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2008年12月04日(木) 生きる

今日、左上の奥歯の治療が終わりました。もう歯痛で悩まされる事は当分無いと思います。あとは左下の奥歯の治療が終われば完璧になります。これからは歯を大切にしていきたいと思います。丈夫な歯で美味しいご飯を食べて120歳まで健康に生きるためです。私はタバコも吸わないしお酒も飲みません。食事もバランス良く採っています。この前はダイエットコーラも体に悪いと思い止めました。毎日空手の稽古をしているので、しっかり運動もしています。これはただ長生きがしたいというわけではありません。自分の足でしっかりと健康に生きて行きたいと思っているのです。もちろん何かのアクシデントで健康ではなくなってしまう事もあるかもしれません。でもその時に「あれを止めていたら、良かったな」などと後悔はしたくないのです。今、自分の出来ることをしっかりやらないで自分の好き勝手な事をやっていたら、自分がこの先、人のお世話にならなければいけない立場になった時に申し訳がありませんから。でも、それでいて人生を大胆に生きて行きたいと思います!


2008年12月03日(水) ブーム

自分の中で時代劇ブームが起きています。今読んでいる本は司馬遼太郎の『梟の城』で、最近観た映画は『四十七人の侍』『魔界転性』『壬生義士伝』『柳生一族の陰謀』です!


2008年12月02日(火) もう一踏ん張り

今年も残すところあと一ヶ月です。年末12月30日は毎年恒例の友達との忘年会があります。年に2〜3回友達に会えるこの回を私は本当に楽しみにしています。でも自分ががんばれていない時は楽しさは半減します。友達みんなと近況報告をしたりお互いの夢や思いを語り合ったりしますから、そのとき自分ががんばれていないと自分が情けなく思えたり、友達の良い近況報告をただの自慢話に聞こえてしまったりしてしまうものです。自分は今がんばっている!でも友達に負けたと思ったならば素直に「ヨシッ俺ももっともっとがんばろう!」となれるのですが、自分ががんばれていないともう情けなさのあまり友達の話を素直に聞けなくなってしまいます。どんな言い訳をしても自分が怠けている事は自分が良く知っているし、どんなに上手に言い訳しても自分には嘘はつけませんから・・・。でも友達には私を悔しがらせてほしいと思っています。そういう存在でいてほしいと思っています。友達に負けるって本当に悔しいけど本当に嬉しいですから、そして私もがんばろうという気力がわいてくる事は間違いナシなのです!でもできることなら負けたくないです!そのためにもあと一ヶ月、もう一踏ん張りしたいと思います!


2008年12月01日(月) 次のステージに

今年も最後の月になりました。本当に時間が経つのが早いです。ボケーっとしていたらドンドン時間が過ぎていってしまいます。どうやら私も自分のやりたいことがしっかりと見えてきました。でも次のステージに行く前にやらなければいけない事があります。それが試合に出ることです!自分に悔いを残さないために試合に出ます。もちろん今まで以上の結果を残します。そうしなければやはり悔いは残ってしまいますから?!結果は大切です。そして自分がもう思いは残らないほどやりきったという過程も大事です。そしてしっかり次のステージに行きます!


2008年11月30日(日) 言わない

私は自分がこの言葉を言ったら終わりだなと思う言葉があります。それは『最近の若者は〜だ』『最近の子供は〜だ』という言葉です。さいわい今のところ私はそんなふうに思った事はありません。でも私の周りではたびたびこんな言葉を耳にします。でも本当にそうなんでしょうか?そんな事を言ったら私たちも、その前の人達も、さらにその前の人達だって最近の子供だったし若い者だったのではないでしょうか?私は私たちの頃も今の子供たちも何も変わらないと思っています。でも私が思うのは子供は自分が思っている以上に大人をよく見ているということです。本当は大人でも子供でも同じなんでしょうが、子供と接するときに真剣に相手を理解しようと思わなければ、相手も真剣に理解してもらおうとは思ってくれません。本気で相手にぶつっかって行かなければ相手も自分に本気で向かっては来てくれません。本当に子供は良く見ています。もしかしたら大人以上にです。自分が都合が良いからやらせたり、ごまかしたり、楽したりしていると、それを子供は見ています。自分が教えている事と自分が違う事などをしたら大変な事になります。起こる時も本気で怒らなければダメだし、ほめるときも本気でほめなくてはいけません。いい加減な気持ちでほめたって子供は喜びませんし「あっこの人、本気じゃない、いい加減な気持ちで自分をやる気にさせようとほめている」とバレてしまいます。これは子供でも若者でも大人でも同じです。自分ががんばって出来るようになったタイミングで『おっいいねー!上手になったねー!がんばったねー!』なんて言われたら私だって嬉しいですから!相手は自分の鏡なのだと思います。周りがおかしいと思ったらそれは自分がそうだから周りがそうなってしまっていたり、そういう人達がまわりに増えていってしまっているのかもしれません。ようは自分ということなのだと思います!人のせいにせず自分を見なくてはいけないのだと思います!


2008年11月29日(土) パワーをためる時間

私が空手をこんなに長く続けられた理由のもう一つは私は水泳も止め高校も止め働く事になりました。それなりに毎日一生懸命働きましたが時間は長く感じます、そして好きな事が出来ていないのでつまらない毎日でした。『こんな毎日があと50年続くのか?』と思っていた頃、私に『一所懸命生きなくてはダメだ、お前は何がやりたいんだ!』と言ってくれる人がいました。そして私は、自分の好きな事で生きる準備をするために、もう一度で高校に行き、自分が本当にやりたいと思っていた極真空手を始めました。初めて道場に見学に行ったときのことは今でも忘れません。そして晴れて極真空手を始めた次の日、私は事故で膝の靭帯を断裂し手術する事になってしまいます。2ヶ月入院して手術をしました。そのあいだ病院の屋上で拳立てをやったり自分で考えた自主トレをしました。退院してもリハビリは続き空手をする事はできませんでした。そのあいだ毎月自分で道場に月謝を持って行き稽古を見学をさせてもらいました。指導員の先輩に『毎月月謝持ってくるの大変だろ、あまり長く時間がかかるなら休会したほうが良いのでは?』と言われましたが、月謝を持って行く事が唯一『俺は空手をやっているんだ!』と実感でき嬉しかったのです。そのうち先輩方にも『足治ったらがんばろうな!』と声をかけてもらうようになりました。結局私が空手の稽古を出来るようになったのは10ヵ月後でした。足が治って始めての稽古のとき先輩に『足治ったのか!良かったな!今までの分も稽古がんばろうな!』と言っていただきました。でもあの空手を出来なかった10ヶ月は空手をやりたいというパワーをためる時間だったのかもしれません。


2008年11月28日(金) 何故こんなに長く

空手を始めて、もうかれこれ18年ぐらいになります。今18歳の人が生まれた時に空手をやっていたのだと思うと、少し不思議になります。私は何故空手をこんなに長く続ける事ができたのだろうか?それを書いてみようと思います。いくつか思い当たる事があります。私は小学生〜中学生の頃水泳をやっていました。水泳は始めて自分が人より優れた部分を持っているのだ、やれば出来るんだと気付かせてくれた競技でした。しかし高校生の頃、他に楽しい事がいっぱい出来て水泳を止めてしまいました。自分が大切にしていたものを、くだらない遊びのために簡単に止めてしまった自分には、大きな後悔だけが残りました。空手で全日本などの大きな試合に出場できるようになるまで、私にずっと「もし、あの時水泳を止めていなければ?」という言葉が付きまとっていたように思います。あんな後悔はしたくないという思いが苦しいときも空手を続けさせてくれたのかもしれません。


2008年11月27日(木) もう少し

7月15日から始めた歯の治療も4ヶ月が過ぎもう一息のところまできました。今は左側の奥歯下三本が無かったために、上の歯が落ちてきてしまったので、それを削って他の歯と高さを合わせた所です。これで上の歯の治療が終われば下の歯が入って、歯は完璧になります。マンガの『グラップラーバキ』で言っているように歯がしっかりすれば今もっている力をもっと出せるようになるだろうと思います。でも今は上の歯を二本いっぺんに削ったので痛みで結構苦しいです。


2008年11月26日(水) 記憶力

司馬遼太郎の『梟の城』を読んでいます。この作品は映画で観てしまったので、内容もわかっているし読まなくてもいいかと、今まで読みませんでした。この前ツタヤでDVDを借りてみようと思い店内をウロウロ探していた時、ふと時代劇にしようと、そのコーナーを見ていました。そんな時に『昔見た梟の城って面白かったな、もう一度みたいな』と思い探しましたがありませんでした。考えてみると内容も大分忘れてしまっています。ヨシッこれは小説を読むには絶好の機会だと、本屋に走ったしだいでありました。忘れていた内容を良い具合に思い出しながら読んでいます。どうやら記憶力の悪さが好いほうに働いたようです。


2008年11月25日(火) 自分で決める

城南の朝連の流れは朝10時に集合し道場・トイレ・神棚の清掃をし10時30分から稽古を開始する。ウエイト制や全日本の前は30分くり上がって9時30分集合、10時開始となります。遅刻や稽古を休む場合は必ず電話連絡をします。連絡無しで休んだりしたら大変な事になります!稽古を休む人は大体具合が悪そうに『今日は〜が調子悪いので休みます』と少し悪そうに電話をしてくるのですが、一人自信満々に休みの電話をしてくる後輩がいました。たとえば『昨日、自分は稽古を追い込んだので今日は稽古を休みます!』『今日稽古したら体が壊れてしまうので休みます!』と僕は苦しい稽古から逃げているわけでは全然ありませんとでも言わんばかりに自信満々に言います。でもその後輩は稽古に来たときの追い込みは確かに凄かったです!でもやっぱり苦しい時にでもしっかり稽古に来てやれる事だけでもやるという人のほうが試合では結果を残していたように思います。もう一人面白い後輩がいて、その後輩はさっきの後輩とは逆に稽古を休むのが自分に負けたように思うらしく休む電話をしてきているのにもかかわらず『自分、今日休んだほうが良いですかね?今日休んでも大丈夫ですよね?今日稽古してもっと体調崩したほうがやばいですよね?』と相談してくるのです。自分で決めて稽古を休むのって結構難しいのかもしれません。


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