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今日は感動した事がありました。審査の時ジャンピングを70回した青帯の子が「僕は本当は100回出来るので、先生見てください!」と言って来ました。その子は審査に向けてずっとジャンピングを自主トレしていたようです。だから悔しかったのでしょう!今日その子はしっかり100回出来ました!やり終った後、その子は泣いていました。自分との約束を守れた達成感が嬉しかったんだと思います!嬉しい事で泣けるなんて素晴らしいです!達成する喜びを知ったその子は、これからもっともっと大きな事を達成して、きっと素晴らしい大人になると思います。素晴らしい感動の瞬間に立ち会えて私は本当に幸せ者です!私は空手の先生になって本当に良かったと思っています!
生徒と週に二回本門寺での階段ダッシュと坂道ダッシュを始めて一ヶ月以上が経ちました。生徒はドンドン速くなっているのに対して、私は疲れがたまって逆に遅くなっていってしまっている気がします。20代の時のようにはいきませんね、でも自分に負けたく無いですし、もしかしたら限界を決めているのは自分なのかもしれませんから、もう一踏ん張りしたいと思います。それにまだまだ若くいたいので頑張りたいと思います。「今日は生徒をぶっちぎってやりました!」そんな報告を、この日記でしたいと思います。
夕焼けって凄く好きです!花火も凄く好きです!夏の夜の海も凄く好きです!桜も凄く好きです!友達との飲み会も凄く好きです!でもそれが終った時は凄く寂しくなります。
最近「おばけのホーリー」にハマっています!見てると凄く癒されます!やさしくてドジで「ホチョー!」って言うホーリーが大好きです!
「もし人生やり直せるとしたら、どこからやり直したい?」そんな質問を酒の席で友達にされた事があります。その友達はたぶんそんなに深い意味もなく軽い感じで聞いたんだと思います。でも私は即答出来ませんでした。そして、その時から少し時間がたった今、私が出した答えは「どこからもやり直したくない」です。今まで、最高についてる人生なので、これでいいと思っています。それにやり直すくらいなら、今から頑張るほうにパワーを使いたいです!友達には「お前はホント理屈っぽいな!軽く聞いたんだから軽く返せよ!」と言われそうです。
最近、すごく思うのですが、私は本当に人との出会いに恵まれています。特に空手を始めてからの師、先輩、同輩、後輩には、すごく恵まれました。福島時代、城西支部阿佐ヶ谷道場時代、旧城南支部時代、すごくいろんな方に自分という人間を育てていただきました。その中でも旧城南の先輩には本当に感謝しています。旧城南支部時代は私も少し大人になったつもりで自分の主張をし、生意気を言ったりもしました。でも八年前に一人で支部を開設して今まで、師や先輩から学んだ事のお陰でやってこれましたし、先輩や後輩に当たり前のようにしていただいていた事は、凄く特別な事だったんだなと思います。
今日も頑張って本門寺に走りに行きました!今日は特に暑くて、もうフラフラになってしまいました!朝のクラスも少しずつ人が増えてきました!火曜日の10時〜11時まで朝のクラスをやっているので時間のある人は稽古に参加して下さい!暑くてきついけどいっぱい汗が出てダイエットには最適だと思います!
最近KREVAの「心臓」というアルバムをよく聴いています!中でも特に気に入っている曲は「瞬間Speechless」と「これがFallInLove」です。どちらの曲も自分で歌うことは、とてもじゃないけど恥ずかしくて出来ないというぐらいの甘いラブソングです!でもどちらの曲もすごくポジティブになれる曲です。最近なんか元気がないなーと思う人は、ぜひ聴いてみて下さい!きっと胸の奥のほうが暖かくなるはずです!
私が二十代の頃、とてもお世話になった先輩と食事させていただきました。二十代の頃の私は本当に貧しかったです。上京してるので親元にはいませんし、給料の半分以上は家賃に持っていかれますからたべる事でせいいっぱいでした。若かった事もあり、お金を使いすぎて月末はご飯が食べれない事はしょっちゅうでした。でもけっして贅沢してたわけではありません。当時の私の住んでいるアパートは三畳半で三万二千円でした。じゃあバイトしたら?となりますが、私は東京に空手をしに来たので、稽古の時間を削ってバイトするわけにはいきません。なんの為に東京に来たのか分からなくなってしまいます。バイトする為に東京に来た訳ではありませんし、好きなようにお金を使って遊ぶのなら地元にかえればいいだけです。だから空手の稽古を最優先しました。なので苦労とは、その時は思いませんでした。毎日充実していたし、毎日を本当に楽しんでいました!でも食べれない事だけはキツかったです。
「人間が、やったことは、人間が、まだやれる事の百分の一でしかない」豊田佐吉さんの言った言葉です。37歳まだまだやれると勇気と希望が湧いてきます!私が選手を引退して、「やる事がなくなってしまったなー!さて、何をしたらいいのかなー?」と考えていた時に、お寺で目にした言葉です。
kanno
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