DiaryINDEX過去の日記未来の日記
2007年07月11日(水) 5年

道場を開設して5年が経とうとしています。「空手の先生ですよね?!」と声をかけていただくことも増えてきました!それもいつも行っているコンビニなどの店員さんなどにです。


2007年07月10日(火) 雨が降っても

雨が降ってもがんばって稽古に来る!すごく大切なことです!それができる子は黙っていても強くなります!


2007年07月09日(月) 思ったこと

昨日の関東大会は関東の支部の支部長はじめ関係者、運営を手伝っていただいたスタッフの力で行うことができた大会です。城南も多摩川支部、港支部、大崎支部、京浜支部で一つのコートを担当しました。城南担当のDコートは中学生50キロ以下級と小学3年生の部でした。出場者の合計は134人でした。1コートのスタッフは13名、城南京浜支部からは原島君と修也君が手伝ってくれました。本当に大変だったと思います。心からありがとうといいたいです。うれしかったのは原島君が「本当に大変だったけどこうやって運営してる人がいるから試合が行われていることを知ったし勉強になりました」と言ってくれたことでした。時間があればみんなに手伝いをお願いしたいと思います。必ずそこから感じたり得たりすることがあると思いますから。そういう経験をすれば自分の試合が終わったから、さあ帰ろうという気持ちにはならないでしょうし、優勝したからといって自分だけの力で俺は勝ったんだなどという気持ちにもならないと思います。昨日の試合で閉会式まで参加した人はどれくらいいたのでしょう?その試合に優勝するつもりで出場したのなら表彰式にも参加するつもりで出場したのではないかと思うのです。だからその後に用事を入れてあることはないと思います。負けて自分の試合が終わったから帰るではなく仲間の応援をしたり仲間が表彰式に出るのならそれを祝ってあげたり、後は試合を見るのも勉強だし、表彰式が終わって大会が終わりです。そこまでしっかりと参加してもらいたいと思います。試合が終わったら試合をしてくれた相手に挨拶に行く、応援に来てくれた仲間にお礼を言う、先生に挨拶に行く、少年部ならお父さん、お母さん、にお礼を言う、武道をしている人にはそういうことをしっかり学んでほしいと思います。


2007年07月08日(日) 気持ち

今日は関東大会でした。全関東や世界選抜戦をできる限り観戦しました!特に世界選抜戦は見ごたえがありました。自分が上がれなかった舞台で活躍する選手がまぶしく見えました。おめでとうと悔しさと試合場をただ見ているしかない寂しさといろいろな気持ちがあります。


2007年07月07日(土) 七夕

今日は七夕ですね。福島に住んでいた頃は晴れていればハッキリと天の川と彦星と織姫を見ることができました。子供の頃は姉と妹と外に出てずっと空を見ていました。考えてみると東京で見たことはありません。東京でも見えるのでしょうか?


2007年07月04日(水) すごいね!

どんな意味で言われようが「すごいですね!」なんて言われてしまうとついつい燃えてしまうのは私だけでしょうか?!34歳になった今でも、そうです!


2007年07月03日(火) 中野

このまえの日曜日、久しぶりに中野へ行きました。私が東京に来て始めて住んだ町が中野でした。思い出がいっぱい詰まっています。この前、町をブラブラ歩いていて思い出したのは東京に来た年に、その当時、東京にいた中学のときの同級生と同窓会をしたことでした。まだみんな東京にいるのかな?とちょっと懐かしく思いました。


2007年07月02日(月)

今さらですが世の中は自分の思い通りになんて行かないのだなーと思う。雨が降ってきたので傘を買ったら止んだり、駅のホームに着いた瞬間に電車のドアがしまったり、などなどな一日でした。そんなときは村上春樹の「ノルウェイの森」の登場人物、緑の言葉を思い出します「人生はビスケットの箱」いろんな種類のビスケットが入っていて好きなのが続く時もあれば嫌いなのが続く時もある。


2007年07月01日(日) 願い事

大森の駅に七夕の願い事が書いてある短冊がいっぱいついている竹がありました。私がちょっと立ち止まって、ぱっと見ただけでも三つ「ウルトラマンのように強くなりたい」「ウルトラマンヒカリのように強くなりたい」「ウルトラマンセブンになれますように」というのを見つけました。いつの時代も男は強くなりたいのだなーと思いました。その子達に大森道場で出会えたらうれしいな!くれば絶対強くなるよ!などと勝手に思い通り過ぎました。


2007年06月30日(土) 合宿

合宿の思い出っていっぱいあります。その中でも一番印象に残っているのは城南支部に移籍をして始めて参加させていただいた合宿です。私は21歳で茶帯でした。一班7〜8名で私は班長でした。全員、他の道場の人でしたがしっかりと上下関係を守りつつ、すごく仲良くなりました。夜中までお互いどんな稽古をしているかを話したり、各道場の面白いエピソードを話したり、話が盛り上がってきて夜中に胴着に着替えて組み手をしたりもしました。一番のメインイベントは最終日の最後の稽古で城南支部の黒帯の先輩と合宿参加者全員が組み手をさせていただくことでした。テレビやビデオでみた憧れの先輩方との組み手はうれしい、感動、不安、恐怖がありました。私はこの先輩方との組み手を見ていてある法則があることに気がつきました。先輩を怖がって自分が軽く組み手をすれば先輩方は軽く組み手をしてくれます。でも先輩に向かっていこうとガンガン行けば、先輩方もそれ相応に組み手をしてくれます。ようは倒させてしまうこともあるということです!私もどうしようか迷いつつ自分の番が来たときは勇気を出してガンガン行きました。組み手をしてくれた先輩も「おっやるな!」という感じで少し顔が真剣になり私の程度に合わせてでしょうが私がいっぱいいっぱいになるぐらい相手をしてくださいました。私は幸い倒されませんでしたが終わった時「黒帯の先輩ってすごいなー!」と思いました。たぶん先輩方はそれでも手加減してくれたのでしょうが、俺は逃げずに先輩にガンガン向かっていき最後までやりきった!というのが、その後すごく自信になりました。今ではすごく良い思いでです。


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