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試合に出ているときは午前中はすべて稽古の時間にしていました。今はその時間を今までとは違う意味で、かなり有効的に使っています。部屋にいたり寝坊をしたりだらだらと時間を無駄に使わないようにしています。でもなんか楽しいことに時間を使っているような罪悪感があります。一日中苦しいことをしていないと、どうしてもサボっているような気になってしまいます。今日は50分ぐらい走りました。本当は品川駅まで走る予定でしたが東品川で折り返してしまいました。でもすごくきつかったです!悔しくて情けなくて涙をこらえて走りました。自分の体は嘘をつかないのです!
今日は約2時間、読書しました。「電話はどこから・・・・?」を読み終わり、「十時の人々」を読んでいます。「電話はどこから・・・・?」は映画の脚本の作りになっていて、とても面白く読むことができました。とても奇妙で後で思い出してしまうようなストーリーでした。あと久しぶりに渋谷に行きました。「ブラック・スネーク・モーン」という映画を観るためでした。わざわざ渋谷に行ったのは渋谷でしかやっていなかったからです。大好きなサミュエル・L・ジャクソンとクリスティナ・リッチが出ていたのですごく期待して観にいきました。すごくよかったです!こんなよい作品が一つの映画館でしかやっていないとは・・・・すごくもったいないと思いました。
朝一番にパソコンを使った仕事を済ませました。取引先の会社に電話して、たぶん普通のサラリーマンの人ならごくごく簡単なことを教えていただき、でも四苦八苦しながら何とかクリアーしました。本当にまだまだ出来ないことばかりで自分が嫌になったりします。もちろんこれからもいろんな方のお世話になって、ご迷惑をおかけして生きていくのでしょうが自分で出来ることは自分でやる自分一人で何でもできる状態にしたいです。その上で人にお願いするのと自分が出来ないから人にお願いしてしまうのではぜんぜん違うと思いますし。人に依存してしまうことにもなってしまうとも思います。空手だけがんばっていれば自分はがんばっているという考えをこれからはやめようと思います!仕事が終わったあと本門寺に久しぶりに走りに行きました。本当に爽快で気持ちがよかったです!その時間だけ嫌なことを忘れられます!でも苦しかったです!
「かわいい子馬」を読み終わり「電話はどこから・・・・?」を読んでいます。部屋で読んでいると、どうしてもテレビをつけてしまいたくなったり気が散ってしまうので喫茶店や電車の中で読むようにしています。他にすることがあるとどうしても気が散ってしまいます。映画もそうですねDVDを借りて部屋で観てもなんかいまいち集中できません。やっぱり映画は映画館に限ります。明日あの映画を観にいこうとワクワクして朝早く起きて1800円払って観るというのがひとつの儀式になって気合を入れて観ることが出来るのでしょう!なんか観たいのがあるかなでレンタルビデオ屋に行って、これでいいかと借りてみるのと、見たくてわざわざ映画館に足を運んで高いお金を払ってでは、観たい気持ちの強さも違いますしね!
ここ三週間連続で日曜日は夕方6時ぐらいに寝てしまいます。途中何度かは起きたりしますが。朝の8時まで眠れてしまいます。こんなの初めてのことなので不思議です!
スティーブン・キングの「メイプル・ストリートの家」を読んでいます。これは5つのお話からなる短編集です。今は「かわいい子馬」を読んでいます。これが読み終わったら「ドランのキャデラック」「いかしたバンドのいる街で」を読もうと思います。
遠藤周作の「海と毒薬」を読み終わりました。たぶんもう四回は読んでいますが読むたびにいろんな事を考えさせられる作品です。読んだ時の自分の置かれている状況やそれまでの経験などで、出てくる心境や感想が変わるのかもしれません。遠藤周作作品の中で「海と毒薬」「沈黙」「深い河」「イエスの生涯」はたぶんこの先、何度も何度も読み返すことでしょう。そうやってこの作品を読むことで自分に問い続けて行きたいと思います。でも年を重ねるたびにきれい事では無くなっていくし、重くなっていくし、常識的になっていくし、ずいぶん大人な答えになってきています。もっと十代のころには熱い気持ちになったり正義感であふれたり落ち込んだり自己嫌悪になったり自分の感受性が上に下に振りきっていたように思います。そんなことを感じました。
「ボウイ」のベストアルバムが出ましたね。中学生のころ友達の家に行ったら必ず「ボウイ」がかかっていました。ギターソロもみんなで練習しましたし、バンドスコアもビデオもアルバムも全部持っていました。アルバムはカセットテープでした。まだCDはありませんでしたから、自分の部屋にはステレオがなくラジカセだったので自然とLPではなくカセットテープを聴いていました。ダビングもしやすかったし、そのままウォークマンでも聴けたしカセットテープが一番便利だったんです。だから「ボウイ」を思い出すとラジカセとカセッテープを思い出します。そして「ボウイ」は私が中3のときに解散しましたから「ボウイ」をタイムリーで聴いていたギリギリの世代なのではないでしょーか?しかも中学生のころ、みんなはベストテンだアイドルだ言っていましたから。でも、それを聴くと私は、もううれしくなって友達と「みんなまだまだ子供だなー!音楽わかってねーな!」と言っていました。そんなことで自分はみんなと違う自分は特別だという気になっていました!「ボウイ」を聴くとそんな中学生のころを思い出します。
クエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフinグラインドハウス」を観てきました。あまりのスリルに肩に力が入ってしまいちょっと疲れてしまいました。そのぐらい面白かったです!本当に映画の作り方にもこっていて途中ビックリしてしまう展開がいくつかありました。あと、この監督特有の主人公たちがダラダラと無駄話する会話も結構好きです!音楽がすごくいいですサントラを買おうと思います。早くロバート。ロドリゲス監督の「プラネット・テラーinグラインドハウス」のほうも観たいです。二人が組んだ「シン・シティ」も好きなので、早く「シン・シティ2」も観たいです!
「ブルックリンの八月」を読み終わりました。面白かった順番は「アムニー最後の事件」「ワトスン博士の事件」「第五の男」「乞食とダイヤモンド」「ヘッド・タウン」「ブルックリンの八月」でした。今は遠藤周作の「海と毒薬」を読んでいます。次はスティーブン・キングの「メイプルストリートの家」を読もうと買ってきました。
kanno
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