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2009年06月22日(月) 心も体も

前にも書いたと思いますが本門寺の階段のアジサイがすごくきれいです!いつまで咲いてるんでしょう。これは見る価値あると思います。春は桜、夏はアジサイを見れる比経難事坂は99段あるので体力づくりにもすごく良いです、良い景色を見ながら体力作りが出来るなんて良いと思います。心も鍛えられ和むと思います。


2009年06月21日(日) 好きな

自分の好きなペースで走っていると、とても気持ちが良いです!自分が走れる距離を自分が心地良いと思うリズムで走ればけっこう走る事は楽しいです!でもこれもレースに出ようと思って走ったら相当苦しいことになると思います。そうなってしまうと苦しくて走りたくなくなってしまうので、そうならないように自分の好きな道を好きなだけ好きなペースで走るようにしています!そんなスタンスでやるものが一つぐらいあっても良いのではないかと私は思います!でも全てがそれではいけないとも思います。


2009年06月18日(木) 心と体

私は二月から今日までほぼ毎日走っています。大阪でも2日はしっかり走りました。私が毎日走る目的は、自分の体のコンディションを整えるためですが、この走る時間が私にとって禅の時間にもなっています。走る事しかできないので自分の気持ちの上がり下がりとともにいろんな事を考えたり想ったりします。だから心と体のコンディションを整える時間になっています。私は走る時は音楽を聴いたりはしません。走っている時に音楽を聴くと危ないと言う理由もありますが、音楽で気を紛らわしたり、音楽の力で自分の気持ちが上がったり下がったりするのが嫌だからです。自分の体も心もしっかり自分でコントロールして、体が疲れている時は心で体をひぱって、走るペースを崩さないように心がけて走っています。走るともちろん心と体が強くなると思いますが、私は整うと言う感覚があります。その日の心と体のコンディションの弱いほうを強いほうが引っ張って心と体のバラツキを整えるような感覚です。晴れの日も、雨の日も、楽しいことがあった日も、悲しい事があった日も、体調が良い日も、体がしんどい日も、暇な日も、忙しい日も毎日毎日走っていて私が感じた事です。


2009年06月17日(水) 挑戦

六月も、もう半分が過ぎました。あと13日で今年も半分が過ぎるのだと思うと本当に早いなと思います。でも過ごしている時は1時間・一日・一週間がすごく長く感じていました。来月からまた新たな挑戦をしたいと思います。自分がやったことが無い事、出来ない事、やってみたい事、その中のひとつに挑戦しようと思います!もっともっといろんな事をやってみたいし、もっともっといろんな人と出会いたいと思います。でもこれも空手と言うしっかりとした土台があるから出来ることなので、それに感謝して空手と言う土台を怠る事がないようにしたいと思います。


2009年06月16日(火) やっと400ページ

今読んでいる村上春樹の『1Q84』やっと400ページまで読みました。一巻は554ページなのでもう少しです。やっと読み終わりましたと書きましたが、読むのが苦痛でやっと400ページまで読んだと言う意味ではなく、すごく面白くて早くストーリーの先を知りたいので、もっといっぱい読みたいのだけれど、なかなか読書をする時間が無くて、やっと400ページまで読む事が出来ましたと言う意味です。ここまできて少しストーリーの筋が見えてきた感じです!これは本当に面白いです!


2009年06月15日(月) ノリノリな夏

RIPSLYMEのアルバム『JOURNEY』を最近気に入ってずっと聴いています。また素晴らしい夏が来るって感じの曲がいっぱい入っていてすごく好きです!今年の夏はこのアルバムを聴き倒そうと思っています。毎日がノリノリな夏になりそうです!特に気に入っている曲は「GoodDay」と「太陽とビキニ」です。ほら曲のタイトルだけで良い夏になりそうな感じがしませんか?


2009年06月14日(日) はずした事無い

『スター・トレック』を観に行きました。すごく面白かったです!今までスター・トレックシリーズの映画を観に行ってはずした事は一回も無いと思います。それってすごいと思います!


2009年06月13日(土) 感動の共有

『最近の若い人は〜』このセリフ結構耳にします。でも私は全然そうは思いません。もちろん同じものを見たとして、多少の見る角度の違いぐらいはあるのかもしれませんが人間の持っている根本は変わらないと思います。これは空手の指導をしていても感じますがみんな感動していましたから、富士山に行った時も感じました。頂上で御来光を見た時、お年寄りも若者も同じように感動していました。私は空手でもいろんな世代の人たちと試合をしたり、合宿で稽古をしたりして心と体をぶつけ合い感動を共有したのでそう思うのです。世代間を感じてしまう人は、ぜひいろんな世代の人達と感動を共有できる場所に臨んでみて欲しいです。感動を共有した時に愛は生まれると思います!もっと言ったらその共有した感動が大きければ大きいほど大きな愛が生まれるのだと思います。ラブ&ピース!


2009年06月12日(金) 受け継がれている

稽古の前に泣いてしまう子がいます。この気持ちは私にもすごくわかります。稽古は自分の体と心を鍛える場ですので、決して楽しいだけでは終われません。特に組手は痛みや怖さ苦しさを伴います。そして稽古の中で痛さ怖さ苦しさの原因を考え、その自分の弱いところを鍛え克服するのが稽古です。だから稽古の前は緊張もするし憂鬱な時もあったりもします。昨日も少し泣いた子がいました。私はこんな時でも、とにかく稽古をさせます。それは稽古から逃げてはいけないことを教えると同時に、どんなに稽古前は嫌でもがんばって稽古をすると終わった後はすごく気持ちが良いし『やっぱり稽古してよかった!』ってなる事を私は誰よりも知っているからです。稽古が終わった後の充実感や爽快感や一つ階段を上った達成感はやった人間にしかわかりません。だから私は稽古が終わった後、稽古の前に泣いてしまった子にいつも同じ言葉を言うようにしています。しかしその役目をこの日は竣稀と言う緑帯の子にとられてしまいました。この子もかつては稽古の前に泣いてしまう事がありました。だから気持ちもわかるのでしょう。私がいつも言っていたように『稽古楽しかったろ!終わったらやってよかったって思うだろ!次もがんばれよ!』私の出る幕はありませんでした。私の教えてきた精神はもうしっかり受け継がれているようです!


2009年06月11日(木) 極真らしく

これから関東大会・国際親善試合と続き11月には全日本大会もあります。一生懸命選手を育成して行こうと思います。もちろん強くなってほしいと思っていますが、それ以上に極真らしい選手を育成したいと思います。試合場には大きな声で『押忍』と言って、きびきびした動作で入る事。試合場では姿勢を正し不動立ちを崩さない事。大きな声で気合を入れて礼をする事。試合が終わるまで絶対にあきらめない事。判定の時、絶対にキョロキョロと旗を見たりしないで不動の心で判定を聞く事。勝っても負けても判定をしっかり受け止めて喜びや悲しみを顔に出さず大きな声で礼をして試合場を降りる事。試合が終わった後は戦った相手に挨拶に行く事。試合に勝つことも大事ですが、こういう事もすごく大事だと思います。大きな試合に出場する選手は絶対にこれを実践して欲しいと思います。私も生徒達にしっかり指導しなくてはいけない責任があると思っています!極真魂を感じるような選手を育成したいです!


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