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2009年07月17日(金) 意義のある時間

来週の25日・26日の夏合宿が終わると次の週に夏休みが入り8月21・22・23日は国際親善試合。10月に秋季審査会・11月21・22日に全日本とドンドンイベントが続きます。11月に関東大会12月に今年最後の審査会。そしたら今年ももう終わってしまいます。うかうかしていたらあっという間に時間は過ぎていきます。しっかり計画を立て意義のある時間を過ごして生きたいと思います。


2009年07月16日(木) 夏は最高!

本格的な猛暑が続いていますが、私はがんばって毎日走っています。毎日同じ道を走っていると飽きてしまうので3パターンに分けて走っています。一つはとにかく長い距離を走るコースで大森道場から品川まで走ってまた帰ってきます。あとは池上本門寺まで走って階段を10週上り下りして帰ってくるコースと、裏の坂道をを5回上り下りして帰ってくるコースです。今はホント暑いので暑さ対策だけはしっかりやっています。濡れたタオルを頭に巻くのと途中の水分補給をしっかりするようにしています。でも寒いより暑いほうが私は好きです。道場でもまだクーラーはかけていません。この暑さを乗り越えて自分が強くなるんです。暑さは稽古のスパイスです。それに暑いからドンドン汗かいてやせれるのでダイエットにはもってこいの季節です!夏は暑いから良いんです!夏は最高です!


2009年07月14日(火) 読み終わりました

村上春樹の『1Q84 BOOK2<7月ー9月>』を読み終わりました。蒲田のスターバックスでコーヒーを飲みながら最後の24章を読みました。私はこの作品がすごく気に入りました。もう一度読んでみたいと思います。私はこの作品を読んで思ったことは『自分が手にしている幸せを大切にしよう』でした。最後の23章と24章を読んで強くそう思いました。


2009年07月08日(水) 元気になれる

木村カエラのニューアルバム『HOCUS POCUS』を気に入ってよく聴いています。全部良い曲ですが、お気に入りの曲は『どこ』『キミニアイタイ』です。『マスタッシュ』も元気な感じで好きです!


2009年07月07日(火) 生半可では

関東大会が終わり次は国際親善試合です!関東大会に出場した選手の中には国際親善試合にも出場する子がいっぱいいます。『関東で負けたんだから国際親善試合では勝てない』そう思っていたらその選手は、その通りに負けるでしょう。でも『ヨシッさらに大きな舞台でリベンジだ!』と熱い気持ちで約2ヶ月間自分の良いところを伸ばし悪いところを直して一生懸命稽古していけば優勝も夢ではありません。もちろん関東で勝った人たちもただ二ヶ月黙っていてはくれません。その人たちも、さらに稽古を積んでくるのですから、負けた人は生半可な努力では勝つことは出来ません。私の頭の中にこうやればこの子達を勝たせられるという物が実はもうあります。それを一生懸命指導して行こうと思います。後は生徒が高い意識を持って稽古してくれるかどうかにかかっていますが、私が先頭に立って燃えて一生懸命がんばっていれば生徒達もきっとついて来てくれると信じています!私が一番熱くならなくてはいけないのだと思います!


2009年07月06日(月) 人にがんばれと言う資格

昨日の試合を観て感動した試合、勉強になった試合、反省させられた事、生徒に教えなくてはと思った事、生徒から逆に教えられた事いっぱいありました。そういうものを次の世代に伝えていくのが自分の勤めだと思っています。自分の教えた事や伝えた事が自分がこの世からいなくなった時に次の人達につながっていたら嬉しいと思います。でもそれを伝えられる人間に自分が成らなくてはいけないと思います。自分の生きる姿勢が崩れていたら、どんなに私が生徒の事を思って良い事を言っても、生徒達の心に響かなくなってしまいます。私は人からの叱咤激励やアドバイスを、わりと素直に聴くタイプだと思いますし、素直に聴くよう勤めているとも思います。ですが、私がその人を見て人間的な甘さや、だらしなさが見えてしまうと『何であなたにそこまで説教がましいことを言われなくてはいけないんだ』と思ってしまい部分的にはその人の指摘やアドバイスを聞き入れられても、その人の言葉が心に響いて感動し『ヨシッがんばろう』とはなりません。人に『がんばれ!』と言う以上、がんばれと言う資格も問われます。しかもがんばっている人間に『がんばれ!』と言わなくてはいけないのが私の仕事ですから、がんばっている人間にがんばれと言えるような生き方をしていなくてはいけません。そこには妥協や言い訳は通じません。そして、人の心に響く言葉はうまい言葉ではありません。どこかの本で読んだような知識を上手なしゃべりで言えば良いというものではありません。自分の経験や生き方が風格となって相手に伝わり、言葉に説得力が出て相手の心に響くのだと思います。幸運にも私が今まで出会った極真の先生先輩方は私の心に響く事をいっぱい言ってくれる方々ばかりでした。だから極真空手をやって良かったと心から思います。


2009年07月05日(日) 極真らしい支部

関東大会で東京城南京浜支部から入賞者が出ました。
小学一年生の部:三位谷口翔英が見事入賞しました。翔英は前大会でも幼年の部で準優勝しているので二度目の入賞となります。私はDコートの運営をしていました。Dコートで小学一年生の部の試合を行っていたので翔英の試合を全部観ることが出来ましたが勝った試合負けた試合全て素晴らしい試合を見せてくれました。まず大きな声で挨拶をしていた事、思い切り自分の力を出せていた事、私がいつも注意している事をしっかり守れていた事、試合が終わった後対戦相手に挨拶に行っていた事、その全てを見ていて自分の生徒ながら誇らしく思って見ていました。今大会は支部の発展が大きく見られました。支部の生徒が一丸となって試合に望んでいました。試合に出場した17名とセコンド2名が最後まで力を合わせて戦っていました。途中負けた選手も勝っている選手の応援をして、当たり前ですが閉会式まで全員が参加し勝った選手を祝ってくれていました。これはご父兄様のご理解と力があって出来た事です。心から感謝しています。あたりまえのことなのかもしれませんが、世の中がこのあたりまえのことを出来なくなっているように感じる時もあります。そして支部が大きくなればなるほど難しくなってくるとも思います。しかし強い選手がいっぱいいて発展している支部はこのようなことがしっかりと出来ているように私は感じました。強い支部は入賞者がいっぱいいるから最後までみんなが応援しお祝いに残って最後の閉会式まで選手全員が残るようになったのか?閉会式の最後までみんなが残るような支部だから強くなったのか?どちらもあるのかもしれませんが、でも本当に強くてまとまりがあって礼儀もしっかりしているよい支部は閉会式後支部の生徒が集まって反省会をしたり記念撮影をしたりお祝いをしたりしていました。そしてそのような支部は手伝いの人もいっぱいいるようです。でも今大会で東京城南京浜支部もそのような支部になってきたように感じます。この良い流れを続けいつしか伝統になって行って欲しいと思います。わたしも極真らしい支部になるようがんばっていきたいと思います!


2009年07月04日(土) 必ず

明日は関東大会です!明日は城南京浜支部から必ず優勝者が出ると思います!選手の事を私は信じています!


2009年07月02日(木) 抽斗

『1Q84』のBOOK2<7月ー9月>を読んでいて新しい漢字を読めるようになりました。それは『抽斗(ひきだし)』でした。普通は読めるのかもしれませんが、恥ずかしながら私は読むことが出来ませんでした。でも今は読めます。あとすごく気に入った文章がありました。『現在という十字路に立って過去を誠実に見つめ、過去を書き換えるように未来を書き込んでいくことだ。それよりほかに道はない。』この文章を読んで、なんか心にグサッとくるものがありました。


2009年07月01日(水) 決心

今日から7月です。今年も残すところ半年と言うことです。その第一日目の今日。すごくキリの良い日だと思いませんか?そんな日に私も一つ決心をしました。まずは今私の体重は80キロ前後なので今月中に75キロにしようと思います。普通に食べて80キロを二ヶ月維持してきましたから、これは簡単にいけそうです。あとは来月富士登山に行くのでその体作りを本格的に始めようと思います。これももうある程度出来上がってるので楽勝です!もう一つは今年始めから言っていた試合に出場する事を考えています。9月ぐらいに試合に出て、できれば全日本に出場したいと思っています。でもこれはいろんな状況があるので叶うかはわかりません。でもそれに向けて動いて行きたいと思います。まだ解かりませんが、それが最後の試合出場になるのでは?と思います。情熱と努力で実現させたいと思います!


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