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「レミオロメンっていいよ!」と妹が言っていたので「HORIZON」「ether [エーテル]」というアルバムを買って聴いてみました。もちろんレミオロメンの曲はよく耳にしていましたし、いいなと思う曲もあったのですが、なぜかアルバムを買ったりというのはなっかたのです。ちゃんと聴いてみてすごくよかったです。曲も詩もすごく好きになりました。のんびりとストレッチをしながら聴いています。一番好きになった曲は「3月9日」です!いつかライブに行きたいと思いました。
キャンプのとき友達と二人で話しながら歩いているとき流れ星が見えました。結構真剣な話をしている途中、お互いに「うわっ流れ星!」と言ってしまうぐらいでした!もうホント絵に描いたような大きく長い尾を引いた流れ星でした!8月12日の夜その後もいっぱい流れ星が見えました。そのとき「流れ星〜これからの僕を見ててよ〜」私の好きな人の曲が頭の中に流れていました!
運命というのは必ずあると私は信じています。全ては必然だったと後から気付かされることがいっぱいありますから。この前キャンプに行った時も思いました。私は小学2年生になる時に転校しました。その小学校で始めて友達になり3年生でクラス変えになるまで一年間、なぜかコンビのようにずっと一緒にいた友達がいました。その後、その友達とは、もう同じクラスにはならなく、お互い大人になるまで、かなり違う人生を生きてきたと思います。でも数年前から、友達を通して久しぶりに会い、また一緒に遊んでいます。この前のキャンプでもその友達の車に乗せてもらい二人でいろんな話しをしました。なんか話している時、多分この人とは死ぬまで友達でいるんじゃないかな?とふと思ったのです。大げさに言えばそういう運命だったんじゃないかと思ったのです。
最近、すごく好きになったアーティストがいます。それはCoccoです。前からそれなりには好きでしたしアルバムも何枚かは持っています。ニューアルバム「きらきら」を聴きインタビューを読んだりして、もっと好きになった感じです。Coccoのゴミゼロライブのトークを聴き、自分の立ってるところを好きになること、自分のやっていることを好きになること、自分のやれることをしっかりやり続けることの大切さを感じました。私も、もっともっとそうなりたいと思いました!
少し前に私は富士山に登りました。父と母と三人で登りました。少しハードな親孝行でした。私が自分で稼いだお金で両親を連れていった初めての旅行が富士登山でした。ちょっと大変だし押し付けがましいかと思いましたが、絶対に忘れない旅行にしたかったのです。この登山で一番印象に残ったエピソードは6合目ちょっと手前で父は立ち止まることが多くなりちょっときつそうに見えました。本当は相当苦しかったようなのですが私が「大丈夫、少し休もうか?」と父に言っても父は「大丈夫!」の一点張りでした。そこで母が急に「お昼ご飯にしよう!」と言い出しました。何で?まだ早いでしょ!と私は思いましたが。そこでお昼ご飯を食べ20分ぐらい休憩を取りました。そして出発すると父は元気に歩き出しました。父が先に歩いていった後、母が「お父さん、さっき相当きつかったんだよ、顔色悪かったしお昼ごはんにしようって言ったら、何も言わず休んだでしょ」って言うのです。確かに言われてみればそうだったと思いますが、私にはそこまで気付いてあげることはできませんでした。やっぱり夫婦だな!夫婦っていいな!すごいなと思いました。結局、母は7号目でリタイヤし7号目の山小屋に泊まりました。私と父は8合目に泊まり頂上でご来光を見ることができました!父はいつになく機嫌がよかったです!私は来年もう一度、母をつれて富士山に登ろうと思います。次は一緒に頂上でご来光を見たいと思います。それが今の私の夢のひとつです。
福島で友達にいっぱい会えてうれしかった!お互い生きていると日々いろいろなことがあります。苦しいことがあっても突っ張りあったり見栄張り合ったり時には慰めあったりできる、そんな友達がいます。私と似ているなと思う友達が二人と私とは正反対だと思う友達が一人の四人で飲みながら話をしました。私とは正反対だと思う友達が私の一番古い友達です。私と似ていると思う友達二人は正反対だと思う友達を通じて知り合いました。彼がいなければ二人と友達になることはなかったでしょう。たぶん知り合っていても、お互いすごい気い使いだから友達にはならなかったかもと思うのです。だから彼がいたから友達になれたといえるでしょう。なので彼が話題の中心になってそれで話が進んで行きます。楽しくて時間はすぐ過ぎていってしまいます。お互いおじいちゃんおばあちゃんになってもずっと友達でいれたらうれしいです。この時間だけは私が唯一、お酒を飲みたくなる時間です。飲めたらもっと楽しいのだろうなーと思うのです。
安達太良山に登りました。そうです智恵子が本当の空だといった、あの安達太良です。私は福島県人なのに始めて登りました。なだらかなコースは妹の子供をおんぶして2時間上り、山小屋についたところで、ほぼ全員がギブアップでした。そこからは私と姉の子の成人と二人で頂上まで登りました。約2時間、いろんな話をしながら登りました。甥っ子は野球の話をずっとしていました。将来はプロ野球の選手になりたいそうです。私も昔は寝てもさめても空手のビデオを見たり空手の話ばかりしていました。そのころを懐かしく思いました。頂上につき二人で景色を楽しみながら大きな声で叫んだりしてみました。さすがに本当の空だと言われるだけの物があります!観た人にしかわからないものでしょう!この感動は!帰り道お互いの夢を叶える約束をしました!いっちょうやってやりましょう!
この盆休みの始まりは甥っ子とディズニーシーとディズニーランド二連戦から始まりました!2年ぶりに会った甥っ子たちは、すっかり大人になっていました。東京駅で待ち合わせをして電車から甥っ子たちが出てきたとき、ちょっとビックリしました!お互いに久しぶりに会ったせいか電車の中ではあまり会話が弾みませんでした。ディズニーシーに着いて、いろんなアトラクションで遊んでいるうちに少しずつ会わなかった時間を取り戻し、いろんな話をするようになりました!ホテルに着いて食事をしたり部屋にいるときは甥っ子たちが話の主導権を握るぐらい会話が弾みました。アルバムを見ながら学校の友達とのエピソードを話したり、将来の夢を話したりしました。すごく大切な時間でした。
約一ヶ月、菅野日記をお休みをしました。あさってから始めればちょうど一ヶ月でキリがいいかな、なんて思いましたが今日書きたいと思ったのです。思った時が吉日なんて言いますので。久しぶりに友達みんなでキャンプをしました。本当に時代を感じます。友達はみんな結婚しているし子供もいます。自分だけが昔のままストップしているようにも感じました。昔なら朝方まで騒いでいたのに、夜11時にはみんな寝てしまい、私は夜中の2時ぐらいまで一人、火を焚いて星空を見ながら、いろんなことを考えていました。真っ暗な中で見る火と星空はすごくきれいでした。すごく澄んだ気持ちでいろんなことを考えることができました。私の友達も私とは違う場所でいろんなことを考えていたようでした。今日東京に戻ってきました!明日は気合を入れなおしてあさってから稽古開始です!
今日は暑かったり雨がぱらついたり、落ち着かない天気でした!明日からがんばるぞー!
kanno
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