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2008年11月26日(水) 記憶力

司馬遼太郎の『梟の城』を読んでいます。この作品は映画で観てしまったので、内容もわかっているし読まなくてもいいかと、今まで読みませんでした。この前ツタヤでDVDを借りてみようと思い店内をウロウロ探していた時、ふと時代劇にしようと、そのコーナーを見ていました。そんな時に『昔見た梟の城って面白かったな、もう一度みたいな』と思い探しましたがありませんでした。考えてみると内容も大分忘れてしまっています。ヨシッこれは小説を読むには絶好の機会だと、本屋に走ったしだいでありました。忘れていた内容を良い具合に思い出しながら読んでいます。どうやら記憶力の悪さが好いほうに働いたようです。


2008年11月25日(火) 自分で決める

城南の朝連の流れは朝10時に集合し道場・トイレ・神棚の清掃をし10時30分から稽古を開始する。ウエイト制や全日本の前は30分くり上がって9時30分集合、10時開始となります。遅刻や稽古を休む場合は必ず電話連絡をします。連絡無しで休んだりしたら大変な事になります!稽古を休む人は大体具合が悪そうに『今日は〜が調子悪いので休みます』と少し悪そうに電話をしてくるのですが、一人自信満々に休みの電話をしてくる後輩がいました。たとえば『昨日、自分は稽古を追い込んだので今日は稽古を休みます!』『今日稽古したら体が壊れてしまうので休みます!』と僕は苦しい稽古から逃げているわけでは全然ありませんとでも言わんばかりに自信満々に言います。でもその後輩は稽古に来たときの追い込みは確かに凄かったです!でもやっぱり苦しい時にでもしっかり稽古に来てやれる事だけでもやるという人のほうが試合では結果を残していたように思います。もう一人面白い後輩がいて、その後輩はさっきの後輩とは逆に稽古を休むのが自分に負けたように思うらしく休む電話をしてきているのにもかかわらず『自分、今日休んだほうが良いですかね?今日休んでも大丈夫ですよね?今日稽古してもっと体調崩したほうがやばいですよね?』と相談してくるのです。自分で決めて稽古を休むのって結構難しいのかもしれません。


2008年11月24日(月) 進歩

全日本のテレビ放映、少し遅い時間でしたが道場生のみなさんは観たでしょうか?我が城南京浜支部の中村慶太郎が少しですがテレビに出ていました。『おぉー中村だー!』と夜中に叫んでしまいました。少しずつですが支部が進歩しています!がんばって強い城南という称号を取り戻したいと思います!


2008年11月23日(日) 谷口翔英の快挙

谷口翔英が関東大会幼年の部で準優勝しました!私が城南京浜支部を開設して約7年少年部で関東大会入賞者を出す事がどうしても出来ませんでした。念願の初入賞を翔英がやってくれました。本当に嬉しいです!そして翔英は本当に凄いです!関東大会当日、私はDコートの試合場責任者だったので朝受け付けの時に翔英を見つけ『試合に遅れるな、ガードをあげろ』などの支持をしただけで試合を観てあげることはおろか、ちゃんと遅れず試合場にいるのかも見てあげられませんでした。でも翔英は一人でしっかりとやってくれました。仕事がひと段落し遠いAコートを見たら翔英がいたので私が行くと翔英は『次は決勝戦です』と言っていたぐらいでした。ご父兄様は試合場に落りれなく、京浜支部からの応援の人はいなかったので翔英は自分の事をしっかり自分でやったのです。そして試合が終わった後、私のところにしっかり挨拶にも来てくれました。本当に感動しました!やれば出来る事を翔英は証明してくれました。みんなも同じ道場で同じ先生に習い同じ稽古をしているのだから、がんばればやれるはずです!でも翔英は人よりがんばっています。幼稚園生で週4〜5回稽古に来ている子はそうはいないと思いますし。蒲田道場にも来たり。小学生でもキツイと言っている上級クラスにも来ています。試合にも必ずと言って良いほど参加しています。このぐらいがんばれば結果が出るのは当然なのかもしれません。


2008年11月22日(土) 大変でしたが気持ちが良い

今日は一日中本当に動いていました。朝7時に起き7時半に家を出て、腰を痛めてしまったので9時に針治療に行き、10時に治療が終わりすぐ上野に行き11時発のの電車に乗り水戸に12時11分に着きました。関東大会設営は1時からなので少し早かったのですが次の電車では12時58分に水戸に着くのでそこから体育館に行ったのでは少しですが遅刻してしまうと思い、腰が痛いなか急いで歩き乗り換え11時発の電車で水戸に行きました。遅刻をしないこれも大切な自分との約束だと思います。しっかり自分が立てた予定通りに動ければ気持ちが良いものです。


2008年11月21日(金) 年の功

試合に出ようと決めて朝と夜としっかり稽古するようになって一ヶ月以上が経ちました。試合用の稽古を始める前は96キロだった体重も86キロまで落ちました。体もそこそこ動くようになってきましたが、それと同時に体の疲れもたまってきました。でも長年の経験からどうすれば故障しないで稽古を効率よく、かつ追い込めるかはよく解かっています。これは年を重ねた強みです。明日はしっかり針治療に行きちょっと体を休めようと思います。


2008年11月20日(木) 追い込み

城南の朝練帯研では足腰を強化する稽古が凄く多かったです。ジャンピングを50回×5セット、フルジャンプ30回3セット、ジャンピングレッグランジ30回×3セット、横飛びジャンプ30回×3回、四股50回、カーフレイズ50回×3セット、そして最後のとどめに這い練り、これが地獄でした足がプルプル震えてる中でやります。ぐらついたり腰が上がっていると檄が飛びます。でも自分ではあんな稽古なかなか出来ません。やっぱり檄を飛ばしてくれる師範や先輩がいたからやれる事です。だから私は自分で道場をやるようになってからは出稽古や強化稽古や強化合宿に参加させてもらっていました。解かってはいるけど自分ではなかなか追い込めないものです!一番怖いのはもっと追い込めるのに自分では追い込んでる気持ちになっているときです。


2008年11月19日(水) まだまだ足りない!

今日はうれしいことがありました。いつもは3本しか走れなかった階段ダッシュを今日は4本走ることが出来ました。少しずつですが前に進んでいる実感があります。でも前以上に稽古ができる体にならなければ前以上の結果は絶対に望めません。だからまだまだ足りません!


2008年11月18日(火) 試合がしたい!

もう一度試合がしたい!何故もう一度やろうと思ったのか?それは後悔したくないからです。いつか自分が、あの時もっとがんばってればよかったなと後悔したくないからです!タイムマシーンがあったら自分に『もっとがんばれよ!今がんばらないと後悔するよ!』と言いに行きたいと未来の自分が思ったら嫌だからです。そして試合に出る稽古、勝つための苦しい稽古を自分は出来ないのではないか?と思ってしまった自分がいたからです。私は今それなりに満たされた環境にあります。その環境が快適で幸せだから苦しい思いをしてまで試合に出て今の快適な生活を壊したくないと思ってしまったのです。じゃあ今の自分に本当に満足しているか?していません!じゃあ何でやらないのか?やるほうがきついし、やってダメだったら?と思ったからではないのか?自分を一番信じていないのは自分ではないか?と思ったのです。だからもう一度試合に出ます!今度こそは最後まで自分を信じてがんばろうと思います!そして何も悔いを残さず次のステージに行きたいと思います。


2008年11月17日(月) 関東大会

11月23日(日)の関東大会に東京城南京浜支部から、谷口翔英・松本妙子・小河原豪・十川正人の四名が出場します。翔英は本番に強く度胸があってなんかやってくれそうな勢いがあります!松本さんは今年一年一般部では誰よりもたくさん道場に来て稽古をしていました。その努力が報われてほしいと思います。


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