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「ノルウェイの森」を観ました。小説を読んでいるので自分が思い描いていた世界感とは違う部分もありましたが映画の方も好きになりました。この世の中で一つとして留まっている物は無いし、留まっている事は出来ないせつなさを感じました。時間も進むし出会いも別れも生も死も若さも老も全てが進んで行ってしまう。今が一番良いからといって今にとどまる事は出来ない。時間にドンドン押し出されてしまう。そして自分がいない未来が必ず有る事、とても寂しいけれど、だから一瞬という時間が輝いているのかな?とも思います。
関東大会で選手が結果を残せなかった事は私に責任があります。自分の中におごりがありました。これからはもっと謙虚に誠実にならなくてはいけないと思いました。そして一回一回の稽古を大切に丁寧に一生懸命指導したいと思います。本当に悔しいし情けないです。
入賞者を出す事は出来ませんでした。完敗です。関東大会をなめていました。本当に悔しいです。あんだけ苦しい稽古させて選手が結果を残せなかった事に対して申し訳ない気持ちもあります。でも選手の中に自分の出場したクラスの優勝者の名前を言えなかった子がいました。自分のクラスで勝ち残っている選手の試合をなぜ観たくならなかったのか?疑問を感じました。本当に空手が好きではないのかな?本当に勝ちたいと思ってはいないのかな?と思い、正直がっかりしました。その子達は負けて良かったです。そんな人は勝つ資格がありません。他の出場者にも失礼です。負けて当然です。あんだけ試合前に言ったのに、勝つ方法をただで見れるのに、勿体ないです。でもやっぱり指導者である私の責任です。反省して一から出直しです。この悔しさは絶対忘れません。
ついに明日は関東大会です!私自身やれる事はしっかりやったと思いますし選手のみんなもがんばってくれました。あとは自分が努力をした結果を取りに行くだけです。今まで自分が学んだ事、稽古した事、全て出し尽くして来てほしいと思います。きっと良い結果が出ると私は信じています。
秋山真之が渡米する時に正岡子規が新聞「日本」に掲載した送別の句を読んでせつない気持ちになりました。「君を送りて思ふことあり蚊帳に泣く」なんか情景が頭に浮かびます。
もう少しで今年も終わってしまいます。一年がんばって稽古してきたつもりですが、何も目標がなく漠然と稽古していたので大きな進歩は無かった気がします。来年はしっかりと目標をもって稽古に励みたいと思います。
これぞ城南支部という組手をできる生徒がやっと育って来ました。今まで地道に稽古させて来た事が少しずつ形になってきました。まだまだとは思いますが今回はその片鱗ぐらいは見せられると思います。今、少年上級の稽古でがんばっている生徒達がこのまま順調に空手を続けて成長してくれれば全日本または世界の舞台で勝負出来ると思います。もう少し時間がかかりますが、全日本、世界大会の舞台で活躍する城南支部の強い選手を必ず育てて見せます‼
今日から年賀状を書き始めました。300枚ぐらい書くので大変ですが、いつもお世話になっている方々に出す物なので心をこめて書きたいと思います。
「坂の上の雲」の二巻を読んでいます。 私は今のところ秋山好古が好きです!来週はついに「ノルウェイの森」が公開されます!すごく楽しみです!あと「ロビンフット」も観たいと思います。
「ロード・オブ・ザ・リング」を観ています。世界観が壮大で凄く好きな作品です。三部作なのですが、何回も通しで観ています!今は二作目の「二つの塔」を観ています。
kanno
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