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今日は一人で道場の大掃除をしました!ベランダを徹底的にきれいにし冷蔵庫を捨て、新しく買ったラックを組み立てたりと4時ぐらいから片付け初めて冷蔵庫や大きい物をゴミの引き取り屋さん、に来てもらったりなんだかんだで9時過ぎまでかかりました。自分のだらしないところを徹底的に直していく第一歩でした!
今日はずっと本を読んでいました。今、読みたくて買った本がいっぱいたまっています。読んだものの感想などもこの日記に書いていきたいお思います。がんばっていっぱい読もう!
あっという間に8月も終わりです!今この日記を書き始めて気付いたのですが、今読んでいる本の題名は「ブルックリンの八月」です。買った時は何も考えてはいませんでした。何日か前に、この日記でそのことを書いた時も気付きませんでした。気付かない自分も面白いけど、こんな面白い偶然って私は結構あります。話がそれてしまいました。あっという間にの話に戻ります!6月のウエイト制が終わって約3ヶ月が過ぎようとしています。時間はどんどん進んでいくなと感じました。自分は動かなくても時間にどんどん前に押しやられてしまいます。自分だけ止まっている事は出来ないから。かといって人より早く進んで行く事も出来ないのだろうけど、でもどうせ前に進むならしっかり自分の足を動かして前に進んで行きたいと思います。今までの自分はそう生きてきたと思います。でもこの3ヶ月の今の自分はそう出来ていなっかたと思います。
ちょっと背中の筋肉が疲れているかなと思ったのでダンベルを下において自分で背中をマッサージしたら逆に背中の筋肉がパンパンにはり、痛くなってしまいました。首にも痛みが出てしまい首が回りません!これが俗に言うモミ返しってやつですかね?こんな経験初めてです!今まで週3ぐらい治療に行っていたのに、稽古量が減っているので疲れにも疎くなり治療も怠っていました。毎日の入浴時間、ストレッチの時間も減っていましたし、しっかり自分に厳しく生活しなさいというお告げだと感じました
東京に来てからコタツって使ったことがないです。私はコタツで寝るのがすごく好きでした。なんか気持ちがよくて!母には「コタツで寝ると風邪引くよっ!ちゃんと布団で寝なさいっ!」とよく言われましたが、あれって本当にそうなんですかね?私はたぶんコタツで寝て風邪を引いたことはないと思います。ちょうどよい温度にして寝てたらかな?そしてコタツといえばミカンですよね!コタツであったまって食べるミカンってなんかうまいんです!何でこんな暑い日が続いてるのにコタツのことが書きたくなったのでしょう!自分でも少し不思議です?
今、読んでいる本はスティーブン・キングの「ブルックリンの八月」です。これは5つの短編集で、私がいま読んでいるのは一番最初の「第五の男」です。いきなりストーリーに引き込まれてしまうような緊迫感のある、お話です!
アル・パチーノ主演の「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」を久しぶりに観ました。もう十回以上は観た作品です。この作品はDVDを持っています。アル・パチーノ出演作品で一番好きなのは「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」です。感動すること間違いなしの作品です!それだけではなくアル・パチーノの迫真の演技も見ごたえがあります。何かを感じることができる作品だと思います!
「何をやっているときが楽しい!」私のこんな質問に「空手をしているときっ!」と答えてくれる子が何人かいます。本当にうれしいです!自分がおいしいと思うものを「おいしいから食べてごらん」って言って、相手が食べてくれたらうれしいです!なおかつ「本当においしいね!」と言ってくれたら、もう感激です!そして責任感を感じる瞬間でもあります。空手を楽しいと言ってくれたその子に対して、私も真摯な気持ちで精一杯、応えてあげなくては、と思うのです。私が今まで出会ってきた師が先輩が私に言葉で背中で教えてくれたことを、私も一生懸命、指導していかなくてはいけないと思う瞬間です。そうやって私も生徒に身を正してもらっているのでしょう。「教えることは最大の学び」ということでしょうか。
苦しい稽古をした後って気持ちがいいです!今日はそんな稽古をすることができました。なので気持ちがよかったです。ご飯もおいしかった!やっぱり苦しい中に身をおいているのが好きみたいです。もう少し苦しいことに立ち向かってみようかなと思っています。
少し前に山野楽器店のDVDコーナーで「リタ・ヘイワースDVDアルバム」というのを見つけました。スティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」という作品は映画「ショーシャンクの空に」の原作です。その作品の主人公アンディー・ディフレーンが刑務所の中で自分の部屋に張っていたポスターがリタ・ヘイワースのポスターでした。はじめてリタ・ヘイワースと対面した私は少しの間、そこを動けずジーっと見つめていました。不思議な感じがしました。この作品を読んでいるときに私は頭の中で何度もリタ・ヘイワースを思い描いていました。そして。はじめて見たリタ・ヘイワースはあまりにも自分が何度も思い描いたリタ・ヘイワース像とかさなっていたのです。こんなこっとてみんなが普通にあることなのでしょうか?原作も映画もすごくいい作品です。でも一人で観ないで下さい。観た後はあまりの感動に一人でいるのが寂しくなってしまう作品だからです!
kanno
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