を見せる事が出来ないので1番の仕事である指導が出来なくなりますし、研究をして自分で試して教えていかないと生徒に新しい事を教える事ができません。ただ自分の稽古ばかりして経営がおろそかになれば、生徒の数が減り生徒に良い環境を提供する事が出来なくなります。だから、やっぱり満遍なく全てを仕事だと思って毎日欠かさずやらなくてはいけないのだと思います。私も来年40歳です。40前にやっておかなくてはいけない事がいっぱいあります!焦ってはいけないけど急がなくてはいけないと思っています。


2012年05月17日(木) 寝言?

息子が寝言で「フフッ」と笑いました。良く笑う子になって欲しいというのが私の希望なので、これからもどんどん笑って欲しいと思います!自分が笑わないと人も笑わないですからね!私も妻と息子といっぱい笑う時間を作りたいと思います!


2012年05月16日(水) 結婚記念日

2010年3月13日(土)に私と妻はお台場の「パラッツォエマーレ」で結婚式と披露宴をしました。今、思い出すと何もかもが幸せに包まれていて夢の中にいるようでした。私達の人生に関わっていただき陰に日向に支えていただいた大切な方々に囲まれ、とても幸せでした。福島の友達も忙しい中、私達の為に駆けつけてくれました。二次会のパーティーでは友達が私の為に馬鹿をやってくれました!本当に良い友達を持ちました!次の日、友達が帰るバスを見送った時は本当に寂しい気持ちになりました。そしてパーティーで道場生のみんなが私の為に演武をしてくれている姿を見ている時、本当に極真空手をやって良かった!本当に東京に来て良かったと自分の今までの人生を全部肯定する事が出来ました。本当に夢のような一日でした。早いものでそれから2年が経ちました。昨年も今年も毎日の忙しさのため結婚記念日なんて過ぎてから気付く感じでした。なので今日は妻と息子と3人で「パラッツォエマーレ」に食事に行きました。当時の感動やいろいろな思い出が蘇りました。息子にも「お父さんとお母さんはね、ここを2人で歩いたんだよ!」と聞かせたりしました!来年からは毎年、この「パラッツォエマーレ」で食事をしたいと思います。そして、いろんな方々に祝福していただいた感謝の気持ちを忘れず初心にかえって、みなさまの前で誓いを立てたように妻を大切にして幸せにしたいと思います。


2012年05月15日(火) 財産

Facebookで昔、お世話になった先輩や同輩や後輩や友達や知人とまた繋がる事が出来、また新しく出会った方々と繋がる事が出来、本当に自分の世界観が広がりました。そしてとても勉強になり刺激になります!そういう出会いが財産なので大切にしたいと思います。


2012年05月14日(月) 転ぶ

息子を公園に連れて行くともう達者に歩き回ります!そしてよく転びます!私は基本的には、転びそうだと思っても手はだしません。相当の怪我でもなければ起こしてもあげません。小さいから怪我も少ないだろうし、小さい今、いっぱい転び方を覚えておかないと大きくなってから大きな怪我をしてしまいます。子供は親に習う事もいっぱいありますが、自分で覚える事もいっぱいあります。それはやはり自分で覚えなくてはいけません。自分で転んで自分で怪我して覚えて行くのだと思います。息子は少し前にテレビの台に登ろうとしてすべりテレビ台の角に額を頬をぶつけ青タンになりました。また同じ事をするかなと心配して角をガードするテープは貼りましたが、息子はそれ以降同じ事はしませんでした。学習したのでしょう!転んだら自分で起きる!これも今から出来るようにさせたいです!人生も同じですね!上手な転び方を覚えて、転んだら自分で起きる、そのうち子供は親の目の届かない所に行くでしょうし、親はいつまでも手はかせません。私の方が子供より先にこの世から去らなくてはいけませんからね!


2012年05月13日(日) あれから一年

少し遅くなってしまいましたが、息子の兜と鯉のぼりを今日しまいました。少し昨年の震災の事を思い出しました。昨年の震災時、妻と息子は福島にいました。私の叔父と叔母の手助けのおかげで、両親と妻と息子は福島から山形をぬけ新潟で叔父の知人のが用意してくれたホテルに一泊しガソリンを入れ群馬埼玉とぬけて山梨に避難しました。五日後に私が妻と息子を山梨の叔父の家へ迎えに行き、東京へ連れて来ました。そこから私が家長の菅野家がスタートしました。なのであまりに何もかもがバタバタしていたため、息子のお宮参りもお食い初めも出来なかったので5月の端午の節句の時にお宮参りもお食い初めも全部一緒にやりました。私の両親も妻の両親も震災でかなりの被害を受けましたので、5月の息子のお祝いは私の両親と妻の両親の尋常ではない協力のお陰で実現した事でした。本当に私達家族は果報者です。それから一年が経ったのだなと息子の兜と鯉のぼりを片付けながら、しみじみ思いました。早かったような長かったような、よくわからない感じです。何はともあれ無事一年を送る事が出来ました。毎年この時期はそれを思い出すのだろうと思います。


2012年05月10日(木) 読書

「海辺のカフカ」上巻を読み終わりました。好きな作品を読み返す時だけは私の記憶力の悪さが得となります。忘れすぎていて初めて読みように楽しく作品を読む事が出来るからです。下巻を読み終わったら、スティーヴン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」を読みたいと思います。この作品も何度か読んだ作品ですが、初めてのように楽しく読む事が出来ると思います。自分の欠点も考えようによって、時には利点になったりします!


2012年05月09日(水) 早くも自己主張?親離れ?

最近、息子は歩くのが達者になりました!歩けるようになった頃は私が散歩に連れて行くと私の手をしっかり握って寄り添うように歩いていたのに、今日、雨が降る前にと午前中に息子を散歩に連れて行ったら、もう自分1人で歩けるという自己主張なのか?私が手を出すと払いのけて1人でずっと歩いて行ってしまうのです!私は息子のすぐ近くをずっと歩いていましたが、最後まで息子は自分の意思で行きたい所へ歩いていました。時間にして40分ぐらいだったと思います。早くも親離れでしょうか?


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