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試合に出るためにやらなければいけない稽古はいっぱいあります。大きく分けて、まず一般稽古(基本、移動、型、受け返しなどをやる基礎的な稽古です)次に試合を想定した稽古(ミット、シャドー、スパーリング)次にウエイトトレーニング(基礎体力や筋力をアップする)次が陸トレ(ランニング、ダッシュ、階段ダッシュ)です。もちろん全部を満遍なくやることが大切ですが、仕事などをしていて時間がなければその時期によって何が自分に一番大切か優先順位を付けてその稽古をを多めにやったりするのも良いと思います。でもチャンピオンになりたいと思ったら、これを全部やるのは当たり前だと思います。
私は決断しました。来年試合に出場したいと思います!何でまた試合に出たいと思ったか?ここには書ききれないほどいっぱいあり、そしてうまく書くことも、たぶん出来ません。でも少しずつ今の気持ちを書いていきたいと思います。でも凄く怖いです。自分がまたあの苦しい稽古に耐えられるか?考えてしまえば不安はいっぱいあります。でもやろうと思います!毎日を一生懸命生きたいと思います!今度こそ自分を信じて戦いたいと思います!
城南支部の朝練帯研ともに稽古は腹筋・背筋から始まります。斜めになった腹筋台に足をかけて腹筋を50回×3セット、次はこの腹筋台に斜めに寝て足上げ腹筋を50回×3セット、次はベンチ台に足を乗せての腹筋を50回×3セット、次は背筋で、ベンチ台にうつ伏せになり背筋を100回×3セット、次はベンチ台につかまり足を上げる背筋を50回×3セットでした。城南の先輩たちは中心がしっかりしていて構えるとドシッとしていたのはここにあるのかなと思います。あと腹筋が弱い人は早くスタミナが切れるような気がします。こういう地味な稽古はみんなでやるから、さぼらずに出来たのかなと思います。腹筋なんて自主トレでやればいいやなんて思っていると意外にこういう地味な稽古が一番最初にサボってしまいがちです。苦しくて地味な稽古ほどみんなでやるといいのかもしれません。
昨日の夕方5時の新幹線で福島へ行き、朝6時34分の新幹線で東京に戻ってきました。何故福島に行ったかというと友達に会いたかったからです。ただそのために帰りました。嬉しいことに12人の友達が来てくれました。私の中学の頃の同級生とその友達を通して友達になった人、私の高校の頃の後輩達というメンバーでした。お互いの気持ちをぶつけ合ったり、近況報告をしたり、腕相撲をしたりと本当に楽しい時間を過ごすことができました。最後の店まで付き合ってくれた友達4人、私が新幹線に乗る朝の6時まで一緒にいてくれた友達3人は私にとって本当に大切な友達です!次に会うのはお正月です。そのときに胸を張って『自分はがんばっている!』といえるように一生懸命生きたいと思います。
今日は福島の友達に会いに行きます!久しぶりに会う人もいるので少しドキドキしています!みんなどうなってるのだろう?!
今日は気持ちよく一日を過ごすことができました。自分の稽古もしっかりやって気分も爽快でした。
品川まで走っている途中、昔一緒に稽古をしたり食事に連れて行っていただいたりした先輩に偶然会いました。本当に少ししか話はできませんでしたが「がんばれよ!」と言っていただき嬉しかったです!そのあと体が少し軽くなった気がしました。
城南支部には帯研と朝練と言う稽古がありました。帯研は夜に週二回行われる選手用の稽古で、朝連は朝に週四回行われる選手用の稽古です。帯研は主に仕事をしながら空手をやっている人達で、朝連は内弟子や指導員といった空手のみで生活している人達の稽古です。私は帯研に参加していた時期と朝練に参加していた時期があります。この帯研朝練でやっていた稽古のことを少しずつ書いていきたいと思います。
今まであまり稽古方法について書いたことはありませんでした。それは選手の立場にいる間は、あまりこの稽古は良い、この稽古は良くないなどと言ってはいけない気がしていたからです。そして実際無駄な稽古なんてないと思いますし、自分が信じてやればどんな稽古でも身になります。そして選手でやっているうちは稽古の好き嫌いをしたらダメだと思います。もちろんある程度選手をやり心も体も出来上ってベテランになれば自分にこの稽古は必要だと判断ができるようになってきます。そうなれば自分で稽古メニューや稽古方法を考えてやることは大切です。でも自分に厳しくできなければいけません。これははっきり言って難しいです。私が見てきた人の中には稽古で工夫するとき楽なほうに工夫してしまう人がいました。苦しいほう楽なほうを自分で選択すると楽なほうを択んでしまいがちです。確かに稽古方法の中には楽だけど効果があると言うものもあります、でも苦しい稽古方法だったらもっと効果がある場合が多いです。まずは先生の言うことを聞いて押忍といってどんな稽古でもやることがいいと思います。守・破・離の守の部分です。これからこんな感じで稽古方法についても書いていきたいと思っています。
極真祭の松井館長の閉会式の挨拶で試合の前の挨拶、勝ち負けが決まった試合後の挨拶をしっかり相手に感謝の気持ちが伝わるように礼をしなければいけないと言われていました。戦った相手に感謝することができないような人は試合に参加する資格もありません。相手に感謝しているのに礼がおろそかになり感謝の気持ちが伝わっていないとしたら?これは普段からしっかりとした形で心をこめて礼をしなければいけないと思います。普段からと言うのがすごく大切だと思います。試合が終わった後は疲れていたり負けて悔しかったりといろいろなことが確かにあります。でもしっかり相手の目を見てはつらつと挨拶しなければいけないと思います。私自身も普段の挨拶や礼をしっかり意識していくようにし、それを生徒にもっともっとしっかり指導して行きたいと思います。
kanno
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