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2010年01月19日(火) 急がなければ

自分が一生懸命生きていると胸を張って言えるようにがんばろうと思います。自分がこの世で与えられた仕事をしっかりしたいと言う気持ちも強くあります。仕事と言ってもそれは労働する事やお金を稼ぐ事だけではないような気がします。自分が日々成長すること、人のためになること、自分が生きた証を残すこと、毎日をしっかり楽しむこと、そんな事すべてが人間としての仕事なのだと思います。そう考えると私はこれからやらなければいけない事が有りすぎるぐらいたくさん有ると思います。焦ってはいけないのだろうけど急がないと生きているうちにやりきることが出来ない気がしています。もっともっとがんばろうと思います!最近それを強く思います!


2010年01月18日(月) 叱咤

新しい年が始まり、昨年末の審査に合格した人は新しい帯で稽古をしています。私は白・オレンジ帯までは空手の技にかんしてはほとんど叱ったりはしません。でも出来る事なのに手を抜いていたり挨拶礼儀などが出来ていない場合は何帯だろうがみんな同じように叱ります。私は初心者は褒めて伸ばそうと思っています。始めのうちは出来ないものは叱られたって出来ないものですし、叱ってばかりいたら出来るものも出来なくなってしまいます。だから良いところを褒めて乗せていくようにしています。空手を楽しいと思ってもらうことと好きになってもらうためです。でも青帯ぐらいからは少し厳しくするようにしています。自分が望んで青帯を巻く権利を得たのだから、努力を怠れば叱られる事も増えてきて当然です。今日は初めて私に厳しい叱咤を受けた人がたくさんいました。でも私は叱ったあとに期待しているから、もっと上手になれるから叱るんだと、自分の気持ちを生徒達にちゃんと伝えるようにしています。


2010年01月17日(日) 目標と予定

年初めからいろんな事で忙しくバタついていました。今年の私の目標は3月半ばまでは私もいろいろ忙しいので、稽古の内容は全力で一生懸命がんばって指導しますが道場の運営は維持する事にしたいと思います。4月からは稽古スケジュールを変えて行きたいと思います。とにかく4月からは自分の稽古も指導も道場の運営も攻撃的に行きたいと思います。
今予定しているスケジュールを書きます。
3月28日(日)審査会・4月24日(土)25日(日)国際親善試合・6月12日(土)13日(日)全日本ウエイト制・7月24日(土)25日(日)夏合宿という感じです。今考えている企画は4月ぐらいに親子空手教室も開きたいと思います。暖かくなったぐらいに協力いただけるご父兄様の力をお借りしてバーベキューをやりたいと思っています。やれる範囲内でドンドンいろんな事をやりたいと思いますのでご協力よろしくお願いします。


2010年01月16日(土) 今ある幸せ

今日は稽古のあと本門寺に走りに行きました。階段を4回上り下りしましたがすごくきつかったです!足腰ってすぐ弱くなるなと思いました!話は変わりますが今日は映画を観に行きました。『今度は愛妻家』と言う作品でした。この映画を観て、いつもいっしょにいる人をもっと大切にしようと思いました。以外に一番大切な人への挨拶を怠ってしまったりします。自分の気持ちを相手に伝える事も忘れてしまったりします。映画を観終わり、私は今ある幸せを失う事に恐怖を感じました。私は今までの人生の中で今が最高に幸せです。だからこの幸せが続いていけるように最大限努力したいと思います。でも多分この先、失うことも多くあるのが現実です。いつか幸せを失った時、後悔しない為にも全力でがんばろうと思います。そして何かを失ってもまた立ち上がって歩き出せる強い人間になれるよう修行して行きたいと思います。


2010年01月15日(金) 本格的スタート

今日から少年上級クラスの稽古も本格的にスタートしました。このクラスの子達を軸に少年部の強化をして行こうと思います。今年こそは国際大会入賞者と関東大会の優勝者を出したいと思います。


2010年01月14日(木) 活気

ここの所ようやく一般部にも活気が出てきました。少しの間お休みしていた道場生も新しい年が始まりを機に稽古に参加するようになって来ました。ちょっとお休みしていた道場生の皆さん少し勇気を出して稽古を再開しましょう!稽古で体を動かしていい汗をかきましょう!


2010年01月13日(水) 感謝

雑色道場の父兄さんの北村さんが昨年の昇段審査のDVDを作ってきてくれました。私が言うのは何ですが、すごく上手に編集されていて、愛を感じました。とても感動的な素晴らしい出来になっています。暖かい心遣いとご協力に感謝しています。


2010年01月12日(火) あせり

昨日の疲れもありましたが今日も元気にがんばって5時30分に起き仕事に行きました。がんばらなくてはいけないと言う危機感が最近すごく強くなってきました。私も今年で37歳ですから、あと65歳まで働いても28年ぐらいしか働けません。私には退職金などもありませんから老後の蓄えもしっかり作らなくてはいけません。本当にやらなければいけないことは山積みです。


2010年01月11日(月) 自信

合宿二日目は朝のランニング・ダッシュを1時間30分、昼の稽古を約2時間行いました。みんなヘトヘトになったようで帰りのバスでは静かにと寝ていました。二日間で約7時間30分稽古をしたのですからきつかったと思います。でもこの苦しい体験をしたことにより自信がついたのではないかと思います。二日目の昼の稽古では板割りに全員挑戦しました。全員成功する事ができました。自分を信じて挑戦すれば達成できる!と言う事を知って欲しかったのと、またこの成功体験が次の成功体験につながると思い、板割りをやりました。実はこの板は割るのはそんなに難しくはありません。ミットで自分の割りたい技を何度も稽古して、そして挑戦して成功した!と言う喜びを知ってもらうと言う事に意義があるのです。最初の壁はそんなに高くなくてもいいと私は思います。大げさに言えばウソでもいいんです。その子がそれで本当に自信がつくなら、それでもいいと思います。成功する喜びを知れば後は勝手にがんばる子になっていくものです。私は一人一人が持っている可能性を信じています。自信がついてやる気を出せば、みんな勝手に成長するものです。あとは指導者が適切なアドバイスをするだけだと思います。指導者はもちろん全力で一人一人が強くなるように指導方法を研究していかなければいけないと思いますが、結構強くなる子って自分で強くなっていく気がします。指導者の役目は真摯な気持ちでその子に接して自分の経験した事や稽古や生活の中で今感じている事を指導し、自分と空手を好きになってもらい生徒が良い人間になるように褒めたり叱ったりして導く事なのではと思います。でもいい加減な気持ちでおだててもダメなんです!褒める時も怒る時もタイミングと本気が必要です。


2010年01月10日(日) 合宿

合宿初日、バスの車内では大山総裁のビデオを見ながら合宿場所の岩井海岸に向かいました。みんなかなり大山総裁に影響されたようでした。私は本当に大山総裁にあこがれました。先輩方が大山総裁のエピソードなんかを話すと、もうドキドキしながら聞き耳を立てていました。初めて生で大山総裁を見たときなんて、神様を見た人間はこうなるだろうと言うほどの感動でした。今はまさに私にとっては大山総裁は神様です。と熱く語ってしまいましたが合宿の話に戻ります。私の合宿のモットーの第一は苦しい稽古です。空手の合宿ですからふだん出来ない量の稽古を行います。そうでなくては合宿をする意味がないと思います。第一日目の稽古は約4時間稽古を行いました。しんどかったと思います。でもみんながんばっていました!班長を務めてくれた堅太郎、真之、竣稀、ひかるは特によくやってくれていました。初めて合宿に参加した頃は先輩に面倒を見てもらっていた四人が今は後輩の面倒を見るとても良い先輩成長しました。合宿中、私は班長には、かなり厳しい事を言うと思います。班の人間の行動は班長に責任を持たせます。それは自分以外の人間の行動に責任を持つ事の大切さを知って欲しいからです。でも本当にみんな良くやってくれました!生徒の成長を見ることが出来る事は本当に嬉しい事です。


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